FC2ブログ
2018
09.25

創作

Category: 子供
今朝は、Arya&Atticusにコピーしてもらった本を見ながら、廃材を使って飛行機を作りました。(写真は後日。。。)
本当に身近なもので簡単にできるものがいっぱい紹介してある本、早速朝アマゾンで購入。

その後も息子は絵を描いたりしながら午前中の何もないひと時を過ごしました(途中、大好きなおしり探偵のTVも見たけど)。
20180924_104713.jpg

来年になると嫌でも週5学校に行くことになるからね。今、学校に縛られることのない自由な時間を大いに謳歌してもらいたいものです。実際、子供には暇な時間がとても大切だそう。ついつい子供を暇にさせまいとスケジュールを詰め込んでしまいがちだけれど、暇~と思う時こそが何かを生み出す時でもあるとシュタイナーのParenting講座で聞いたなあと思い出したのでした。
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2018
09.25

天気予報は当てにならん!

Category: アメリカ生活
Hill Ridge Farmにパンプキンパッチに行こうと予定していた日曜日、あいにくの雨予報。
それも1日中雨という予報だったので、急遽朝相談して、今日はインドアにしてFarmはまた別日にと決めたのだけど、あれ、丸っきり晴天?!

もう集まった時には昼過ぎ。きれいに晴れているうえ、暑すぎなくてかえってお外遊び日和だった様子。前日に”Good Bye Summer"と大声で歌ったのが天に届いたのでしょうかね~ なんだか急に秋めいちゃって。そんなお外具合を恨めしく思いながら、インドア遊びで半日を過ごしたのでした。

年齢、性別がバラバラだと遊び方もそれぞれ。4-5歳になって顕著なのは、男の子と女の子でパカッと分かれるところかな?
この日も女の子たち、ここでスナック食べるまで全然会わなかったもんね、一緒に来てるはずなのに。
20180923_151347.jpg

男の子たちは、大きいレゴや車レース、ドミノ並べに木工などを楽しんでました。
20180923_135859.jpg

女の子たちは何してたんだろう?
来月は無事Farmでパンプキンパッチ&お外遊びができるといいね。
Comment:0  Trackback:0
2018
09.25

Autumn Fall Festivals

Category: 子供
週末はMorning SongのAutumn Family Festivalでした。
元々は土曜日の午後が予定されていたはずなのに、明けてみたら日曜日の午後に変わり、最終的に土曜日の午前に落ち着きました。最初は出席できないなあと思っていたのだけれど、シュタイナーでは季節のイベントはとても大事なものなので、補習校はお休みし、私の仕事も午後にずらしてなんとか調整しての出席。

恒例のApple Press 
この搾りたてリンゴジュースは何度飲んでもナンバーワンに美味しい!
20180922_105815.jpg

こんな風に子供たちが洗ったリンゴをApple Pressに入れるのですが、
20180922_105839.jpg

こんなおサルもいましたね~
20180922_113057.jpg

古着に藁をつめて手作り案山子を作りました。
藁を詰めていたらくしゃみが止まらなくなり。。。Hay Fever(花粉症)ってここから来ていたと知りました。
20180922_115026.jpg

案山子家族ショット
20180922_115450.jpg

Hay Ride
20180922_122419.jpg

みんなで輪になって”Good Bye Summer, Happy Birrhday Autumn"という内容の歌を歌い、先ほどの搾りたてリンゴジュースに各家族お手製のApple Crispを食べました。おいしいのだけど、アメリカの甘い物は本当に甘い。一口ずつでも6種類食べるとちょっと胃に来ます。

お話の時間
みんな座ってお話を待ちますが、約1名はこの後ろでタイヤスウィングやってましたね~
20180922_123118.jpg

大きくなったMorning Song卒業生のお姉ちゃんたちがお手伝い
20180922_123340.jpg

手作りのお話は何度聞いても温かい
20180922_123359.jpg

20180922_124134.jpg

赤いリンゴのような手作りボールをお土産にもらって終了。
やっぱりMorning Songのイベントは心温まりますね~
Comment:0  Trackback:0
2018
09.25

前はストライダーだったのに。

Category: 子供
久しぶりのツーリング@Gold Park
ハリケーン明けだったけど、道の状態も問題なく楽しめました。

始めて一緒に来たのは3歳だったかな。
5歳間近の今、ストライダーではなく自転車になりました。成長感じるね。
20180919_141903.jpg

自転車かヘルメット交換したら、色がマッチするのにね。
20180919_142155.jpg

Comment:0  Trackback:0
2018
09.18

お誕生会

Category: 子供
息子のお友達のお誕生会。
ハリケーンでキャンセルになっちゃうかなあ。。。と心配していたけど、無事開催できて良かった~

おじいちゃんおばあちゃんからたくさんプレゼントをもらっているのでプレゼントは無しで!というご両親からの強い要望があったので、代わりにフルーツ盛りを持って行くことになりました。

念のため買っておいたオレンジとすいかとパイナップルに合わせて、朝、夫にいちごとブルーベリーとキウイを買いに走ってもらってできたのがコレ!

20180916_114606.jpg

20180916_114610.jpg

最初は普通に切ったものをDollarShopで見たことがある花柄の器に種類別に入れて持って行くつもりだったんだけど、まずその器が見つからず。じゃ、ちょっと切り方凝ってみようかなあと調べ出したらはまった!朝中やってしまった!!

ホームパーティー形式でとてもアットホームなパーティーでした。
ハリケーンの中たくさんの料理を用意してくれて、楽しいゲームも考えてくれて。Legoがテーマだったので、おみやげにミニレゴセットももらって子供は大満足。ただ、このご家族もあと半年で帰国が決まったというアナウンスも同時にあって悲しい泣

写真がいつもながら下手過ぎてどれもぶれてしまっていた。。。残念
Comment:0  Trackback:0
2018
09.17

習い事

Category: 子供
学校と同時に習い事もボチボチね。

Morning Songが2年目となった去年、The Little Gymで初めて習い事をスタート。まあ楽しくやって1年が経ったけれど、途中から移ったスポーツクラスは親が思うほど息子の心には響かず、偶然に一緒のクラスになった日本人のお友達と楽しみ過ぎちゃうときもあって、うーん、今年度はどうしようかと思っていたけれど、とりあえず半年は様子を見ることに。幸い、今のところ、スポーツではなくジムクラスに入り、他に知り合いもいない中、指示に従い、昨年度は素通りしてた鉄棒種目などもやってみたりしているから、この調子で行けばいいのだけれど。

シーズンものではあるけど、春にサッカーのキックスタートにも行ってみて、6週間という短い期間だったけど楽しんでいたので、この秋にももう一度行ってみることに。似たようなことをするのか、コーチが変われば変わるのかは??? 

夏に日本で行って大変楽しんだ水泳教室。せっかく良い印象も持って、水にも慣れたのにこのままではまた元に戻っちゃうと心配になり、近くのYMCAのグループクラスに参加。ハリケーン直前に初めてのクラスがあって、軽くアセスメントがあり、3人ずつ2グループに分けられた。息子は一応水には慣れている子組に入れてもらえて3人で1人の先生の指導を受けていた。でも3人のレベルはかなりの差。一人は自分でザブンと飛び込み少しそのまま進める。息子は先生のサポートがあれば自分からザブンと行ける。もう一人は先生に促されてもザブンと行くのにかなり勇気がいるといった具合。行く前には英語だし。。。と不安がってた息子だけど、ゲームをしながらのクラスで楽しかったみたいで、次はいつ?なんて聞いてきた。けど、ハリケーンでキャンセルになっちゃったんだけどね。来週を乞うご期待。

習い事で大忙しにはしたくないけれど、今はMorning Songも週3半日だし、アメリカの習い事はシーズンものも多いからまあこれぐらいは楽しく行けてる感じでしょうかね。武道とダブルダッチのような縄跳びも面白そうだなあとは思うんだけど、まあ追々かな。
Comment:0  Trackback:0
2018
09.17

学校選び

Category: 子供
今年でMorning Song 3年目となった息子はついに最年長。2歳半から5歳までの子供がクラス分けされずに一緒に生活するスタイルなので、最年長たちはMs Joyaのヘルパーとして頑張ってほしいところ。でも、その最年長が息子のほかAryaとSabrinaの3人しかいない。ちょっと心細い気もするのだけれど、ぜひこの機会に小さい子を面倒見る兄貴っぽさを身に着けてくれるとよいなあ。

Morning Songは今年度いっぱいで、来年度からはキンダーに上がる。ってことは、キンダーをどうするか決めないといけない。選択肢にはいくつかあるけど、うちは私立は経済的なこともあるしで無し。とすると、公立なんだけど、この公立の中にいくつか種類があるのです。

まずはBaseと言われる学校。つまりは住んでいる場所の学区で割り当てられている学校。幸い、うちのいるCountyは公立校のレベルは良い方なので(というか、だからここに住んでいる訳なんです)、もちろんそれでいいのだけど、色々調べて見に行って納得してから選んだほうがいいと思うため、一応サーチしています。

Base以外の選択肢はこの辺だとチャータースクールという公立だけど、教育委員会みたいのの縛りが少なく自由度が高い学校があります。これは州ベースなので、この州に住んでいれば誰でも応募できるんだけど、公平にクジ引きで入れるかどうかが決まるため、はっきり言って賭けです。いろいろサーチして学校訪問もして大変気に入っても、くじに当たる確率って言ったらね~ 低いよ!特にチャーターは少人数でこじんまりやってることが多いからね。しかも兄弟が先に入学しているとその子弟は優先されるからね。普通にくじに当たる確率って言ったらどんなもの?しかも、私くじ運悪いんだよね~ 小学校の時にあのココアみたいな飲み物のミロのサッカーボールが当たったことぐらいしかないもんね。通えそうで良さそうな学校を5つほど選んで、秋の間にSchool Toursに行ってみます、まずは。大体どの学校もTour日程を決めてHPで公表するので、その日に行くという形ね。行ってみて、話聞いてみて、これはBaseよりも遠くまで通学になってもいいんじゃない!と思う学校であれば、もうくじ運に奇跡が起こることを期待してやってみるしかないですわね。

うちの辺りにはないけど、マグネットスクールというのもあるんだよね。ようやく先のチャーターの違いが分かってきたのだけど、チャーターとの違いは、こちらはCountyベースというところ。つまり、そのCountyに住んでないと、または住む予定がないと応募できないんだよね。なので、うちの場合は応募するマグネットは存在しないためなし。マグネットってそのCountyの中で所得の低いところと高いところに住む人たちをいい具合にミックスさせるために、所得層の低いところにアートとかスポーツとか外国語とかいう特徴を持たせた学校を作って、違うタイプの人たちをマグネットのように引き寄せるためにできたものなんだって。だから、この辺のようにあまり社会層に大きな差がないエリアには作られないコンセプトってことになるのかな。

という基本情報をようやく理解した途端に、さあ学校をそれなりにりストしてちょっと表作って、ツアーの予約して、学校の内情知っている人を紹介してもらってメールしてなんてことを最近やってるわけなんです。できるなら、くじ運が上がるために何かしておきたいところだけど、秘策があれば誰かおせーて!
Comment:0  Trackback:0
2018
09.16

作品集

Category: 子供
最近の息子は絵を描くことに夢中。テーマは乗り物、主に飛行機、空母、このところはトラック。

お気に入りのTシャツの飛行機を真似して描きだしたのが始まりで
20180913_090254.jpg

それを自分の部屋とその隣の部屋の壁にペタペタ
おじいちゃんに買ってもらったLegoのヘリコプター
20180913_090307.jpg

電車も電車によってちゃんと色分け。一番下のオレンジラインは中央線かしら?
20180913_090459.jpg

折り紙作品とのコラボもありますよ
20180913_090514.jpg

20180913_090526.jpg

少し前に作った空母、色も自分で塗ったよ。
20180913_090436.jpg

ながーいトラックだなあ。
「せかいでいちばんおーきいとらっく」だって。
20180913_090402.jpg

20180913_090414.jpg

トラックに名前が付いていますね。
20180913_090605.jpg

20180913_090557.jpg

ロケット
20180913_090546.jpg

モノレール
20180913_090640.jpg

自作迷路。よく作ってくれて一緒にやるんだよね~ ルールは不思議だけど。
20180913_090648.jpg

大好きな「ピタゴラスイッチ」の設計図
20180913_090623.jpg

次はどんな作品が生み出されますかね~
Comment:0  Trackback:0
2018
09.15

Farmerへの第一歩!

Category: 子供
亜子さんのおうちでこんな経験させてもらったよ~
20180910_114701.jpg

他にもミニトマトやパプリカ、アルグラなどの野菜を畑から直採りで食べさせてもらった。
おみやげに収穫したしいたけのほか、Red KURIとく石川県辺りで採れるオレンジのかぼちゃも貰った。
20180924_104723.jpg

亜子さんお手製のRed KURIスープがとってもおいしかったので、ハリケーンが去ったら、うちもローストして、残りはスープしていただこうっと。
Comment:0  Trackback:0
2018
09.15

今まさに。。。

Category: アメリカ生活
ハリケーンフローレンスの動向とにらめっこしております。
この1週間ずっとフローレンスに降り回されている私(我が家と言えないのが悲しい。他二人は大して動じてないので)。

まず月曜日、久しぶりに会った亜子さんから木曜日辺り直撃らしいよと聞いて、ガソリンスタンドとスーパーに直行。スーパーでは、あらら、さっそく水がもうない、レジも長蛇の列。これは早めに来ておいてよかったわとひとしきり買い出し。ただ、ここで災害をよく分かってない私登場。普通に生の肉とか買ってきちゃって、これ停電になったらどうするのよ?って話です。その後、うちの近所のメーリングリストもHurricane Preparationと銘打ったものがどんどん来るようになって、予報ではカテゴリー4だという。木曜日の仕事はどうなるんだろう?と心配した矢先に大学も早々に木金のクラスはキャンセルするとメールが回り、心配モードは盛り上げられるばかり。

火曜日、とりあえず停電になった時に急場をしのげる食材(主に缶詰)とろうそくと携帯ラジオを買うぞ!とDollar shopとWalmartへ。Dollarでこんなに買ったことはないってほど缶詰やらろうそくやら、念のため。。。という商品を購入。「Walmartはもうろうそく売り切れてたわよ」なんて人に言われるとこれまた煽られるんだよなあ。カテゴリー5になったという話も聞こえてきたしね。ダメ元で行ったWalmartに携帯ラジオがあったので買って、それ用の電池を隣のBest Buyで結構な数買って帰宅。これでとりあえず買い出しはいいなと思ってその夜。ラジオがなんと電池だけでは動かないというとってもどうしようもない品であったことが判明。

水曜日、さっそくラジオと電池を返品。その時にも150ドル位するUSBチャージャーやラジオの最後の在庫に飛びつく人を見て心が揺れたけど、今日は返品だけで帰宅。木曜日直撃と聞いていたので、お友達との約束もキャンセルして水曜日の午後は準備で大変だぞ~と思っていた!ほど特に何も起こる様子なくやや拍子抜け。一応外に置いてある飾りとかソーラーライトなどをShedにしまって、買ってしまったもの、冷凍されているものをできるだけ加工しておこうと料理に勤しむ。が、夕方にはリトルジムが普通にあって問題なく行って帰ってきた。あれ、お友達キャンセルの必要なかった?!ちょっと進路が逸れて、カテゴリー3になったとか。リトルジムの先生も、昨日までは右往左往してたけど、今日はもうなるようになるって気分よって言っていて、確かに。情報に踊らされて疲れてきてるのは私だけじゃないみたいだわ。でも、WIFIとか使えなくなったらまずい!と学生に頼まれてた推薦状を書き終え送付した途端、この一連の騒動に疲れたのかめずらしくひどい眩暈に見舞われる。

木曜日は大学も学校の多くも休みになったのだけど、Morning Songは普通に取り行われた。なんだか体調が優れず。でも、やっぱりハリケーンが気になってしまい、停電になって週明けもバタバタしたら嫌だなあとちょいちょい仕事の準備。迎えに行く頃にはカテゴリー2になっていて、みんななんだか落ち着き始めてた。洗濯や食洗をしたりしながら、息子を遊ばせながらなんとなくやり過ごす。夕方には来ると聞いていたけど、ちょっと風が出てきた程度で、特にどうってことなく。これなら水泳教室もキャンセルにする必要なかったんじゃないかなあと思いながら、この日も過ぎた。

そして本日金曜日。朝にはカテゴリー1になってた。どうやら進路は南に逸れ、そのまま北上して低気圧になるという予報に変わったらしい。大体内陸ってこうなんだよね。開けてみればってパターンが多い。同時に、海辺の人たちは週の初めから避難していて大変だろうなあ。このご時世海近くに住むのは厳しいねという気持ちが確固たるものになります。まめに洗濯と食洗はしながらも、そして風はボチボチ強くなるけど、そこまででなく既に夕方。と思ったら、今グワーッと雨降ってきた。降雨量はこの週末で相当のものになるみたい。風は思ったほどでないから、ほったらかしの木の枝も思ったほど問題なく済むかもしれないけど、洪水が心配になってきた?!

なんしかこれだけ騒がせているハリケーンですから、それなりの大物であることは間違いないわけで、最後まで気を緩めずStay Safeで行きたいと思います。
Comment:0  Trackback:0
2018
09.15

US OPEN 後日譚

Category: 考えたこと
US OPENの結果を受けて、日本は大変なフィーバーだそう。
そりゃそうでしょうよ。こんな快挙なかなかないもんね。

でも、大坂の記者会見の記事をいくつか目にして、「大坂の日本人度」というものが同時に話題になっているそう。記者会見で「日本人らしさ」とか「アイデンティティ」について聞く質問ばかりが飛び交ったことに物申す記事も目にしたけど、それは尤もだよね。名誉あるテニスの大会で優勝したんだよ。もっと聞くことあるでしょうよ。テニスについて、そして試合内容について!

日本人らしさね~ ここまでグローバル化が進んでもなかなかその辺の話は紋切り型には済みませんね。「らしさ論」がアメリカなら出ないのに。。。とよく言うけど、その点を移民の国アメリカと日本とで比べるのはそもそも無理があるとは思うんだよね。アメリカは出生地主義を取っているからここで生まれればアメリカ人。一方で血統主義を取っている日本は、親が日本人かどうかが日本人であることを決定付けるわけだから、どうしても「日本人らしさ」という話になりやすいんだよね。アメリカが歩んできた歴史と日本のそれも全然違うから、その辺も考えるべきだしね。それに、移民の集まった国って言ったって、まるで「私の国に来てるんだから、英語話せるの当たり前でしょ!」みたいな人だっているしね。いろいろが全然違うってことを認識したうえで議論する必要はあると思うんだよね。

ハーフ(言語分野では最近『ダブル』と呼ぶ人もいるけど)の人はまた違う思いでこういう議論を見ることとは思う。自分はどちらでもあるわけなのだから。けど、例えば言語の面では、環境や親の方針などなどが理由で、どちらかの方が得意だったりするだろうし、見た目や苗字名前で先入観を持たれやすいのかもしれない。日本人が信じるところの見た目と言葉の流暢さが合致していればともかくも、そうでない場合、「あら、案外うまいのね」と言われて心外に思うこともあるだろうし。そういう経験をしてきた記者が大坂のことを受けて書いた記事。
「ハーフ」の記者が感じた、テニス・大坂なおみを巡る「日本人らしさ論」への疑問

まあ、それを言ったら、見た目も名前も日本人なのに英語圏育ちで日本語ができない日本人だっている訳だから、そういう人の方が「え、日本語出来ないの?」って言われ続けて辛いなんてこともあるでしょうね。日本人が信じるところの「日本人」カテゴリー内の人ばかりに囲まれて生まれ育っている人がまだまだ多いっていう環境要因に尽きるのでは。

大坂に話を戻すと、彼女も名前は日本人、見た目はいわゆるハーフ、でも育ちのほとんどがアメリカで言語的にも英語の方がずっと得意だから、いろいろと言われちゃうのかもしれないね。日本は二重国籍を認めていないけれど、22歳までは二重国籍OKなのだから、彼女はそういう意味で間違いなく日本人。そして何よりも、彼女が日本人であってくれたおかげで、日本に輝かしい歴史が刻まれたのだから、それは喜ばしいことよね?あれ、「日本人らしさ論」がなんでここで出てくる必要があったのかなあ???と思うのでした。
Comment:0  Trackback:0
2018
09.15

US OPEN

Category: 考えたこと
US OPENで大坂なおみが優勝した!
でも、これは単なる優勝でない。日本人で初めて4大タイトルマッチを制したというんだから大変な快挙!

最初に大坂のことを知ったのは決勝戦の2日前。夫から日本人選手が決勝進出らしいよと聞いて。土曜日の4時から決勝だから、補習校の後間に合うといいねなんて話をしていたのだ。今思えば、Yahooニュースの見出しなどでその名前はちょこちょこ見ていたのかもしれないけど、それをクリックして読んだことがなかったんだよね~ で、今回の決勝を前に初めて見てみて、彼女がハイチ人とのハーフだと知って、身長も180センチだというから、日本人のモデルさんでもなかなかこれだけの高身長の人はいないなあと思っていたのでした。

さて、土曜日。補習校はいつもより早い12時半までだったのに、お友達とダウンタウンでランチをして、図書館で私の仕事があって、その間夫と息子はMaple Viewにアイスを食べに行って(お友達とGelato屋さんに行こうとしていたのだけど、何やらイベントがあって駐車場が見つからず断念した代わり)していたら6時。すぐにテレビを付けたけど既に終わっていた(涙)。コメンテーターの話、大坂へのインタビューなどなどが放映されていて、大坂が座っているスタジオの後ろから、観客たちがなおみコールを送っていたけど、大坂はあまり嬉しそうじゃなく、はて?と思いながら、夜、オンデマンドで試合を見てみた。

見てみると、ありゃりゃ。これじゃ笑顔が出ないのも納得だわ。また大変な試合だったことで。大坂のプレー云々より、セリーナの態度に目を奪われてしまうばかりだもんね。日本人ということで大坂に贔屓目が働いたこと、私はテニスの何とやらなんてあまり知らない素人であること、それらを差し引いても、大坂のサーブのパワーや女王に長らく君臨しているセリーナのボールを執拗に打ち返すタフさなど相当素晴らしいプレイを連発していたと思う。だからその結果が出たわけだけど。

セリーナもこれで勝てば、24連勝だったかな?という記録に大手で大きなプレッシャーはあっただろうし、女王としての意地もあっただろうし、まだ世代交代なんて言わせたくなかっただろうし、いろんな思いがあったとは思うけど、でもね~ 日本人的な感覚から言うならあれはないよな~って思ってしまうんです、やっぱり。

欧米と東洋のメンタリティを比べるときによく引き合いにだされる「罪の文化と恥の文化」っていうのをここに見た気がした。セリーナは審判のコーチング判定が不服でイライラを募らせて、ラケット破壊、審判への暴言とエスカレートして1ゲームを失ったわけだけど、自分のプレイが思うように進まず、大坂に押され気味だったこともイライラの大きな原因ではあったことは否めないでしょ~ それを話のすり替えとまでは言わないけど、だいぶ過剰に反応して冷静さのかけらもない態度に出たことも否定できないよね。女性蔑視、だれに罪があるかという話になって、セリーナは「今後も女性がこういう場でしっかり立ち上がって問題に立ち向かえるように私がその筋道を作る必要があった」とだいぶ自分の行動を正当化しているように私には聞こえたけどね。自分の勝ちのために、神聖な試合の場や空気、相手や審判への敬意などすべて蔑ろにしてちょっと恥ずかしい?と思ってしまうのは恥の文化で育った私の一感想であって、罪の文化の人達にはそれが正義なのでしょうかね。セリーナ擁護の論調も多かったそうだからそうなんでしょう。

一方で、大坂は女王セリーナのファンばかりの完全にアウェイなゲーム環境の中、その場での自分の立場を十分理解して、大変冷静だった。これは欧米のメディアも彼女のプレイや在り方を称えていたことからも共通な見解なんじゃないかな。でも、トロフィー授与のあのブーイングには引いたわ。そして、あそこでのセリーナの一言にも。そもそもこんな空気を生み出してくれたのはどなた?と聞きたかったけどね。あの場でよく大坂も持ちこたえよね。ワンワン泣きたいぐらい心細かったはずだよ。そこでSorryと言ってしまうところがまた日本人っぽいけど、でも、あのアウェイ感いっぱいの場でそれ以外何が言えたかと言ったらね~。「自分の試合を見てくれてありがとう」なんていじらし過ぎる。勝敗にかかわらず、この素晴らしい場で憧れの選手とプレイできたこと、それをどういう形であれ盛り上げに来てくれた人たちに敬意を表すなんてことができる20歳の新女王は素晴らしかったと思います。

きれいごとかもしれないけど、スポーツの試合をスポーツの技や構成じゃなくて、審判への度重なる文句、観客のブーイング、優勝者の悲しい涙ばかりを記憶に残してしまった四大大会の決勝戦ってね~。36歳の女王が、20歳の新女王を差し置いてその場の「主役」然になってしまっていたというのも日本人的には大変違和感があるんだけど、これもまた欧米と東洋の美徳の違いなんでしょうかね~
Comment:0  Trackback:0
2018
09.10

代教

Category: アメリカ生活
先日補習校の代教に初めて入った。
これまでも興味はあったのだけど、フルタイムで仕事をしていた時にはとてもとても土曜日の補習校まではできなかった。
フルタイムの仕事がない今、経験してみるのにいいかなと代教登録をして、その第一回目のお話が舞い込んだのだ。近隣補習校の先生が集まって行う勉強会のようなものの開催校だったそうで、先生方がお互いの授業見学をする時の穴埋めを代教たちが引き受けたという訳。

私は5年生の国語と3年生の算数をやることに。5年生の方は国語だし、単元も和語、漢語、外来語という以前にも教えたことがあったものだったから、割と気が楽だった。が、予想通り、45分でこの単元を終わらせるのはなかなかタイト。しかも、想像していた以上に生徒の日本語力の差が大きかった。補習校で5年生まで頑張っているというとそれなりかなあと勝手に思っていたのだけど、そして本人たち自身が言ってたように宿題で音読がしてあるはずなんだけど音読をさせてみると、ほとんどの漢字熟語に躓いていた。東京でも「継承語」学習者に近い生徒に教えていて彼らの漢字アレルギーも大概だったけれど、それでも日本に住んでいる子はまだ漢字に触れる機会が多かったのかもしれない。なるべく満遍なく発言の機会を与えたいと思い、あまり手を挙げないおとなしめの子に音読をと思ったことが裏目に出たことになる。条件が似ているようでやっぱり違うんだなあ。新たなチャレンジに出会った思い。

3年生の方は算数なのでほとんどやったことがない。年齢も低いし(挨拶が終わってから、教科書探しに行ってるしね)、結構色々な教材を準備してみた。これは子供扱いしすぎかな?など思いながら準備したけれど、予想以上に食いつきがよくて良かった。3年生ってやっぱりまだかわいいんだなあと実感。なので、導入は順調に行ったけれど、そのかわいさ(幼さ?)が裏目に出ちゃったのが練習問題。子供はボードに書くのが好きだしと選んだやり方、彼らは楽しみ過ぎちゃって時間が大幅にロス。あちゃ~ その後テストが締めだったのだけれど、先生が研究授業から帰ってきた時にもまだ終わってなくて、「まだやってるんですか」と言われてしまいました。代教ですんで、その辺、大目に見てくださーい。

こんな経験をした矢先の来月、全米継承語学校会議が開催される。この分野は常に興味のど真ん中だし、気にはなっていたけど、ワシントンDCまで行くのはなあと思っていた。そうしたら、ついさっきオンラインストリーミングで遠方からも参加できること判明。良いタイミングだし、参加してこの分野の学び復活第一弾にしようかなあと思っているところ。
Comment:0  Trackback:0
2018
09.10

今年のLabor Day

Category: 考えたこと
毎年9月最初の週末明けの月曜日はLabor Day、そしてMorning ではWork Day兼顔合わせ日。今回は砂場の砂入れと森のトレイル整備に精を出しました。その次の日の腕というか背中上部の変なだるさはこの反動だったのだろうな。もっと運動しないといけません涙

新しい子たちがいっぱいいたけど、多くはまもなく3歳という子たち。11月で3歳になる子が5人もいるというから驚いた。うちは5歳だけど11月生まれだし、11月は毎週2回ぐらい誕生会になりそうだ。サンパウロ出身の日系人と中華系人のカップルの女の子も入ってきてバラエティはありそう。でも、年齢的に大きい子は3人ぐらいみたいだから、息子には小さい子の面倒見をがんばってもらわないと。少しお兄ちゃんらしく振舞えるようになることを期待したい。

その後、隣のBonitaのおうちに招待されて行ってきた。物静かなご夫婦なので、まさか招待してくれるなんて!と驚いた。お向かいのJuliaさんも来ていて、みんなでいろいろおしゃべり。BonitaがPublic Healthの何かをしてるのは聞いたことがあったけど、旦那さんのJonも近くの大学の医療系(なのかな?)の研究者、Juliaさんも同じ大学のなんと演技を教える先生で元Actorをしていたんだそう。ここに来る前はNYに30年もいて、Broadwayはじめかなり幅広い場で女優として活躍していたそう。話してみると面白い人が多くてこの辺に住むのは面白いなあと改めて。

Jonが研究の話をしてくれたけど、ランダムに選んだ人の健康状態を若い時分から数十年に渡って調べてそのデータを集めてるんですって。そうすることによって例えば糖尿病の人の生活習慣とかを見ることができるから、つまりは予防対策なんかにも使えるってことよね。ちなみに、ソーダとかシリアルはやっぱりあまりよろしくないとのこと。糖分の塊みたいなものだもんね。

そんな話をしていて、最近問題になってる若者のエナジードリンクの大量摂取とカフェイン中毒の記事を思い出したのでシェア。
エナジードリンクを飲む子どもたちに起きている「異変」

塾の先生が勧めたことがきっかけになって。。。なんて怖すぎ!あの巨大なMonsterを1日数本も飲んでしまうって恐ろしいし。勉強を効率的にさせるために頭がすっきりするエナジードリンクが魅力なのは分かるけど、でも危険性を知ってか知らずか知らないけど易々と勧めてしまう大人。。。責任は重いですよね?

同じように最近学校でのメディア使用がどんどんエスカレートしていることに警鐘を鳴らし始めたね。アメリカのある州でスタンダード作りの続きが始まったって。先生は効率や子供の食いつきがいいことからどんどんメディアを使うようになっていて、小2でもタイプした宿題をクラス用のアプリを使って提出することがあるって。学校では小さいうちからアイパッドが与えられ、図書館でも貸出してくれて、あたかもいいことのように捉えられがちだけど、体への被害が軽視されてるよね。視力には絶対に悪影響だし、宿題でメディアを使うということは寝る前までいじってることになるから、睡眠障害を引き起こすことになりかねないし。

近所の高校で学力アップのために休み時間と体育の時間を削り始めたとも聞いて、Nextdoorという近所の人たちが繋がっているSNSでそれが話題になってる。目下中学生の子供のいる人が実際に掛け合いに言って、みんなでPetitionにサインしようと盛り上がってる。学力とか効率ばかりが重視されて、健康や体を二の次にする傾向がどんどん加速してる例のひとつだよね。実際には、体を動かすことは必要なことだし、体を動かさずに”勉強”をすることは決して良い効果を生まないということが多数リサーチで示されているというのに。

Bonitaの家からだいぶ飛びましたが、そんなことも考えたLabor Dayでした。
Comment:0  Trackback:0
2018
09.10

クラス当番

Category: 子供
クラス当番に初めて入りました。
これは相当体力のいる仕事だ!

ただの補佐、しかも二人いるのに、なんだろ、この疲れ方は???
理由を分析。

ナンバー1は年中さんには自由人が多い!これだな。年中っていう年齢もあるけど、やっぱりアメリカ育ちだからかな。無邪気でかわいいけど、まあまあ先生の言う通りに動いている子が真ん中に集まっているところから見て四隅に一人ずつ、マイペースなボーイズ&ガールズがいるという感じかな。

ナンバー2 トイレ行く頻度が高い!バラバラと行くのでね。ちょっと手が汚れて気になる子もいるし。さあ、何度トイレまで往復しただろう?丁度その日は絵の具を使う作品も作ったからね。ちなみにこれが息子の作品。きれいにできました!
20180908_122601.jpg

ナンバー3 お腹が空くと乱れてくる!スナックタイム前、ランチ前のバラバラぶりを見ると、エネルギー源の大切さを感じます。

ナンバー4 午後(ランチ後)はもう行き絶え絶え!丁度運動会のダンス練習があって体を動かしてたからなんとかバラバラとやっていたけど、もうとてもとても座っていられる様子ではなかったかな。

まとめると、先生すごい!よくこのちびちゃんたち20人を朝の8時半から1時半まで、何かと制限の多い(借り校舎なのでね)中でやっていらっしゃる!先生ありがとうございます、という思いでいっぱいに。ちょっと長すぎる気もするけどね、ちびちゃんたちには。


Comment:0  Trackback:0
2018
09.10

Pilot Mountain

Category: 旅行
8月末Pilot Mountainにキャンプに行ってきました。
補習校が始まったため土曜の午後出発。気候がよくて気持ちよかった~
着いてすぐは準備をしてからバドミントンやサッカー。カタツムリなんかも見つけたね。
炭火焼の夕食はいつもながらおいしかった~

次の日に景色を見ながら軽いハイク。
展望台からの眺め(パノラマ撮影 by夫)
20180826_102400-102406-Equirectangular Panini

20180826_102816.jpg

ポイントポイントでのショット集
20180826_104309.jpg

20180826_105431.jpg

20180826_102732.jpg

20180826_113240.jpg

ハイク中、赤ちゃん連れのヒスパニック系ファミリーと遭遇しすぎて、最後には「あ、どうも~」というぐらいになった!

岩が切り立つところを通った時に一人の白髪女性から「携帯電話を持ってるか?」と聞かれ、「あそこに立つから写真撮って送って?」と頼まれたのかと思ったら、「写真を撮ってあげるからあそこに立って」だったことが判明して、家族3人でおばちゃんによる写真撮影会スタート。いろいろ指示をされ言われるがままにあっちを見たり、座ったり、飛んだりしましたよ笑 後で思ったら、そのまま携帯持ち去られてもおかしくなかった?!って思ったけど、ただただサザンホスピタリティがとても強い良いおばさんで良かったです(^^♪ 

撮影会が終わって歩き始めたら、こちらの日本語に反応して声をかけてきた日本人男性にも遭遇。この近所にお住まいだそうで、クロスカントリーなのかな?よく走りに来るんだって。だいぶお長いみたいだったけど、その辺に住む日本人は5組ぐらいしかいないというから、うちの辺りとはだいぶ状況が違うなあとしばし歩き話をしたのでした。

私が夕方から最近知り合ったゆりこさんと約束をしていたので、少し早めに退散。
ゆりこさんとも話に花が咲いて楽しくお茶できたし、不思議な出会いいっぱいのキャンプにもなってよい週末!
Comment:0  Trackback:0
2018
09.10

Paper Puppet Intervention

Category: アメリカ生活
今年も行ってきました、Paper Puppet Intervention.。
昼に行ったYa Ya TeaというBubble Tea&おにぎりを売りにしているお店でおにぎりとやきそばを買って(同じ日に2回も同じ店に行くなんて。。。)Forest Theaterへ。このTheaterはいつ来てもいいわあ。

Carribean Bandのプレショーを見ながら、買ってきたお弁当を頬張り、
20180819_185332.jpg

ショースタート。雨が心配されたけど、無事にスタートしてよかった★
ランダムに撮ったショーのショット。いつもながらメッセージ性の強いショーだったけど、今年はいつもよりメッセージが抽象的で難しかったかなあという印象。子どものキャラも今回は出てこなかったし。
20180819_194414.jpg

20180819_194429.jpg

油の重要性について。とても大事なものだけど、使い方を間違うと自然の脅威になるよと。
このところ世界中で起こってるひどい自然災害を思うと身につまされる話。
(そんな時に、この国の大統領はまたまた自動車の燃費基準を撤回したっていうからね。。。)
本気かトランプ、自動車の燃費基準をあっさり撤回。環境より米国経済優先が鮮明に=矢口新

20180819_194953.jpg

20180819_195031.jpg

20180819_195052.jpg

20180819_195155.jpg

このショーでは必ず土地開発について物申すのだけど、今回も。
最近はこの辺りの開発、すごいからね~ アップル社が来るというので家がどんどん建てられてる地域も近くにあるし。
うちの近辺は保守で規制が多い地域なのでそこまでではない(ここに住む人はそういうタイプの人で、うちもそれでここを選んでる)けど、それでも最近はちらほら森の木が伐採されて老人ホームやアパート群を作ってるから、そういう波に逆らうのは楽なことではないね。
20180819_195227.jpg

20180819_205020.jpg

20180819_202124.jpg

20180819_205025.jpg

最後にこういう美しい灯で照らされる中で閉幕。
明るい未来を期待したい。
20180819_205315.jpg

Comment:0  Trackback:0
2018
09.04

いろんな出会い

Category: アメリカ生活
日本が異常に暑かったせいと、丁度こっちに帰ってきた時に雨が多かったので、なんだかとても過ごしやすく感じられた8月。そしてそして、いまや日本にもセントラル制御のヒーティングクーリングシステムが必要だよね。こちらのうちはそれがあるからやっぱり体が楽なのは間違いない!

帰ってきてすぐの週末にJapan Festivalというのがあって行ってきた。去年から場所とやり方が変わったとは聞いていたけど、本当にぜんっぜん違うものに。アメリカのラジオでお知らせをしたため、とにあく大挙して人が押し寄せて、去年は散々だったと。今年はそれを教訓に場所を広くしたり食べ物も増やしたそうなんだけど、それでも前売り(をうちは買っておいたからよかった~)のない人は大変。でも、つい最近までご近所だったJuniperたちと再会できたのは良かった。彼らも1時間も並んでやっと中に入れて、しかも食べ物の多くは売り切れという状態だったけど(涙)。音楽もロックっぽいものだと室内会場には相当響いて話もできないため、太鼓と盆踊りを一通り見て退散。近くのアイスクリーム屋さんでまったりしました。

その後も起きたら昼過ぎということをやりながら、息子のサマーキャンプ、補習校が始まったり、プレイグループに行ったりしてるうちにだんだん時差ボケから回復。14歳のChloeのTutorをすることになり顔合わせをして週1で教えることに。大学の方も今学期も週1で教えるため、ぼちぼちミーティングやら駐車券の手配などを始め、だんだん日常が戻ってきた。

こちらに住んでいるととにかく人の出入りが激しい。大体知り合う日本人の多くは平均3年から5年で帰国するので、3月とか8月とかある時期には送別会目白押し。8月も3人にさようならをしまして、一家族とは家族ぐるみで仲良くしてもらってたので、送別会なども。同時に新しい顔もたくさん入ってくるんですけどね。長期滞在者はこの毎年この繰り返しでございます。

新しい顔と言えば、先の送別会の頃が予定日だった妊婦のお友達の赤ちゃん。送別会にももしかして来られないんじゃ。。。と思っていたら大きなおなかを抱えて登場。明日陣痛来なくても促進するというから、これが妊婦姿見納めだね~なんて言いながらお腹なでなでさせてもらったり。その会の最後の頃に、あれれ、ちょっと来そうな気配といそいそとお帰りになり、なんとなんと帰りの車の揺ればいい具合に陣痛促進になったのか、うちに着いて支度してそのまま病院へと入り、あれよあれよと生まれたそう。先日顔を見に行って、まあ久しぶりの新生児のオギャーに癒された~

高校生に教えることになったので、近くの高校で教えている先生に教科書のこと、アメリカの教育事情について聞くべく学校訪問もしてきた。ついでにいろいろな話もさせてもらった。補習校で来月代教をすることになって、その引継ぎで3年生と5年生の先生ともお近づきになる機会もあり、何か始めてみると出会いに広がりが出て面白い。

プレイグループでも新顔がたくさん。その中の一人のお母さんと高校が同じだったことが判明!こんなところでね~と思うけど、まさかの二人目だからびっくり。ただ、残念ながら、でもまあ予想通り(苦笑)、だいぶ後輩のようなので、校内ですれ違ったことはなさそうです笑

5月の日本人会ピクニックで紹介してもらったゆりこさんとの交流も始まった。一度女子二人だけであったら、なんだか話が弾んで、先日はうちの家族も一緒にブランチ。旅好きという共通点があるので、いい形で交流が深まるといいなと思う。

などなど、こっちの年度末&始めとなる8-9月はいろいろな出会いが多い。別れと裏腹ではあるけど、出会いの方にフォーカスして前向きに楽しんでいきたいものです!

Comment:0  Trackback:0
2018
09.04

ハミルトン

Category: 旅行
カナダ最終日。

トロントに戻る途中にある自称”Waterfalls capital of the world"が売り文句のハミルトンへ。実際City内に130ぐらいの滝があるそうです。

到着するとバイトらしきお兄さんから、一人いくら&車一台いくらを支払うよう指示。あら、結構高くないですか?でも、一度払えばその辺の滝全部カバーだというので支払ってみる。ほとんど歩くこともなく滝。ナイアガラの後だと、フーンという感じではあったかな。

Webster's Falls
20180730_122432.jpg

夫が三脚立てて撮影している間、私と息子はその辺を散歩。ちょっとした公園になってて川辺で息子が写真を撮ってくれたりしました。息子、最近、写真撮影にはまってます。父親譲り?

せっかく入場料も払ったし、もうひとつ急ぎで立ち寄りました。
Tew's Falls
20180730_124852.jpg

4時15分のフライトに間に合うよう、急ぎで出発。
空港近くでガソリン入れて、レンタカーを返して、大荷物抱えてDeparture ラウンジへ。

Air Canadaのチェックインカウンターへ行き機械でチェックインするもののうまく行かない。聞くと、アメリカへ行く人は別の方へ行くよう指示されて移動。移動先で再び機械でのチェックインを試みるけどさっきと同じで進まない。聞くと並ぶように言われるけど、見れば長蛇の列。でも、もう並ぶしかない。途中で列が二手に分かれたのでなんとなく早そうな方に並んでみたら、”Is he a baby?"と聞かれたから「4歳だけど」と何も考えずに言ったら、「じゃBabyじゃないね、あっちに並んで」と言われた。どうやらBaby連れかそうでないかで分けられてたらしい。

「これ、間に合う?」と不安に思いながらとりあえず並んでいると思ったよりはぐんぐん進み3時半に自分たちの番が来た。「ああ、なんとか間に合うわあ」と思った私は前向き過ぎた。お兄さんの顔が曇って、チェックインが進まないと。アメリカのイミグレは出発の1時間前にしまっちゃうから、チェックインすることができないと言われてショック!一通り文句を言いながらごねてみたけど、何もできないの一点張り(カナダ人も決してごめんは言わないのね)。Ticketing へ行ってくれと言われ、泣く泣くそちらへ移動。

Ticketingはとにかく時間がかかる。そんなに大勢並んでたようには見えなかったけど、一人一人のアレンジをするから一人に費やす時間が長いったらない。待ってる方も、何かしらエアカナダにしてやられた人ばかりなので、みんななんとなく苛立ちながら順番を待ってるわけで、同じ穴のムジナ同士、変な連帯感が生まれる。列に並ぶ時間が長くなればなるほど乗務員が敵に見えてくるのは、人種などなどにかかわらず世界共通のようです。私たちも大概ぶつぶついいながら並んでたけど、前にいたファンキーなカナダはサスカチューンからアイスホッケー(はカナダの国技)を見に来ていたお兄さんは、もう苛立ちを同じ穴のムジナとだけシェアするに飽き足らず、そこら中の乗務員にぶちまけ始めました。正直、我々だけでなく並んでた客たちは「兄さん、もっと行ってやれ」と言った気持ちで兄さんを見守っていた感じ。自分の声を声高らかに代弁してくれた兄さん、ありがとう!という感じかしら。兄さん、息子の名前のTatooが入った腕を我が家に見せてくれて、息子はあれはなんだと興味津々。若い兄貴なのに15歳の子がいるというから驚いてたら17の時の子だというからこれまた兄さんって感じで。息子も程よく相手してもらって列に並ぶ憂鬱の時間、楽しませてもらいました。

結局、ある意味予想通り、同日中に帰ることは不可能と判明。同時に空港泊決定となりました。まさか今年も空港泊になるとは。。。もはや飛行機の旅にはその心づもりをしておいた方がよさそう。

トロントの空港はまあいい空港でしたけど、夜が寒い。夫はまだ体調不十分だったし。丁度この夏セットアップしてきたSlingBoxで日本のテレビ番組をオンラインで見られたのはありがたかった。それで息子はだいぶ時間が潰せ、そのうち椅子二つを並べたちっちゃいベッドで結構しっかり寝ていました。私は寒くてうとうと止まりでしたけど。

もう乗り遅れは勘弁なので、5時には起きて早々にイミグレを抜けゲートに進みました。Ice Wineは結局最後まで見つからず、土産物屋でIce WineとMapleのキャンディーを代わりに買って帰路へ。

この1時間ちょいの飛行機はちっちゃくて久しぶりにゲートから直接でなく、階段を上って搭乗。ほぼ予定通り最寄り空港について、うちに帰って、昼過ぎから夕方まで気づいたら爆睡していました。その後もしばらく起きたら昼過ぎというのが続いて、8月は気づいたら終わってたという感じ。

6月の日本から始まった約2か月の非日常の日々、いろいろありましたわ💛

Comment:0  Trackback:0
back-to-top