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2015
02.28

春よ来い!

Category: アメリカ生活
もう春が来てもいい頃でしょう、なんて甘すぎました。
この2週間で3度目の雪は、その前の2回とは比べものにならないほど。裕に15センチは積もってたでしょうか。

ここ最近で2度も雪を踏みしめた息子も、今回はだいぶ苦戦。

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確かに、ほとんど埋もれてますもんね^^

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でも、そんな大雪だったからこその楽しみも。

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足跡もしっかり残しました。

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2015
02.27

好きこそ物の上手なれ?!

Category: 子供
息子はとにかくよく食べる。
そんな息子が「ごはん(実際にはごあんに近いけど)」という言葉を習得するのは簡単でした。
普段から「さあ、ご飯だよ」「ご飯食べる?」などよく口にしてたのも確かだし、以前から本人は「パン」と言っているらしい「バン」やバナナの省略形「ナナ」が「ごはん」代わりに使われてはいたけれど、「これは、ご・は・ん」と教えてみた途端あっさり言えるようになったのにはびっくり。大好きな物のためなら、その言葉を学ぶのも早いってことでしょうか。レンジでチンできるという便利さが故、大人用のお椀が彼のメイン食器になっているのだけど、それが目に入ると、指をさして「ごはん、ごはん」とはじまる。

合わせて、食べる技術もどんどん向上してます。スプーンやフォークを使って、朝や昼はほとんど一人で食べられるようになりました。以前は床にだいぶ散らかったけれど、最近はせいぜいトレイ止まり。食べたくて仕方ないという欲求が強いからでしょうかね〜

そんな食欲旺盛の息子、おっぱいが外れた12か月の頃からしばらくは、1日3食に補食というレベルでなく、1日5食だったので、私はご飯を作って食べさせて片付け終わる頃、また次のご飯という日々だった。この調子が続くとどうなるのか。。。と恐ろしくなっていたけれど、それなりに落ち着いてきた気がしていた。実際には、食欲が落ち着いたと言うより、1回に食べられる量が増えたので、回数は落ち着いたという方が正しいようだけれど。

朝はオートミールかパン、昼は麺類、夜はご飯というのがざっと彼の主食なのだけど、その量はなかなかのもの。大人用お椀にてんこ盛りに入れたそれぞれをあっという間に平らげてしまう。

昨日そのように書いていた矢先、早くも変化が。。。午前は割とお腹が持つようになり、昼前に庭遊び&ストローラーでお散歩に行くとそのまま寝てしまうというパターンなので、お昼ご飯が午後になるのが最近のリズム。そこは同じなのだけど、ただ最近は夕方からが食べ通し。前は夕方の食欲から気を逸らすために外にもう一度連れ出していたのだけど、このところのお天気で外出を控える傾向にあったからそのせいかも。一時的であればいいのだけど、夕方から「ごはん、ごはん」の嵐で、やむなく4時ごろに軽くご飯を食べてしまうからまた7時ごろにお腹空いて再度晩御飯とリズムになってしまっていて、こちらとしては、二度の晩御飯の準備はなかなか大変。

そんな迷惑なここ2週間のお天気。ほとんど外出ができず、せいぜい家の周りの散歩程度だから、体力がついてきた息子には物足りないのは事実。ちなみに、今日は雪で一面真っ白。昨日の晩から朝にかけて降った雪、15センチぐらいは積もっているかな?今週2度目の雪となり、今週は一度もまともに外出できないまま過ぎています。早く、予定が予定通り進んでくれるようになることを願うばかり。週末には3月になる今週で、こんな天気と晴れておさらばできますように。

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2015
02.25

知恵比べ

Category: 子供
寒い毎日が続くので、籠城生活を余儀なくされる日が多い今日この頃。

当然ながら、日に日に体力&知力ともにメキメキと成長を見せている息子は黙っていません。
お外に出て発散できない体力はおうちの中でとなる訳ですが、、、知恵がついてきた息子のそれは軽々と親の予想を超えてきます。このところ、あれ、なぜそこに?というところで出没することが多く、多いに困っているわけなのです。

最近のもっぱらのはやりは居間のテレビ&ソファの後ろ。
ここにはテレビやステレオの配線がごちゃごちゃとあるので、とても入ってほしくないのですが、そういうところにこそ行くんですよね〜 

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以前は手前の柵の中に、触ってほしくないものを入れておけば大丈夫だったのが、柵の後ろに入り込むように。そのような今日攻略されたことを夫に報告すると、では、これでどうだ!と夫の方が夜のうちに次の策を講じます。その策ももう何パターン目でしょう?入り込めないように柵でブロック。でも、力を付けた息子が柵を動かして入り込むようになり、そこで重石セット。それも動かすようになって、現在は、その隣に書類の詰まった巨大段ボールも追加。とりあえず、まだこれは動かせないようなのですが、昨日、また同じところに息子の姿発見。

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観察していたら、今度は、反対側に目を付けたことが判明。暖炉のゲートで作った柵を、これまた書類の詰まったケース二つの重石付でブロックしてた方から侵入していたのでした。え、どうやって?と思ったら、なんと押してダメなら引いてみろという手を考え付いたようです。さっきちょうどその瞬間を目撃して、唖然。上手に左側を引っ張って書類ケースを乗り越えてました。

とりあえず、本人を引っ張り出して、ダメだよ、危ないんだからと効果などあるはずもない口頭での注意をしながら、引き出されたゲートを戻して、私なりにちょっと書類ケースの角度を変えてみたりしたけれど、もともと物理とかそういうセンスゼロの私のした対処療法はあっさり攻略され、また同じ場所に立ってる息子と目があったのはその3分後位でしょうか。母あっさり陥落。。。

とりあえずゲートを戻して離れながら振り返ると、私のことをチラ見しながらまた同じことをしようといういたずらっ子な顔が目に。これはもう強制退去させるしかないと2階へ。

でも、実は2階にも彼のお気に入りスポットがあって、大変なことになるのです。それは次回お話することにしましょう。今日はそういった問題のない自分の部屋で寝てください。。。(現在、お昼寝中、ホッ)







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2015
02.25

寒すぎる。。。

Category: アメリカ生活
先週から極寒の毎日。
火曜日には予想以上に降って、一面真っ白。
でも、晴天だったので、軽くストローラーで近所をお散歩。

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照り返しでまぶしくてまぶしくて。雪かきしてた近所のお父さんはしっかりサングラスしてました。賢い選択。続けて、ちょっと庭遊び。去年はお父さんに抱っ子されてちょこっと触っただけの雪、今年は自分でしっかり踏みしめることができました。

その後も気温は下がる一方で、雪はアイスバーン状態に。そのまま、木曜日にはついに最低―18℃という記録的寒さ。日中の最高で―2℃でしたから、かなりのもの。週末にはようやく少しおさまって、5℃位になったのかな?もう0℃を超えると暖かい気がしてしまいます。

暖かい?と思ったのも束の間、今日はまた朝から雪。先週の雪で延期となった森の中に住むお友達のおうち訪問、残念ながらまたまた延期となりました。もう今週末には3月になるし、そろそろ春めいてほしいものです。


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2015
02.22

15か月

Category: 子供
息子が15か月になりました。

最近の成長で顕著なのは発話でしょうか。まだ言葉にははっきりならない何かを常に発するようになってきました。同時に、少々ながら、意味を持って出てくる言葉もあります。最近、頻発している言葉は、「こっち」「あっち」。最初は、「ちっ、ちっ」と言いながら手を取って連れて行かれるので何だろうと思っていたのですが、「あれ?もしかして、こっちって言ってるのかな?」と思ったのも束の間、次の日には、「こっち」と言い始めました。気付いたら「あっち」とも言うようになって、「あっち」やら「こっち」やらに連れまわされています。息子が使い始めるということは、親の私たちが相当よく言ってるのかな?と思って、自分の発話を意識してみると、確かに言ってました。「ほら、こっちだよ」「こっち、行こう」「あっちにあるよ」などなど。よく聞いてるんですね〜

電車の模型を見るのが大好きなので、よくそこまで連れて行かれるのですが、着くと指をさして「あっち」と言います。そこにあるスイッチを入れると動くのがわかっているので、そこを指さしてスイッチを入れろと言う指示です。

また、テーブルの上に置いてある象、豹、ムース、ライオンのフィギュアで遊ぶのも好き。

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テーブルの真ん中に置いてあって届かないので、「あっち」と言って取ってほしい動物を指さします。なので、こちらが「これ?」と聞くと、別のを指して「あっち」、また別のを指して「これ?」と聞くと、また別のを指して「あっち」というので、結局どれだかよくわからないのですが、最終的には全部が自分の前に並ぶという意味では大成功。場所も物も全部「こっち」と「あっち」、しかも、その使い分けははっきりしないのですが、でも、なんとなくコミュニケーションが取れてるなあと感じられるようになってきました。

意味は分からないけどよく言うのが「オーウェッシュ」。これは結構前から言っていて、私たちもよく真似してます。すると、家族みんなでオーウェッシュの大合唱になることもしばしば。話せるようになったらぜひ聞いてみたい。「あれは一体どういう意味だったの?」と。

先日あった15か月検診。お昼寝のタイミングを逃したことを差し引いても、強烈に泣くのでほとほと困っていると、先生が、「15か月と18か月がいちばん大変なんだよ」だそう。うちの子も少し前の方が一人でもっと遊んでたし、他の人に抱っこされたりするのも大丈夫だったのに。。。と思ってたのだけど、つまりはもっと物がわかるようになったからこその反応なんですね。親から離されることの恐怖のようなものがもっとも強いのがこの時期だそうです。うちの中でもとにかく手を取って連れ回されるので、それもそういうことの表れかと納得。最後に予防接種を4本も打たれ、締めにもうひと泣き。この部分は、年齢にかかわらずでしょうね。私も4本も打たれたら泣きたくなります。

もらってきた15か月の子供の様子のメモを読んでいたら、やりたいことがうまくできずにイライラすることがあるのもその頃の特徴だとか。もっと自分でやりたがる反面、まだ危険や恐れの感覚がないからケガも増えるそう。コップを落としてみたり親を試す行動を取るのも書いてある通り。ほぼすべての項目にフムフムと納得しながら、順調に成長しているんだなあとつくづく。

順調と言えば、相変わらず体重と頭のサイズは平均以上、一方で身長が低めなのも相変わらず。まあね、世界平均ですからね。

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2015
02.14

Simplicity Parenting

Category:
息子を来秋からPreschoolに行かせようと思って見学したひとつもそうだったのだけど、Woldolf、日本で言うシュタイナー教育の学校に興味を持ち読み始めたのが、そのPhilosophyをベースに親の在り方について書いているSimplicity Parenting(2009, Kim John Payne, M.Ed with Lisa M. Ross)。

いろいろなるほどってことが書いてあるけれど、印象が強いのは、overschedulingとmediaについての考え方。最近の子供はとにかく忙しすぎるというもの。Woldolfは遊びをものすごく重視していて、小学生のうちは宿題も出さないと言うスタイルなのだけれど、それはおいておいても、最近の子供は遊ぶ暇がないほど、日々やるべきことに追われているという。確かにそうかも。こちらでは、子供に習い事をさせると、もれなく親がすべて送り迎えすることになってしまう。私が子供の時なんては、そろばんとかピアノとか自分で歩いて行っていたけど、この環境ではそうは行かない。親が子供に「もっと、速く、早く」という期待をかけて、あるいは暇〜ってなってしまうのを恐れていろいろさせた結果、家族全員がOvershedule地獄にはまって、良かれと思って始めたことで子供が多大なストレスを感じてしまうということ。そういう部分は確かにあるかも。

次いで、気になるのがmedia使用。この筆者もWoldolfも家のスクリーンの数はできるだけ減らすことを推奨。Woldolfでは平日はテレビもパソコンも使わないようにと、確か小学生(もしかしたら中学生までだったかな?)には指導している。その裏には、もちろんテレビによって奪われる貴重な遊びや想像の時間をつぶさないこと、子供を消費の罠に嵌めないことなどがある。少なくとも子供が小さいうちは極力テレビは見せないのがいいらしい。というのも、生まれて2年の間に、脳の発達が著しく、それは環境から得る刺激ややり取りと強く関係しているのだそう。脳の発達に重要な刺激、またはやり取りは次の3タイプ:①親はじめ他の人間とのやり取り②物を触ったり、動きを感じたりするなど自分の環境を操作すること③いないいないばあのような問題解決活動だそう。こういったやり取りはテレビからは決して与えられない。。。確かに

と、フムフムとうなずかされることがたくさん書いてあるのでした。もっともっとあったはずなんだけど、とりあえず最近読んだところのちょこっと紹介でした。

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2015
02.14

月記と呼ぶしかないですね。

Category: 子供
かなり遅れのあけましておめでとうを書いて以来の更新。
もはや、そういう言葉があるのだとしたら、月記状態。。。
年始に「今年は日記を書こう」と抱負を決めて3日坊主なんて話はよく聞くけれど、年明けから3日も続かず2月とは。。。時が経つのが早いせいだと、時のせいにしておきましょう。

息子は間もなく15か月。最近は、だいぶ物がわかってきて、言葉にはならないけど、イントネーション的には何かを言っているような発話(と言っていいのかな?)が増えてきました。「-----の?」なんて雰囲気のことを言うので、何か聞かれてるのかと言う気がして、適当なことを答えたりしてます。

1月の末に日本へ帰国する友達から譲ってもらって以来、Lego Blockがお気に入りです。どうして重いブロック入りの箱を持ち上げてるんだろう、金太郎ばりの力持ちアピール?と思っていたら、蓋を開けてほしくてがんばって持ってくるということが判明。毎日、開け方を教えてるんですが、相変わらず毎朝金太郎です。最初は、車輪付のブロックばかりを、他の車にするように前へ後ろへと動かすだけだったのが、3つある車輪付ブロックを繋げてくれと持ってきたり、その上に違うブロックを付けてくれと持って来たり、こうしたいという形が頭の中にできて来てるみたいです。最近は、自分でつけてみようと思って一所懸命がんばるのだけど、うまくできないようで、急に泣き始めのような声を出すのでびっくりして見ると、また必死にがんばっています。どうやらうまくできないことに苛立っているようで、それを見ても成長したなあと思ってしまいます。

11月に列車に乗りに行った時に買ってもらったプラレールのような列車を見てるのも大好き。
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最近は、頻繁に手を掴まれて散歩に連れて行かれます。最近のもっぱらの行き先は列車のところ。スイッチを入れてあげると、私がいなくなっても、ずーっとそこで眺めながら一人で遊んでいます。よほど好きみたいです。

Legoと一緒に譲ってもらった滑り台とテントも大好き。子供って高いところと狭いところが好きなんだなあとつくづく。滑り台の上に上ると、視界が高いのが気持ちいいのか、立ち上がってそのまま走り下りようとするとので、見てる方はハラハラ。。。素直におとなしく座って滑れるのだからそうすればいいのに、すぐに違うことをやってみようとする。。。と書きながら、自分のことを書いているような気がしてきました。。。文句言えませんね(苦笑)
テントの方は、猛ダッシュで走り込み、ドタンバタンと転げまわって、また猛ダッシュで走り出てくるというのを、ひたすら繰り返してます。最近は家の中の狭いところも見つけると入り込むようになってきたので、そのうちかくれんぼでもできるかなあと思うけど、あのパタパタ走りでは、すぐ見つかっちゃうだろうなあ。

外で遊ぶのも大好きなので、今日のように1日中零下なんて極寒の時以外は1日2回は庭遊びや近所の散歩をします。最近のはやりはちょっとした斜面を走り下りる、段差を上手に下りたり上がったりする、雑草をむしり取って投げる辺りでしょうか。これらを一通りやると、表に出たくなって、私の手を掴みドアの方へ連れて行き、ガレージのドアを開けろと言葉ではない指示が出ます。開けると、Legoと一緒に来た三輪車かストローラーの前に行って、自分でよじ登りはじめます。「散歩に連れて行け」という意味です。おとといは、三輪車に乗りたがったので、こげない三輪車にまたがって私が後ろから操作しながらお散歩へ。
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しばらくはきょろきょろしながら散歩を楽しんでいたのだけど、ふと気づくと、舟を漕いでいる。。。乗り物の揺れが眠気を誘うのも母親譲りで、ほぼ毎回、散歩の最後は爆睡です。が、まさか三輪車上でも寝るとは。でも、これって2回目。。。ゆらゆらしている息子を支えながら、母は必至に家路に。偶然会った近所のCindyも、あらあらとびっくり顔。もうその頃には三輪車のサドルに顔をうずめて寝入ってました。そのまま抱えてお布団に寝かせ、そのまま2時間。こちらとしてはありがたい午後のひとときでした。

1か月書いてないと書くことが多いなあ。。。
昼寝2時間が最近は普通になってきました。というより、生活のリズムが付いてきたという方が正しいかな?この9月から週2の午前だけPreschoolというところに入れようと3つ見学に行って、1つは応募もしたくせに、いざとなって、ふと早すぎるかな?と思い直しやめたという私にはよくあるパターンをまたまたやってしまいました。が、その時に、午前中のお昼寝はなしで、1時ごろから寝かせる練習しておいくといいですよと言われたのをきっかけに少しやってみたら、そのリズムが付いてきたという訳です。運動量が多い日と少ない日ですぐ寝る時もあれば時間がかかる時もあるけど、寝ると2時間近くは寝てくれるので、こちらとしても少し楽に。少し前まで1日5回ぐらい食べていたのも、少し落ち着いたし、リズムがあるというのはやりやすいなあ。またどう変わるかわからないから油断はできませんけどね。


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