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2018
04.22

子供とメディア

Category: 子供
昨日久しぶりに韓国人の友人Hye-Sookと会った。
もうすぐ3歳になる息子君のメディアに触れる時間が長くなっちゃって困ってる。。。という話。

まあ、冬だったし、Hye-Sook自身の体調がよくなかったこともあるみたいだけど、仲良くしてる同じ韓国人の友達が娘さんによく携帯でYouTubeなどを見せることの影響が大きいんだそう。よく一緒に外出して、お母さん同士がしゃべりたい時、つい携帯をパッと与えたくなる気持ち、わからなくはない。でも、このしっぺ返しは後々大きいよね~

その娘さんはその場でパタッと切り替えができるんですって。でも、Hye-Sookの息子さんはそういうタイプじゃなく、のめり込んじゃうらしい。なので、「もっと見せろ」攻撃がすごくて、そうすると「ま、少しだけ」と根負けしちゃうんだよね。そして、次第に子供のペースにはまってしまうというイヤーなパターン。

うちはどうか?と聞かれたので、昔はメディアゼロだったけど、図書館にもDVDがある今、なかなかゼロは難しいよと。でも、見るのはローテクのDVDプレーヤーでDVDをせいぜい30分見せる程度かなと話すと結構驚かれた。それでも、うちでも増えてきてるとは思う。こういう受け身のメディアの影響力っていうのはすごい。映像は刺激的だし、そりゃ子供の心を鷲掴みにする術を心得て作られているのだから、見せ始めたら親などすぐに負けてしまうわ。

別にアンチメディアで、一切メディアはダメなんて言ってるわけじゃない。けど、子供への影響が大きいのは事実だと思うから、小さいうちにはできるだけ最小限にとどめるのがいいとは思う。メディアに頼りだすと、その時は楽だけど、戻りが多きい。もしテレビやYouTubeなど広告が入っているものだと、子供は簡単に物欲に取りつかれて、「買って、買って~」が増えるだろう。どんなメディアでも長時間見ることに慣れていると、遊び下手になるのは確実。受け身で楽しませてもらうことが当たり前になっちゃうから、いざメディアがないと、どうしたらいいかわからない⇒つまらなーい、お母さん、なんとかして~攻撃。結果、メディア率が上がって行き、親がもっと大変になるというサイクルに陥るよと先輩ママに言われ、今、それは本当に真理を突いていると思うのだ。

私も絶対の解決策があるわけじゃないけど、提案したのは、1)癖が抜けるまでしばらくはメディア一切禁止令発令。2)その後、どうしても必要な時はローテクで。YouTubeは際限ないから避ける 3)親は大変だけど、工作を一緒にやる。 4)パズルなども良いかも。 という辺り。

前みたいにお外遊び好きの子に戻ってくれるといいなあ。
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