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2018
08.25

つ、ついに!

Category: 旅行
トロントを1日散策後の夕方、出先から直でナイアガラフォールズへ(向かったことを忘れていたのはこの前のブログに書いた通りです苦笑)

当然ながら着いた時には辺りは真っ暗。Air B&Bで借りた民家なので、暗がりの中探すのは楽でない。しかも、そのおうち、なかなか曲者で、ここのはず!と検討をつけた家に煌々と明かりが灯っているではないか!「あれ?オーナー宅の間借り?」と不安になりながら、夫がノックしてみると別の客が。「まさかダブルブッキング?」と不安を募らせていると、なんとうちが借りたのはその2階でした。結構大きい家が大変複雑な作りになっていて、4軒分貸せるようになってるよう。いやあ、わかりにくいよ。ドライブウェイは2台分しかないし。でも、オーナーは「説明をよく読め」みたいな返信してくるし、だいぶ強気な奴!

家は見つかったけど、この2階のお部屋、階段が狭い!我々、でっかいスーツケースで来てるので、それを持って上るのはちょいと至難の業。ってことで、スーツケースを暗闇の道端で全開にして荷物取り出し、2階に上がることになっちまいました。まるで銭湯にでも行くようなノリで着替えと洗面道具を小脇に抱えて運ぶ姿は滑稽です、自分で見ても。その後も昼夜問わず、道端でのスーツケース全開は続きます。

その日、お茶を1杯すすって床に就いたところまでは覚えてるんですが、目を覚まして時計を見た時に3時半ぐらいで、「ああ、よく寝たけど、まだ3時間ぐらいかあ」なんて思ったけど、でも、外は結構明るいし、まさか、まさか、そんなはずはない!と信じたかったけど、やっぱりそうでした。やっちまいました。午後の3時半でした、がーーーーーん( ノД`)シクシク…
旅行気分に体内時計が全く付いて行っておりません。

とりあえず支度して観覧車目指して歩きました。まずは腹ごしらえとダウンタウンのど真ん中で目立っていたKelseyだったかな?というファミレス風の店に入って、まあまあの料理で朝?夕?飯を食べ、ようやくナイアガラに来て初の観光らしいアトラクションへ。

観覧車!
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息子は初観覧車だったかな?

もうこの段階で既に5時過ぎぐらいだったけど、日が長いのが救いです。そのまま歩いてようやくお目見えしました、三大瀑布のひとつ、ナイアガラフォールズ!
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カナダサイドの方がやっぱり見ごたえあるかなあ。
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暗くなるにつれ光の演出が。
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夜のライトアップ美しい!
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9時から花火も上がりました。しっかり寝てなかったらこの時間までは持たなかったわあ(またも必死に行動を正当化しています)
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この後、徒歩で来たので徒歩で帰るしかないんですが、息子は歩けないと言い出す。夫がおんぶ。おんぶに揺られて寝る息子。寝た子は重い!というとんでもない帰路となりました。おんぶ紐もなく18キロ近くある寝た子を体調まだ不良中の夫が30分歩いて連れて帰る。。。お疲れ様でした、ほんとに。

目覚ましをかけたので、次の日は一応朝起きました。そして、今日は車で中心まで行くことにしました。人は失敗から多くを学びます。

おっと、学ばない人がここに。中心に行く前にカナダですので、フレンチを食そうとフレンチクレープ屋に行ったんでした!また忘れるところだったわ。でも、なんだかね、オーナーの態度がイマイチ。おいしかったけど、あんまり居心地はよくなかったかも。。。

まずは滝に船で近づくツアーへ。
その乗り場らしき方向に向かうと長蛇の列。何だろう?まさかね?と言いながら近づくと、切符を買ってこの最後尾へ並べと言われました。ここ数日の嫌な予感が的中率高すぎ!でも、幸い、長蛇の割にさばける人数が多いので、40分待ちほどだというので、待ちましたよ。でも、確かにスイスーイと進み、しかも隣を飛んでいくジップラインの人たちを眺めてたらあっという間。

こんな格好でこんな船に乗りました。
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相当なド迫力!近くでの水しぶきは相当なもの。きっとすっごい台風を中継するレポーターってこんな感じなんでしょう。もはや滝なんだかなんだか分かりませんが、でも感動します。

戻ってきてからようやく写真も撮る余裕がでました。息子もがんばりました!
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船を下りたところからの数枚。アメリカサイド(手前)とカナダサイド(奥)がばっちり見えました。
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アメリカサイド
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続いてスカイロンタワーに登り、そこからの滝を眺めます。
ガラス越し部分と更に外に出てもぐるっと一周できます。私と息子はどちらパターンでも数周して写真撮影を終えると土産物屋を覗いたり。

その間、夫は三脚を立てて真剣な撮影に取り組んでおり、以下がその成果物。
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スカイロンタワーを下りてCASINOホテルのFood Courtでカナダのスタバ(と言うほどいっぱいあるのです)Hurton'sでお茶休憩。時差ボケ只中の息子、またここで爆睡。少し寝かせておいたけど切りがないので、おんぶして外へ。滝の方へ下るケーブルカーに乗車。これをエサに息子を起こすこともできたし、数分だけどぐんぐん下がりながら見る滝の景色もまた良いもの。

滝を後ろから見るツアーというのにも参加。またまた薄っぺらいレインコートを手渡されて地下にグイっと下がるエレベーターに乗って行きます。滝の後ろと言われてもその洞窟のような穴から見るそれはただの大量な水でした。そういう箇所を2つほど通り過ぎ、最後のところは滝の真横から見る仕組みで、ここに来てようやく滝を近くで見てるんだあと分かったという感じでしたね。

ずっと探し求めていたメイプルシロップとアイスワインをなんとかここの売店で購入しようと歩き回ったけど、アイスワインは見つからず。日曜日だから売ってないんじゃないかという不定かな情報にとりあえず納得して帰路へ。観覧車にはまった息子と本日2度目の乗車をするため歩きます。

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早く閉まる食事処が多いため、まずは夕食。子供受けの良さそうなジャングルをモチーフにしたホテル内のファミレスのようなところで食事をし、その後、観覧車へ。丁度夜景タイムとなり違う雰囲気で乗車できました。

今日は車で来ていたので、少し歩いただけで車で帰宅できてよかった~。
また暗闇の中スーツケース全開で次の日の衣類を引っ張り出して、今日の盛りだくさんな1日も終了です。
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2018
08.24

ハロートロント

Category: 旅行
夫は熱は下がったものの、ゲホゲホは相変わらずのまま日本を発つ日当日となりました。
ある程度荷物の整理はできてたんですが、最後に各スーツケースを23キロ以内に抑える調整で結構午前中が潰れました。色々欲張りだすと何でも持って行きたくなるのは海外在住日本人のさが。でも、今回は自分の仕事関係と息子の本、そしてせんべいに焦点を絞りました。結果、重い&無駄にかさばるのコンビネーションと相成りました(そして、今頃になると、ああ、もうちょっとご飯のお供とか持ってくればよかったなあなんて思わなくもないけど)

これは親の想定外でしたが、息子の手荷物が素敵過ぎました。息子の旅のお供である赤いマックイーンバッグ、今回は自分ですべて準備。日本に着いてから折り紙の飛行機やアルミホイルの箱が出てきたときには微笑むしかなかった。そして、アメリカから持参のアルミホイルの箱と日本で調達したサランラップの芯&ティッシュの空き箱で作った作品をまた持って帰ることとなりました。アルミホイルの箱くん、長旅、お疲れ様です。

なんていう物物を抱えて、羽田までタクシーで贅沢に行かせていただきました。(病人もいたし、荷物は重いし、アルミホイル君の作品もあるし。。。と言い訳を並べて必死に正当化しております)

羽田では、偶然にも同じフライトだった横西家とチェックインの列で会いました。横西家は荷物が多かったせいか、我が家はオンラインチェックインがしてあったからか、うちの方が早く終わったので、せめて最後に日本の甘味をと食堂街を散策。なのに、なぜかトルコののびるだか粘るアイスにしか出会えず(正直味は好みに非ず)、もう行かなくちゃというタイミングでようやく甘味屋を見つけたという悲しい羽田滞在となりました。

前置きが長くなりましたが、フライトは順調に行き、トロント到着。
夫の体調は芳しくなく、着いて、レンタカーでAir B&Bで手配したおうちに到着するなりバタンキュー。私と息子でその辺で食べ物が売ってそうな店を目指して3ブロックほど歩きました。が、なぜかカリビアンカレー&ロティしかなく、トロント初日にカリビアン料理をいただくことになりました。

次の日、車でトロント中心へ移動。トロントタワーがそびえています。
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その目の前が交通博物館になっていて、そこで電車見学&ミニトレイン乗車。どこへ行っても同じことやってる?というご指摘、その通りでございます苦笑
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トロントタワー、エレベーターに乗るまでに1時間半の長蛇の列。それができたのも、息子がご就寝だったおかげ。上に着いた後も時差ボケ息子は寝続け、私たちは交代でタワーからの景色を眺めに。
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どう動かしても起きない。
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ガラス張りの床の上に座らせても大仏状態
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降りて歩きながらマーケットへ。
トロントタワーがビルのガラスに反射してきれい。
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マーケットでお土産に定番のメイプルシロップ、メイプルクッキーなどを購入。
近くで軽くシーフードを食べて帰路へ。

いろんな角度と背景タワー By 目覚めた息子
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アイスホッケーが国技のカナダ、殿堂入りした有名人の写真が飾られていたけど、全然知らずごめんなさーい。
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次はナイアガラフォールズに移動です!
(これを書き終えた後、夫に「トロントの駐車場から出た後、まっすぐあの家に戻ったんだっけ?どっか寄ったっけ?」と聞くと、ポカーン。。。 はて、何か? と思ったら、なんとそのままその足でナイアガラフォールズに向かったのをすっかり忘れてたのでした。確かまだ3週間ほど前のことなんですけど苦笑)
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2018
08.24

東京

Category: 日本
息子の幼稚園が終わって、東京に移動。
義父の命日と義母の誕生日を兼ねて、兄弟たちで集まりました。
お義父さん行きつけだった素敵なお店、行きつけのよしみで息子の入店許可をいただきました。が、「お子様ランチ」が高級過ぎました。アメリカなら絶対に持って帰って次の日に親の夕飯としておいしくいただくところなのに。。。く、くやしい。。。と涙を飲んで、お店を後にしました。 私と夫も息子の行動に気を取られるばかりで、正直何を食べたのかあまり記憶が。。。また、いつか、リベンジに戻って来たい!

その後、我が実家に舞い戻り、すきやきコースをご馳走になりました。
2日連続のご馳走に摂取カロリーレベルは。。。恐ろしい。しかも日本滞在中は日々食べ過ぎ気味なうえにです。霜降りの肉がてんこ盛り。それも食べきるかどうか。。。というところに締めのおうどんまで現れ、食べたいけど、さすがの私の胃袋ももう限界。これまた、ここがアメリカだったら、おうどんでもなんでも持って帰って次の日に豪華ランチとして食したのに。。。く、くやしい。。。とまた涙を飲んだのでした。

7月末の私たちを襲ったのは食べすぎだけではありません。ずっと続いていた酷暑にはもう疲労困憊。特に夫は日本滞在1週間というそもそも無理のある予定で来ていて、この暑さ、そしてこの移動。再び東京に戻ると、だんだん体調の雲行きが怪しくなってまいりました。

が、やってしまいました。東京ディズニーランド。株主としての使命を全うしようと思ったのではなく、ただその恩恵をこの機会に逃すまいと思っただけですが、この暑い時に行くものではありませんね。特に疲労困憊のお方、ご注意です。大人二人は無料だったけど、律儀に4歳児のために4800円を払ってしまって意地になった点は否めません。息子が「もういいよ~」というのに(我が息子はキャラクター物にほとんど興味がない子どもなのです)、親が「せっかく来たのだから。。。」と息子を引っ張りまわして、結果大人が倒れました。暑すぎて割とすいてたそうですが、それでも30分や40分の待ち時間は当たり前。それを並んで一つ乗ると冷たいものを飲む、食べるやりながらの今までいちばん過酷なディズニーでした。

35周年という記念すべき時だったんですけどね。
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思わず自分の年齢と比べてしまったり。。。
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その後、夫はダウン。次の日にアメリカから最近本帰国したお友達とランチの約束があったのは、私と息子で行ってきました。日比谷の松本楼。おいしいカレーをご馳走になりました。ありがとう!

帰ってきて夫は医者に行って薬を処方してもらい、次の日のフライトに向けて(過酷過ぎる!)ひたすら寝てもらいました。私と息子は毎年帰ってくる頃六本木ヒルズで迎えてくれるドラえもんたちを撮影に。 By 息子
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たまたまやっていた「夏祭り」のイベントにも飛び入り参加。スタンプを探して絵を完成させるトレジャーハントで、ヒルズをぐるぐると。

帰りにパンを買って帰ろうとパン屋に寄った時、危うく息子が迷子になりかけた汗人込みの中、ひょいとパン屋に飛び込んだら、息子だけそのまままっすぐ行ってしまっていて。すぐに気づいて事なきを得たけど、人の多いところは大変だ!

東京最終日はそんなこんなで終わったのでした。

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2018
08.18

幼稚園

Category: 日本
去年から日本への一時帰国の大目的になった幼稚園での体験入園。
去年は朝離れるときに毎朝大泣きで始まったけれど、今年は一度も泣くことなく、玄関までは連れて行ったけれど、そこでスキッと「行ってきます」が言えるという成長ぶり。

そうは言ってもアメリカのプリスクールとはやり方も求められることも違う日本の幼稚園。しかも、この夏は猛暑でお外遊びにだいぶ制限もあったようだし、息子なりに我慢していたことも多かったよう。最初の方は時差ボケもあったし。
うちに帰ってくると、その疲れがどっと出て、夕方は荒れ模様になることもしばしば。

ちょっとお友達とのトラブルも。
迎えに行くと泣いていて、聞くとある子にたたかれたという。先生に話すとその子は口より手が先に出ちゃうタイプだそうで、次の日に話をしてくれたみたい。でも、息子は繊細なところがあり、その日から幼稚園のプールには入りたがらなくなってしまった。。。日本の幼稚園はすでに人数が多くて(28人ぐらいいるそう)、プールだと先生の目がもっと届かなくなるんだろうな。天気が良ければ外遊びができない代わりに毎日のようにプールになるので、他のクラスのことも入ってくるし。靴を履いたりしてもたもたしてるうちによく分からなくなっちゃったこともあったというから、そういうのが積み重なって嫌になってしまったよう。まあ、無理はもう充分させてるから、それ以上の無理は強いませんでした。火金で行っていた水泳教室のキッズクラスはとても気に入っていて、そっちでプール入るからいいやというのもあったんでしょう。
(キッズクラスは少人数で、まあ泳げるほどにはならなかったけど、顔を水に浸けられるようになって自信がついたのはよかった)

そして迎えた最終日は夕涼み会。
キッズクラスで、最後は唯一のクラスメートとなった「あっちゃん」とコーチにバイバイして、幼稚園に直行。いろいろな露店で遊んだりお土産貰ったりしながら楽しいひととき。

盆踊りともうひとつのダンスを披露。
年中組のあやか先生にくっついてみんな踊りました。
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ひと悶着あったお友達とも最後はお隣でダンス。
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風があったのでましだったけど暑いので予定より1時間早い6時にお開きとなりました。
最後に花火をもらって、楽しかった1か月半の幼稚園を後にしました。
また来年よろしくお願いしまーす!
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2018
08.18

おてがみ

Category: 日本
ある日のこと、ご近所さんから桃が届きました。
一つ食べたら丁度食べごろで桃好き息子のツボに。
それから頻繁に催促が入るように。

そして、ある日の午後、「桃が食べたい」とリクエストが。
おばあちゃんが切ってくれています。
息子から白い紙がほしいと言われ、裏紙を探すと、真っ白のがいいと言われ渡しました。
なんだか一生懸命書いています。
うまく行かず何度か新しい紙に交換。
「桃むけたからどうぞ」と言っても見向きもせず紙に向かっています。
途中から、おばあちゃんも母もやっていることに気付き始め。。。
ついに4枚目。
「れ」が書けずイライラしています。「れ」は母が書いてあげました。
ようやく書けた紙をおばあちゃんに渡しました。

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これには、おばあちゃんと母の親子で感動しました。

この子って本当にシャイなのね~ なんて言いながらちょっと目が潤んでしまいました。
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2018
08.18

ねがいごと

Category: 日本
七夕に幼稚園で笹をいただいたので、うちでも短冊に願いごと書いて飾りました。
いろいろ願いごとがあったようで3つ。
さあ、何と書いてあるでしょう?

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「ばとんねんじゃ(になりたいー母代筆)」
「さかあせんしゅになりたい」
「でんしゃになりたい」

と答えを聞いても、そう読めない。。。 
そう、全部下から書きました。なぜだろ?
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2018
08.18

実家にて

Category: 日本
おじいちゃん、おばあちゃんに滞在させてもらって色々な経験をさせてもらいました。

赤城の山連れて行ってもらい、この素敵な佇まいのお蕎麦屋さんへ。
ここの蕎麦も天ぷらも絶品でした。
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帰りに焼きとうもろこしを。甘味のあるトウモロコシを炭火で絶妙に焼かれていて、とにかくうまい!

その時買ってきた生のトウモロコシはじめ、おじいちゃんが準備してくれたお肉とお野菜BBQ
3時過ぎて風はあったけど、それが丁度涼しくて、お肉も何もおいしくて、ビールがまた進みますね~
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肉が焼けるまでの間に息子が撮影のおじいちゃんの畑野菜たち。
どれも元気にすくすく育っていて、毎朝おいしい生野菜をいただきました。
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すいかは食べごろの判断が難しい!はて、その後いい食べごろに食べられたでしょうか?
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息子は最近写真撮影に凝っていて、以前私が使っていたカメラをひとつ彼用にあげたのだけど、実験的作品が多すぎてアップロードすると目がちかちかする~ この野菜たちはとても上手に撮れていましたね(^^♪

いとこたちも遥々泊まりで会いに来てくれたんですが、残念ながら写真が。。。ない。。。
習い事を終えて遅くに到着し、手巻き寿司をほおばっていた姿が忘れられない。
子どもが寝た後、女子たちは遅くまでおしゃべりに盛り上がりましたね~
息子はお兄ちゃんたちにいっぱい遊んでもらって大満足でした!
素敵なレッスンバッグは、補習校のブックバッグに使わせてもらってます(目ざとい友達から、「その素敵なのは、あなた作ではないね、はてどなたが作ったの?」とストレートな質問浴びせられました笑)
今年もありがとう。また来年も遊んでね💛

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2018
08.18

お友達

Category: 日本
日本に戻ると1年ぶりにお友達に会うことができるのも楽しみのひとつ。
おととしぐらいまでは乗り物の移動が大変だったので、実家周りと夫の実家へ行くのがせいぜいだったけれど、去年あたりからそれも楽になり、さすがに4歳になると楽しめる幅も広がって出かけるのも楽しくなりますね。

6月後半、以前アメリカにいたたっくん家族がわざわざ遊びに来てくれました。浜松に単身赴任中のパパも一緒に久しぶりの再会。離れた時に2歳半だったたっくん、人懐っこいところは変わらずだけど大きくなってましたー
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7月最初の週末、私の小学校からの親友みきちゃんと妹のひろみちゃん家族と宇都宮にある栃木県立かがく博物館に行きました。
館内では、斜めの部屋とか鏡の部屋とか大人はちょっとフラッとしてしまうものから、リニアモーターカーの模型、いかにエコに車を運転できたかが判定されるバーチャルゲームみたいなものから盛りだくさん。

湿度は高かったけど曇り気味だったので、広大なお外スペースにも。
まずはミニトレイン。3年生のせいた君を「せいた」と呼び捨てしながらも仲良く付き合ってくれたせいた君といっしょに。
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変わり種自転車もいろいろあって息子も試したけど、1周はなかなかしんどかった。後半は引っ張って戻ってきましたわ。

天文台があって、この日は無料公開日。大きな望遠鏡をのぞかせてもらったけど何も見えず。
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次の週末、アメリカで一緒だったみかこちゃん&ほのちゃんが遊びに来てくれました。
偶然にもこの二家族はつくば学園都市に戻ってご近所。ということで一緒に車で遥々来てくれたのです。
最初は人形劇を見る予定だったけど、お昼を先に食べに行ったら、その向かいにある交通公園につかまりました。でも、結果的に丸1日楽しめてよかったのです。この公園、中に小さい図書館もあるし、ボルダリングもできるし、ちょっと生き物なんかもいて。プラネタリウムもやってました。外では、三輪車、ゴーカート、水遊び、トランポリンといろいろ。

3人も巨大遊具で遊びまくってました。
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相当の暑さの中5時の閉館までがっつり。
子どもの体力すごすぎます!

同じ週末、勤労学生時代のお友達、雪子&わたるくん親子と大宮の鉄道博物館へ。
雪子は2つぐらいしか違わないのだけど、色々似たところがあって、偶然にも同じ4歳一人っ子男児の母同士になり、久しぶりの再会楽しみました!

子供たちはまあそれぞれ遊びの志向に違いがあるのは仕方がないけど、初めて会ったのに結構仲良く遊んでました。
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シミュレーターにも挑戦。ゆっくり安全運転過ぎて「早く帰ってきて」コールを受けましたけど(苦笑)
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これからは雪子&わたるとも毎年どこかしらで会って、子供たちもいいお友達になっていくといいなあと願うばかり。

平日幼稚園に行くため、週末だけだと案外時間がないけれど、友達が都合をつけてくれたおかげで親子でたくさん楽しめました。

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2018
08.18

SLの旅

Category: 日本
まるで思い出のアルバムのようになりますが、これからしばらくは6-7月の日本でのことを振り返ってみます。

SLみなかみ号に乗りました。6月30日で買った切符を変更して7月1日に。

見えてきました!
なぜか息子はソワソワしだします。何が怖いのか???
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ホームに近づいてきました~
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乗り込むと早速駅弁購入。その名もD51弁当。
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中身はこんな感じ。
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レトロ車両で雰囲気はあったけれど、レトロなだけにエアコンなしでございます。
暑くて暑くて、ビールが進みました。
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途中、渋川駅で写真撮影タイム。
駅長ハットをかぶったお姉さんがテキパキと誘導してくれる側で、息子はご機嫌斜めに。
何がこわいのか???にっこり微笑むおじい、おばあ、母の真ん中ですっごい顔になってました。
石炭車なども見学できます。
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途中、たくさんの撮り鉄を通り越し、一路みなかみへ!
地元のお兄さんたち開催のイベントで、地元の名産品のリンゴジュースと4等のクリアフォルダをゲット。
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常設展示のSLを見て、
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回転台も見学。
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さてさて、帰りの列車が出るまでの3時間何しましょ?
足湯があると見たので、聞いてみると、歩いて15分だそう。
駅前も何もないので行ってみました。激暑の中歩きました。15分がとても長く感じられる~

おばあちゃんが探し当ててくれました!
しばしのくつろぎタイム。
足湯に首まで浸かってた息子は地元民に発見され、厳重注意(笑)を受けてしまったけど。
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ここのアクティビティと言えば、ラフティングとバンジージャンプなんだね。
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みなかみと言えば温泉かと思ったのだけど、正直、町は廃れてました。
日曜日だから余計閑散としていて、ちっちゃい商店街らしき通りも全然空いてないし。
市長が問題起こしてニュースをにぎわしてましたけど(苦笑)、せっかくSLでお客が大挙して来てるんだから、もうちょっとうまく町を売り込んでもいいんじゃないかな~ と駅までの激暑の帰り道に思っていました。

駅前でつなぎが米粉というお蕎麦を食べ、まあまあだったけど、涼めたから良しとしよう。

駅の人たちは頑張って盛り上げてくれてました。
さよーならー
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のどかな風景には癒されますね~
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朝10時過ぎに乗って、帰り3時20分だったかな?の列車での往復の旅。
トンネルに入るたびに窓を閉める忙しさもまた良い思い出ですね。

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2018
08.17

いろいろ通り過ぎ。。。

Category: アメリカ生活
夏のこの時期、スポンサーサイトを貼られるのがすっかり恒例ですが、今回は4か月。。。最長ですわ。

5月に何か書き始めたのだけど、途中で後回しにしたら自分で消しちゃって、それっきり。はて、何を書いていたのだろう。。。
前回が合同キャンプ、5月。。。Morning Songの終業式兼卒園式のことだったかな???

そうそう、5月は大学の仕事はなかったけど、その分、プレイグループのリーダーの送別会の幹事とおにぎりおはなし会のお当番とで忙しかったんでした。

プレイグループを立ち上げ仕切ってきた圭子さんがフランスに引っ越すことになり、そのサポートでクラフト係や歌係をやっていた4人が幹事となって送別会を企画準備。私も歌係をしていたので幹事として、場所調べ、連絡、プレゼントとして渡すスクラップブック作成など、今までやったこともないことをだいぶやりました。仕切りタイプでもないし、スクラップブックなんてもの絶対やらないタイプだけど、何事もやってみるとよい経験になるなあと実感。外開催を決行したので、雨に降られず、みんなで楽しめて終わった時にはほっとした~汗 

こんな水遊びも、池ではボート乗り、トランポリンや巨大滑り台もあって、お外遊びの楽しさが集結したようなところでした!
@Three Bears Acres
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緩いパーティープランのおかげで、持ち込みも飾り付けの自由で助かった~
リーダーも楽しんでくれたようです。
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おにぎりお話し会の5月の会ではおかいものごっこを。子供たちがそれぞれ自分のお店を作って、牛乳キャップの「ワンコイン均一」で売り買いするというとても楽しいアクティビティ。うちは、「おもちゃ屋さん」のはずが結局「なんでも屋さん」になって、息子オリジナルの「窓」や「物干し竿」、「お花」などをいろいろ作りました。私もペットボトルで「風鈴」を作って、なんでも屋さんに置いてもらいました。息子と手作り「レジスター」も作って、だいぶクラフトに精を出したなあと懐かしく振り返っています。

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いろんなお店が出ましたね(^^♪
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Morning Songの最終日には、毎年恒例の「3匹のやぎのがらがらどん」のような演技を子供たちが見せてくれます。去年はいちばん小さいやぎだったのが、今年は中ぐらいになり、中ぐらいのやぎの息子はセリフもひとつ任され、親は成長に感激。
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一人一人が橋を渡って、次のステージに上がる儀式。別の学校へ移る子、卒園してキンダーに上がる子、Morning Songに残る子もみんなこの橋を渡って一つ上へ。
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仲良しのAryaともしばしお別れです。
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その週末、次にキンダーへ上がるShilaの6歳の誕生会。
森の中のトレイルを歩いて、パパが朝探して置いたという水辺まで移動。パパは大きなリュックに食事や必要なものを詰め込み、ももちろん周りもいろいろ助けてたけど、大変な大荷物。生まれて2か月ほどの妹を抱いたママもがんばります。

こんな誕生会は初めてだったけど、暑い最中、こんな水遊びは気持ちよい。蛇も発見したけどね。
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大変ワイルドなケーキカットでした。
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そんなわけで5月は忙しかったのです。
6月日本へ行きました。日本の話はまた次回。

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