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2018
10.08

共に生きるということ

Category: 考えたこと
今回の練習にはコーチがやってきた。
前回同様、汗だくになって一生懸命やってくれていたけど。。。

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最後の練習は2対2で試合をするような練習だった。気づいたら、メンバーは息子と中国人の子2人と女の子1人。うーん、この分け方はやはり腑に落ちん。実際に、コーチの息子含め他数名の白人の子たちは体も大きく、コーチの話もまあ理解し、そしてサッカーに慣れているのか動きが良い。それに加え、分けられた4人は体のサイズ、動き、理解力の面で、コーチ的には扱いが楽ではないと思う。今回は親も手伝いに入る場面が多くて、私もあまり理解していない息子&他数名がいたたまれなくてボチボチ手伝いに入ったけど、この4人は最後は完全に親任せにされた。

こういうことなんだなあ~と改めて思う。こういうちょこっとした場面で親が無意識にしている線引きが子供の中にそういう考えを受け付けるんだなと。親が「あの子たちはちょっとやりにくいなあ」と思って分け隔てれば、それを見ている子供も同じことを無意識にするようになる。分けられた方ももしかしたら、似たもの同士気楽なのかもしれない。でも、本当にそれでいいのかな?そうやってるからこういう共生しない社会ができちゃうんじゃないのか?

ボランティアでやってくれてるコーチはありがたいし、手の込んだ複雑な内容をさせて力を付けようとしてくれてるのも分かる。きっと純粋にこれの方が「効率が良い!」とも思っているのだろうけれど、これはやっぱりあってはいけない形だと思うのです。
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