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2017
01.10

ぼくはしっかりした人だよ。

Category: 子供
表題のセリフがついさっき息子の口から飛び出し、夫婦で顔を見合わせてしまった。

息子はお兄ちゃんになりたくて仕方ない子供だ。
みんな多かれ少なかれそうなんだろうけど、息子のそれは人一倍強い気がする。
さっきの一言も、夫と息子がお兄ちゃんとはどんな人かを話していて、
息子が
「どんとかバンとかしない」
「友達ポイって言わない」
「背がこれぐらい大きくなったら。。。」
など列挙していた流れで出てきた。

実際のお兄ちゃんぶりはともかくも、その一言はお兄ちゃんっぽい。

最近はなんだかいろいろ説明しようとするようにもなった。
これがこうで、ああして。。。のような。
ねじれ文も多いし、結局言いたいことがいまいち分からないことも多いけれど、結構長い説明をするそのこと自体に驚く。

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2017
01.10

Category: アメリカ生活
先週から気温がぐんぐん下がり、金曜日の夕方から雪が降り始めました。
音も聞こえないしもう止んだのかな?と見てみると、大粒のぼた雪。
気づいたら結構積もってました。

次の日はもう一面の銀世界!
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でしたが、私は昨年末から続いている咳が一向に収まらず。
良くなったかと思うと、また夜咳き込むの連続で、土曜日は正直伸びてました。
なので、私は家でだらだらさせてもらって、夫はドライブウェイの雪かき、息子はダンプカーで雪運びをしていたようです。
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でも、近所のTaraが雪用のズボンをくれると言うので、ちょこっとだけ外に出ました。
元気だったらTaraの息子さんたちと遊びに連れ出したかったけど、私はもういい加減この長い咳とおさらばしたいので、この雪の間は極力外には出ないことに決めました!
が、道中、ご近所のJeffに実に1年以上ぶりに遭遇。夫の病気の話を今頃初耳として聞くってご近所なのにどういうこと?!と思うけど、結構そんなもの。特にうちは通りの一番入り口であまり奥の方の人と絡みがないし。Jeffの方も喉頭がんの手術をしたとのこと。2016年は本当にいろいろと大変な年だったなあと改めて。

気温が上がらないので雪は一向に解ける気配を見せないまま日曜日。
息子は庭で大はしゃぎ。
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月曜日の今日も、うちの前の道はもうガリガリのアイスバーンだということが遠目にもわかります。明日火曜日も公立学校は休みだそうで、森の中にあるMorning Songも道がガリガリなのでとお休みになりました。

ほとんど1日中うちにいるので今日もかなりきつかったけど、明日もう一日かあ。
少なくとも咳が収まってくれればいいのだけど。

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2017
01.05

Can I ?

Category: 子供
息子が英語を話すようになってきた。
日本語と混じってたりするものも多いのだが。
不思議と日本語の発音にも英語っぽさが入り込む。
「ごちそーさまでしとぅあー」のような。
プリスクールにほんの3か月、それも週3の午前中だけでこんなにも吸収してくる子供の脳に驚く。

最近の語録
Can I おかしたべたい?
So much better
I want more
Come on, Let's go など。
結構文章っぽくなってるのもあってびっくり。

そんな中、かわいいのが自己紹介文
My nee ii 〇〇!
My name is のつもりなのだが、なぜかいつも マイネー イッイー となる。

言葉遊びも増えてきた。
Trader Joe'sは上手
Otterがおったー
父親がおやじギャグ好きだと移るのでしょうか。

自分の専門柄、子供の言語習得を目の当たりにできるのは興味深い。
けれど、マイノリティ言語の保持は本当に大変なことだと息子のプリスクール歴3か月にして思う今日この頃。来月、バイリンガル教育について、同じぐらいの子供を持つママたちに話すことになり、最近はそういう勉強を再開している。グローバル化が進んで、バイリンガルやバイリンガル教育と言う言葉が普通に飛び交うようになり、巷ではただ「バイリンガル、うらやましい」というスタンスに溢れている気がするが、現実、これをやってのけるのは簡単なことでないなあとつくづく感じる。子供の年齢、親の方針、家庭内言語、学校の状況、そしてその社会の考え方など。バイリンガルと一言で言われているけれど、その後ろには様々な要素があって、その要素のちょっとした差で全く違うバイリンガルが育っていく。子供本人の資質や性格、親のそれも当然絡んでくるし、子供をアメリカで育てているかカナダで育てているかでも状況はかなり違う。

うちのように日本人の親に育てられている子供でも、周りの環境や学校が英語なのだから、そちらへの移行はあっという間だ。ましてや、この環境での国際結婚家庭なら尚更だろう。そういった様々な背景を持つお母さんたちに話すという願ってもない機会なので、短い時間とは言え今知っておくべきことをしっかり伝えたいと思うが、勉強するほど、それをまとめることの難しさを感じる。残り1か月、それでも、読み進めていくしかないかな。






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2017
01.05

いくらとうに

Category: アメリカ生活
12月24日からなんだかずっと食べ続けているような。。。

家でも結構いろいろ作って食べましたが、外食率も上がります。
年末に結婚記念日もあるためそれも理由のひとつ。
ちなみに、その日にはうちの近くの有名店Salatoga Grillへ。
実はこのお店、昨年の夏に友人家族と3人の子連れで来て、子供たちが全員愚図りはじめ途中退出をした店なのです。が、今回は息子も大変いい感じに食事を楽しんでくれてました^^ ホッ

その2日後、仲良くしてもらっている日本人留学生と、そのお友達二人とFarm Houseへ。
おいしいステーキをいただきました。
息子は自分で言うほど「照れ屋」のため、新しいお兄さんとお姉さんを前に、照れすぎていつも以上に下ネタを連発し親としては気恥ずかしかったですが、お兄さんもお姉さんもとても良い方で、楽しい時間でした。

そしてその2日後、正月には和食屋で夕食というのがスタイルになりつつあるので、今回はDurhamのBasanに白羽の矢が。
ですが、この日はお友達宅でカニ鍋をごちそうになったため、そのまた2日後に延期。
この気になる名前を持つ店、行ってみるとなかなかモダンで、しかも板張りに座椅子という席もあっていい感じ。でしたが、なんと近くの劇場でショーがあるため満席にて入れず。店名の由来を確認するのも次回訪問時となりそうです。果たして「婆さん」なんでしょうか?

「いくらと納豆」と言い続ける息子を前に、タコスにしようとは言えず、夫が少し前に聞いてきたM Sushiへ。こちら、とても分かりにくいところにありましたが、なんだかとっても雰囲気の良いお店。店の前も石畳みたいになってて、まさに隠れ家的。ハイチェアもないところからして、子連れはあまり想定してないのでしょうが、そこはさすがにノースカロライナ、店員さんも親切でした。

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店名の通り、見事に寿司オンリーでした。
きっと寿司をつまみながら、いい雰囲気でお酒を飲むというのがオーナーの目指してるところなんでしょう。
海鮮のネタにこだわっているとは聞いていたけど、本当に鮮度が良くておいしかったです。
3歳の息子が「いくらとうに」をおいしそうに頬張っておりました。
納豆がなかったとはいえ、その代わりがうにというのは。。。今後、ちょっと怖いです。
夫と私の間では甘えびがヒットでした。頭の方も香ばしく揚げてあって美味。いつもながら食い気に負けて写真は忘れました。

と、咳き込みながらも、食い倒れていた年末年始。
三が日も終わった今、体重計が大変なことになってます。まずい^^;







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2017
01.05

Happy New Year!

Category: 家族
明けましておめでとうございます。
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昨年はいろいろありました。夫の病気から始まり、義父の納骨、そして息子のプリスクールスタートなどなど。
私自身としては息子のプリスクールの間に一人で動く時間ができたり、少々ながらTutor業を始めたりなどの変化あり。
そして今年はというと、家の住み替えプロジェクトが本格始動。合わせて、夫の抱負は家族のライフスタイルの確立、私も自分のライフワークをしっかり持ちたいと思っているので、何かと新しいスタートになることを期待しています。

と、だいぶ元気なことを書いていますが、実は今年は咳き込みながらの年越しでした。
昼間は寝込んでいたけど、大晦日の晩には海鮮寄せ鍋と年越しそばで一応それらしく。
でもカウントダウンだのそういうのは一切無し。
1年の計は元旦にありというスタンスからすると、よろしくないスタートという気もしますが、体調第一です!

年明けは、例年通り、予め注文しておいた真空パックおせちを並べ、前日に夫と息子が買いだしてきてくれたスモークサーモンとローストビーフ代わりのお肉に日本酒を並べ、これまた夫に作ってもらった雑煮でのんびりゆったり。
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昨年を振り返ると、当然ながら年越しも年始もなかったので、このようにのんびり平凡に過ごせる正月のありがたさを噛みしめながら、お酒をおいしくいただきました。

アメリカでは1月1日ともなるともうホリディモードは終わり。ご近所はイルミネーション外しに精を出してるし、カフェなども普通にやってます。息子のご要望でDuke Gardenへ行き、鳥ちゃんたちをしばし眺めました。
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その後、カフェでまったりしてたら、友達からカニ鍋するからと声がかかり、行ってまいりました。
昨年の今頃、息子のベビーシッターをしてもらった友達。彼らとも去年のこの時期のことでおしゃべりに花が咲きました。

我が家に珍しく、特に旅行にも行かず過ごしたアメリカの年末年始。
賑わいはないですが、まあ、たまにはこういうのもいいかもしれません。


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