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2016
12.30

アイス栗山さん

Category: 子供
息子には何台かお気に入りのミニカーがあります。
どれもこれもお下がりなんですけど。
そして、このお気に入りというのも、時によって変わったりするんですが。

現在のはこの面々。

荷台が斜めになっているこれは、何を載せるんだ?とよく聞かれるけど、母にもわからん。
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そして、息子が愛してやまないこの水色のトラック。
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お気に入りのくせによく失くしては「アイス栗山さんがない!」と。
息子にはなぜかこれが「アイスクリーム屋さん」なんだそうです。
水色のかわいい感じがアイスクリームを思わせるんでしょうかね。

と考えていたら、もっと小さい時によく見ていた「はたらくくるま」の絵本に、紹介されてたアイスクリーム屋さんに似てるからだ!ようやく合点が行きました。
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2016
12.30

年末事情

Category: アメリカ生活
こちらの年末年始って見事に何もすることがなくなる。。。

クリスマスはこちらの人にとっては家族で集まってプレゼントを渡し合ってと、言ったら日本の正月のような家族の時間だから、まあ仕方がない。店が開いてなくても、家族が大勢集まって食べて飲んでしゃべってプレゼント開けてと楽しんでいるのでしょう。

が、ここで過ごす日本人たちにとっては結構切実。
日本から家族や友人が来て居たり、旅行にでかける家庭が多いのもうなずける。
うちも例年なら旅行に行っているだろうけど、今年はここで過ごすことにしたため、少々持て余している。

そこで、昨日、今日とインドアで遊べる遊び場に行ってきた。
まあ、見事なまでの込み具合!アメリカ人もクリスマスが過ぎちゃうとやることがなくなるみたいだ。遊ばせましょうと声をかけてもらって集まった日本人も思いのほか多くて、聞くと、やっぱり年末年始はどうしたものかと同じようなことを言っていた。
料理得意な奥様たちはおせち料理を1品ずつ作って交換会するそうです。料理関連の集まりへの出席率が悪い私には、今年は声がかかりませんでしたが(苦笑)

さて、我が家に話を戻すと、25日にはHill Ridge Farmに行ってきました。
秋に行った時に楽しかったし、クリスマスイルミネーションがきれいだというので。
結構人が集まるのかあと思って少し早めに到着したら、閑散。。。
その後も、秋に行った時のような賑わいはなく静かな感じでした。

電車とHay Rideから見たイルミネーションは聞いてた通りきれいでした。
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息子はMountain Sliderという大きな滑り台を滑り、あとは、Jumping Carpetという巨大トランポリンでピョンピョン。
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なかなか見事なジャンプでした!






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2016
12.29

しかも!

Category: 子供
子供の成長はめまぐるしい。
ポンポコだったお腹が心なしか凹み、背も伸びた気がする。

体だけでなく、日本語の精度も上がってきている。
昨日あたりから、会話に「しかも」という言葉を挟み込むようになった。
いろいろ理屈が通るようにもなってきた。
今日も外出先で小箱入りのレーズンを2箱開けた。家でもう1箱見つけ食べようとしてたので、「それ食べちゃうと明日のがなくなるけどいいの?」と聞くと、しばらく考えて、かばんに戻していた。前だったら、ここでギャーっだったろうな。

同時に、新しいタイプの行動も。
顕著なのが、目を盗んで何かをするようになってきたことだろうか。
クリスマスの前にご近所さんがFudgeを3つ持ってきてくれた。息子に特別に1つあげ、あとはお父さんとお母さんのね、と言っておいておいたが、私たちのはそのまましばらく置いてあった。それに気づいた息子、そーっとひとつをどこかに持って行って、しばらく「シーン」と物音ひとつしない。私も分かっていたけど、知らん顔して「何してるの~?」なんて声をかけてみたけど、応答なし。どこかに隠れて食べていたんだろうな。それで気を良くしたのか、その後もそのままずーっと一人で遊んでいた。そういうことがこのところちょこちょこある。

隠れると言えば、朝食のセロリを母の背中に隠れて食べるという不思議行動も。一時は相当大食漢だったが、最近、特に朝は小食。パンやシリアルもそこそこにちょっと果物を食べて終わり。けど、最後に隠れてバリバリとセロリを食べてくれるのはありがたい。

なぜか顔をペロペロ舐めるようになった。
Morning SongのLexieの真似かな?

でも、相変わらずのことも多々。
会話や替え歌に下ネタは入り込みまくり。
あと、数字がなかなかきちんと並ばない。
いち、に。。。。。きゅう、じゅう、じゅうに  11が戻ってくるのはいつかしら?
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2016
12.26

🎅はいずこ?

Category: アメリカ生活
朝起きた途端、「さるはあごにけがをしていた」「さるの赤ちゃんが死んでしまってかわいそう」と、昨日の夕食時に珍しく見せてもらえたDVDの感想。なんだか、客観的なことに興味が行き、その話ぶりも質が上がってきたなあ。。。

と思いながら、メリークリスマス!

ツリーの下に置いてあったプレゼントに気付かせるまでに父と母は一苦労。
「🎅が来たんじゃないの?」「うちには来ない」
「🎅ってどこからくるの?」 空を見上げる息子。
「いや、今はもう帰っちゃったけど、きっと昨日の夜は煙突から来て、暖炉に降りて来たと思うよ」
などなど、かなり誘導して、ようやく暖炉脇の🎄に目をむかせ、ようやくプレゼントに気付いてもらえました。。。ホッ

今年のプレゼントはコレ!
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早速朝から同梱の冊子に載っているモデルを試す父子。
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ほぼ父作だとは思いますが。。。
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いつもはママっ子の息子も、「お父さん、やろう」とお母さんには声をかけてこない(涙)
きっと本能的に感じるんでしょう、こういうのはお母さんじゃない(むしろ、お母さんじゃダメ?)と。

特にクリスマスとは何のご縁もない我が家ですが。。。
去年の今頃はプレゼントを開けたあと旅先へと車を走らせていました。
夫にとっては症状が出始めしんどい旅の始まりだったわけです。
今年、こうやって元気にクリスマスを迎えていられることに誰にともなく感謝しています。


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2016
12.26

奥の深いアメリカ料理

Category: アメリカ生活
今年の年末はのんびりの我が家。
サンクスギビングに次いで、家でちょっとそれらしい料理をして過ごそうと決めました。

夫はタンシチューとチーズケーキを作ってくれるというので、私ははて何にしよう???
とりあえずCasseroleだなということで、Christmas Casseroleなどとググってみました(逃げ恥の平匡さんをマネてみた)。

さて、Casseroleという料理、アメリカにいるとよく耳や目にします。
大まかに言うと、メインの食材を牛乳とかチーズとかで混ぜたものが何層かになっていて、パン粉をかけてオーブンに入れて焼いたものという雰囲気のものです。ちなみに、それに使うお皿はCasserole Dishというらしい。。。 が、なんだかいまいちよくわからない。
サンクスギビングの時にはGreen Bean Casseroleにトライしたのだけど、その後も教会のクリスマスランチ会でPineapple Casserole、Sweet potato Casseroleなるものにも遭遇。サーチすると、卵からメキシカン、チキンなどなどなんでもかんでもCasseroleの括りで出てくるのです。

つまりは、こちら風のお総菜一般を表す言葉なのかなあ???と思って、先日遊びに行ったKarenに質問。すると、どうやら、日曜日の教会礼拝の後にみんなで食事をするために、朝早く作って持ってくるところからこの料理ができたらしいというようなことを話してくれました。いろんなものがミックスされていて、しかも少々冷めてもおいしいこのスタイルができたことに納得。Karenもそれで調べてみると面白いかもと言ってたし、ぜひ調べてまた結果は後日報告します。

夫がタンシチューだし、私は野菜寄りのものがいいかと思ってサーチ。その結果、やたらとSweet Potato Casseroleが出てくるので、その方向で考えていたのですが、よりによってイブ前日に体調を崩し買い物に行けず。しかも、タンシチューとSweet Potatoの相性もいまいちかなと思い、家にあるもので作れてもう少し野菜っぽいSpinach and Mushroom Strataなるものの、MushroomをPotatoに勝手に変更したバージョンを作ってみました。Strataっていうのがまた新しい語彙なんですが、説明によるとCasseroleって大きい括りの中の一つと考えてよさそうです。

そうそう、Casseroleを調べててもうひとつそうじゃないか?と思ったのが、Christmas Casseroleっていうのは、朝食べるものみたいってことです。日本の正月もそうですが、「正月ぐらいお母さんのんびりしたいのよ」というのはアメリカのお母さんも同じみたいで、前の日にCasseroleを作っておいて、クリスマスの朝には誰かしらがオーブンで焼けば朝食オッケーという類の物みたいです。

そんな朝食用?な料理も込みで、クリスマスイブはこんな感じになりました!

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2016
12.24

the moss garden

Category: 子供
前後しましたが、この火曜日に持って帰ってきたアートワーク

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教会系のプリスクールに通うお友達と違って、毎日毎日何かを持ち帰ってくるわけではないですが、たまに持ってくるものがやっぱり手作り感と温かみに溢れています。

ちなみにこれは、"the moss gardens"だそう。
その思いは、Ms Joyaの説明によると以下の通り。
「苔を集めて、土の鉢の上に載せ毎日お水をスプレーして育ててきました。その上にさまざまな宝物や小さなクラフトで"the moss garden"は飾られています。"the mineral kingdom"からの石やガラス、"the plant kingdom"からのユーカリ、"the animal kingdom"代表の蜜蠟で作った小さなかたつむり、そして"the human kingdom"の象徴として小さな木のくい。いろいろな"kingdom"から様々な恩恵を受けている話、そしてそれらにどれだけ感謝すべきかを子供たちと話しました。人と人の関わりという点でも、光と愛をこの世界に持ち込み他の人のために働くことについても。様々な分野で私たちの生活に奉仕してくれてくれている人々、警察官やごみ収集者、教師、郵便局員などなど。これらの方々みんなのサービスのおかげで私たちが快適な生活を送れていることに感謝しました。それは、”分かち合う”ことの美しさです。愛で作られている"the moss garden"を楽しんでくださいね。」

こういう話、うちの子はゴミ収集車がとても好きなので、Morning Songへ通う道のりで遭遇するとそういうサービスへの感謝の気持ちについては折に触れ話していましたが、学校でもっと広い観点で話してもらえていることは大変ありがたいなあと思いました。

私たちはつい自分の周りにしか気が回らなくなり、またその結果しか見ていないことが多いものです。でも、その結果があるのはマジックではなく、誰かのサービスのおかげであることを忘れてはいけませんよね。Ms Joyaの話を聞いて、大人の自分も心洗われる思いです。

Wardolfでは1日、1週、季節というリズムをとても大切にしています。1日の中でも静と動のリズムを重視、1週間でも曜日の概念のない子供たちに火曜日と言えば「パンの日」というように。そして季節、つまりは光の変化に伴い、気温が変化し、当然それにより生き物たちの距離感にも影響を及ぼすことでしょう。だからこそ、生き物たちは生きるために寄り添い、愛を分かち合わなければならない。この宗教が色濃く出る時期に、光と愛というテーマで年度を締めくくった昨日のイベントの意味も胸にストンと落ちました^^

Lantern Walkの時にもらってきたLanternも。ようやく写真に収められたので。
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2016
12.23

Winter Spiral of Light

Category: 子供
今日はWinter Spiral of Lightという家族参加のイベントがありました。
冬至の今日、秋にさようならをして冬を迎えるという意味のものだそうです。
Waldorfの影響を強く受けるMorning Songでは季節の移り変わりをとても大切にしています。

今日は暖かったので暑いぐらいでしたが、こんな風にBon Fireの周りに座って、
スターフルーツと☆のクッキーを食べながら、
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Ms Joyaの仕切りでいろんな歌を歌いました。
みんながクリスマスを祝うわけではなく、例えばJewishの人もいます。
Jewishの子はHannukkahの歌を歌ってくれました。
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りんごの上に立てたろうそくを持って、子供たちがSpiralを中心に向かって歩きます。中心にあるろうそくからそれぞれのろうそくに火をもらい、それをSpiralの上に飾って行くのです。
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子供たち、親たちみんなで灯したろうそくでSpiralが輝きます。
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今年のMorning Song最後の日でもある今日、みんなでHappy Holidays!の言葉をかけあいながら、会を終えました。いつもMs JoyaとMs Melの手作り感あふれるイベントには心がほっこりさせられます。



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2016
12.21

9歳です!

Category: 子供
明日は月1のおにぎりお話し会の日。

2歳の誕生日月から行き始めて1年が経ちましたが、今年度に入ってからようやく、お話し会をお話し会らしく楽しめるようになりました。つまりは、きちんと座ってお話を聞いていられるようになったということ。

それまでの息子はと言えば、連れて行っても、走り回る、騒ぐのみ!
母は「すみません」と頭を下げに頑張って連れて行ってるようなもの。

9月にお当番のお母さんから「成長を感じますね~」と言われて、ほろっと来そうになりました。
名前の部分だけだけど、自己紹介も自分でできたし。

そう、その自己紹介。明日に備えて、買い物帰りの車内で練習しました。
「〇〇です。3歳です。」という私に、すぐ「9歳」と訂正が入ります。
息子はこのところずっと9歳です。
8歳でも10歳でもなく、なぜか9歳。
指で示しやすいからなのか?

まあ、じゃ、そういうことにして、本題の「今年いちばん楽しかったこと」の方へ。
さすがに今年とかそういう概念はよくわからないだろうから、「何がいちばん楽しかった?」と聞くと、お砂遊びだというので、「いちばん楽しかったことはお砂遊びです」と一応練習しました。

でも、自分で「照れ屋~」と言いながら私の後ろに隠れてしまうほど照れ屋なので、どうかなあ???みんなにしっかり自己紹介して、お話や歌、活動をしっかり楽しめるといいのですが。




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2016
12.17

モードな息子

Category: 子供
2016-12-15 supercut

ヘアーサロンデビューしました!パンパカパーン♬♫
無料だったんですけどね^^ Ms Joyaが教えてくれた美容師の卵のヘアカットモデルとして。
あ、同時にモデルデビューってことになる?!

最初はいすに座らないと言いだして、どうしようかと思ったけれど、なんとかかんとか座らせたら、切ってくれた美容師の卵さんもとてもいい人で上手に対応してくれて。一度座ったら問題ないどころか協力的なぐらいに◎の出来でした!

息子の髪型は2日として同じことがないぐらい。我が家では”モード”と呼んでます^^
髪質が柔らかい息子、その形から寝相が想像できるほど。
今回はだいぶ短くしてもらったけど、短いながらも前髪がピョコンと立ち上がっててやっぱり”モード”でした。

お父さん床屋に今後もお世話になるでしょうが、たまにはこういうのもいいね(゚∀゚)




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2016
12.13

健康優良児も。

Category: 子供
生まれてこの方、病気という病気をしたことがない息子。
鼻風邪はぼちぼちあったけど、熱を出したことはほとんどないし、数回嘔吐したことはあったけどすぐに回復。
手足口病を飛び火と誤診された時以外、検診以外で医者にかかったことはなかった。。。

が、今回2度目の検診以外の受診。
数日前から咳がひどくてよく眠れない。
咳止めがあればそれで良かったのだけど、4歳未満の子供に買える薬はほとんどないため受診することに。

3歳になるとしっかりしたもので、体重と身長測定時には言われる前に靴を脱ぎ(アメリカの場合、履いたままでもいいんだけどね)、先生が来てから胸や背中のポンポンも耳と喉のチェックも問題なくこなせた。1歳半、2歳児検診でギャーギャーやられた日々がうそのよう。

日中はいいんだけど、夜になると胸が苦しくなって眠りが浅いというのはよくあることらしい。夜通し、加湿器をかけて、枕を少し高くして寝かせたら少しは楽よとアドバイスを受ける。枕がずっと頭の下にあるかはいささか不安だが、やってみるしかない。
あとははちみつが特効薬なんだそうで、朝と寝る前にはちみつをスプーン一杯ずつ飲ませてあげればすぐよくなるわよ、ちゃんちゃんおしまい。。。でした。

ただ、咳は厄介で治ったと思ったらまた始まったりと長引くのだそうだけどね。
薬も処方されずはちみつか。安上がりでよかった。皆さまも咳でしんどい時にはお試しを。

ついでに、太ももが赤くなってガサガサしていることがあることも相談。
母がアレルギー持ちなのでアトピーか何かかと心配して聞いたら、冬場の乾燥のせいだそう。
けど、赤い小さいポチポチが出てるように見えたんだけど、乾燥でそこまでなるのね~
これもローション程度ではなく、バセリンのようなべたべたしたのを体中にしっかり塗るといいそう。
塗ったついでに自分の手にも塗ってみたら、なんだか最近感じてたカサカサ感がなくなった。
効果覿面!

しばらくは親子ではちみつとバセリンが手放せませんね^^



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