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2018
04.22

みんな反応早い!

Category: アメリカ生活
補習校3回目の今日、私の送迎の番。
幸い、二人とも日本語話者の我が家なので、夫と私と交代で送迎をすることにしている。
持ち物から、送迎の段取りから結構細かい取り決めがあって、親にも慣れることが多い。
例えば、図書室で借りた本はいつどのタイミングで返すの?など。今日も教室に行って初めて、親が朝返して置くことを知った。まあ、追々慣れるしかないでしょう。

私が行くと大体離れるのに時間がかかる息子。これはもう2年も行ってるMorning Songでも同じなので予想はしていたけど。友達のそうちゃんママが教室当番だったので、半ば無理にお願いして出てきました。切りがないからね~

本を返しに行くと、テル君パパに遭遇。最近オハイオから戻ってきたので、そんなこんな立ち話。丁度事務の河野さんがいたので、そういえば代教って募集してるんですかね?と軽く聞いてみたら、ぜひ!校長から連絡しますから!!となんだかこっちさえやると言えばすぐなれてしまうものみたいだった。

あっちこっちで寄り道をして、ようやく今日行くつもりだったカフェ、Morning Timesへ。
ここはRaleighという結構大きな町。田舎の運転にしか慣れてない私にはナビを頼りにしても必死な運転となる。Marbles Kids Museumの公共の駐車場を目指してはいたけれど、必死過ぎたのか、それが突然目に飛び込んできて滑り込み。駐車場のバーが下がっている。「あれ?週末は無料じゃなかったっけ?」仕方ない、駐車券を取って駐車。まあ、いいや30分1ドルだけど、初めてのことだし。

歩いて2分のMorning Timesだけど、どっちに向かって歩いていいかわからない。
駐車場とMarblesの間の横断歩道を2往復ぐらいしてようやく正しい方向に歩き始めたら、あっという間に店に到着。方向音痴は効率が悪い。

なかなか人気の店のよう。
先週先に立ち寄り済みの夫から情報を得ていたので、注文後は迷わず2階へ。
狙いを付けた窓際席に陣取って、テーブル片付けてとお兄さんに伝えると、あら、なんだか知った顔がなじみのある言語で話す声が。やっぱり補習校のお母さんたち、子供を待つ間の居場所は似たり寄ったりなのか。でも、なんだか結構真面目な話をしているようにも見えて、そういえば役員さんたちだったような。。。役員の決め事かしら。。。なんてまたごちゃごちゃ思って、声もかけそびれて一人窓際席でパソコンを開く。

注文したなんとかPuddingを持ってきてくれたお姉さんにWIFIのことを聞くとパスワードも教えてくれた。のだけど、ネットワークが見つからない。だいぶスクロールダウンアップを繰り返してたらやっとMorning Timesというのが目に入ってAutomatically Connectedだったかをクリックしたら、Facebookページに飛ばされた。

あ、これか、夫が言ってたのは。
案の定、私のFacebookページにも、友達から早速「Raleighで何やってるの?」とのリアクション。皆さん、反応早い!(前置きが長かったですが、タイトルはここのことですLoL)

ちょいちょいFacebookへの反応に反応しながら、カフェに来た目的の仕事もある程度は終え、と思ってたら、もう1時近く。さっきFacebookに「さすがに4時間は長いわ」と反応したのに、実はあっちゅう間だった!

なんとなく視線を感じていたアメリカ人の親子が私が立ち上がった途端に窓際席にそそっと移動。あの席は確かに良かったけど、そんなに人気だったのか???

駐車場は結局無料。あの駐車券は一体?

そして、補習校に迎えに戻ると、同じクラスのママから「楽しめた~?」とにっこり。
ほとんど投稿などしない私、人々の反応の素早さに驚くばかり。

と、ここに来て息子に今日避難訓練があると伝えるのを忘れたことに気付く(遅ッ!)
よく言えば感受性の強い我が子、「ハリケーンが来てずっとじっとしていなくちゃいけなくて怖かった~」とだいぶ泣いたそう。

なんだか長いようなアっという間だったような4時間。
これからもずーっと続くこの4時間、はて使い方がうまくなりますかしら?
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