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2013
12.30

既に13パック!

Category: 子供
これまでに買って来たおむつのパック数をザッと数えてみたら、覚えてるだけで少なくとも13パックは行ってる模様。

新生児に必要なおむつの数はものすごいよとは聞いていたけど、本当にすごい!
替えている間、替えた直後、どのタイミングでも構わずひっきりなしだからね。
こちらも最初の頃は上手に付けられていなくて、ずれてたり、折角の漏れ防止ギャザーをきちんと出てなかったりして、無駄にした分も結構あるし。

そんな状態だから、子供の方のお尻への負担も大変なもの。
最初は替えている間にされたら困るということばかりに頭が行ってしまって、さっさとwipeで拭いてすぐおむつしてということしか考えてなかったけど、ふと気付いたらお尻が真っ赤に。たまたま試供品でもらっていたお薬を付けてあげたら楽になったみたいで良かったのだけど、常にそういう状態だからまたすぐに真っ赤になってしまう。予防に良いかなと思って、ベビーパウダーも使ってみることにした。

そんなこんなで、それなりに学んだ結果、これが現在のおむつ替えグッズ。

DSCN3065_2.jpg

Pampers派とHuggies派に分かれるみたいだけど、周りがHuggies派ばかりだった影響で我が家もHuggies派です。

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2013
12.29

年の瀬が迫って参りました

Category: アメリカ生活
子供にとって初のクリスマス。

こちらでは、クリスマスの日にはお店などが悉く閉まってしまう。
昼間、州立公園と大好きなアイスクリーム屋さんに行ってみたけど、案の定どちらも閉まってました。

思い起こせば、今年は同じようにあたふたと過ぎた先月28日のサンクスギビング。
この日もアメリカは全て閉まっていてシーンとしてます。我が家では日本から駆けつけた両親に日本では珍しい七面鳥とピーカンパイを経験してもらおうと夫が腕を振るってくれたなあ。。。そして、この頃からアメリカはすっかりホリディモードです。ご近所のクリスマスイルミネーションも凄いことになり始めました。

外出してもそんな感じだし、今年のクリスマスはバタバタと過ぎちゃうんだろうなあ。。。と思ってましたが、夫が料理をしてくれて、クリスマスらしく過ごす事ができました。

DSCN3038_2.jpg

南アフリカ産インパラのパテをアレンジしたお肉料理とスイートポテトスープに、昼間買ってきたスモークサーモンとgoat milk入りのカマンベール風チーズを添えて、なかなかの豪華ディナー。

そうそう、前日にご近所のクリスマスパーティーに呼ばれて、その時に作っていったタイ風春雨サラダもちょこっとあったんだ。

最初はフギャフギャと泣いてたけど、食事を始めたらスーッと寝てくれたので割とゆっくり食事ができました。なかなか親孝行な子です。

来年のクリスマスは座って食卓を囲めてるのかな?



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2013
12.21

ありがとう!

Category: 子供
1日に2回も更新していた先月までが遥か遠い昔のことのよう。。。

11月20日早朝に出産してついに家族が2.5人から正式に3人となりました!
予定日4日遅れだったため、両親も迎えに行け、しかもお腹にいる状態と産まれた後の姿を見せることができて良かった〜 

破水から始まった出産、途中色々大変でしたが元気な泣き声とかわいいお顔を見たらそんなことは全てどうでも良くなり涙が溢れました。その時にあったのは、元気に産まれて来てくれてありがとう!という思いのみ。

でも、そんな感じは束の間で、すぐに現実に引き戻され。。。と言うのも、授乳ってこんなに大変なのね。子供も上手に吸えないから痛いし、こちらもなかなか出ないし。体重の減少率が高いと言われて、がんばってるのに〜 と少々へこんだり。

こちらの病院では出産のための入院は数日。けど、この間の忙しさと言ったらない。
看護士さん、私を見に来るお医者さん、子供を見に来るお医者さん、オフィスの人、などなど、人の出入りがひっきりなし。こっちは抱っこするのもままならないからそんな訪問者の合間に慣れない手つきでおむつ変えたり、あやしたり、授乳したり。そんなことしてたらあっという間に退院日。

退院の準備をしていると、プロのカメラマンが子供の写真を撮りませんか?と現れた。
そういう人が来るとは聞いていたけど来ないから、ま、また改めて撮りに行こうか、なんて思っていたけど、来てくれて本当に良かった。やっぱり産まれてすぐの姿って貴重だし、しかもさすがプロの技で、新生児に上手にポーズを取らせてとてもかわいい写真をたくさん撮ってくれたのだ。出来上がりを見てから買うかどうするか決めていいというシステムなのだけど、撮影中に心は決まってた。これは買いでしょう!

退院となり久しぶりの外気。子供にとっては初お外だったのだけどあいにくのお天気。もっとカラッと晴れた気持ちよい青空を初めて見るお外にしてあげたかったけど、こればかりはどうしようもない。

入院時同様車椅子で正面玄関まで運んでもらい、いざチャイルドシートに子供を載せる時が。
産まれてからというもの初体験の連続だけど、この小ちゃな体をチャイルドシートにうまく載せてベルトやらをうまくはめるのは正直かなりドキドキもの。なんとかその関門をくぐり抜け、久しぶりの我が家へ。

うちでは入院中に連絡が取れなくなっていた両親が待っていてくれて、子供の誕生を心から喜んでくれた。しばし家族大集合で撮影会やら病院での出来事についての話で盛り上がるが、またまたあっという間に現実に引き戻され。。。

これからはもう色々手伝ってくれた看護士さんがいないので、全て自分達でやるしかない。
幸い、両親が家事、料理などなどを一手に引き受けてくれたし、ちょっと用事がある時には「見ててね〜」ってお願いはできたけど、授乳は相変わらず大変だし、しかも3時間おきなので寝不足だし、良くわからないけど泣いていることも当然多いし、夫も私も次第に言葉数が減って行く感じ。昼間寝てる間に寝たらいいとは言われるけど意外と眠れないものだしね。

1日1日が瞬く間に過ぎて、少しずつは慣れているんだろうけど、でもまだまだ分からないことばかりの中、両親帰国。出産後はマタニティブルーになって訳もなく涙が出るって聞いてたけど、まさにその通りで、良くわからない不安とか思いに突然教われて、ふと涙を流したりしていた時だし、不安は更に。。。

涙ながらに両親を送った日からは、本格的に二人だけの育児スタート。
最初数日は夫が家に居てくれて、その後も遅く行ったり早く帰って来たりと仕事を調整してくれていたけど、子供のことで精一杯でなかなか家事や料理まで手が回らない。夫がフルで仕事に出る日などは丸1日子供と2人だけであたふたとやっているのであっという間と言えばそうなのだけど。

そんなこんなではありますが、気付けば明日で1ヶ月のお誕生日を迎える。
途中小児科で体重増加が落ち込んでるからとプレッシャーをかけられたりもしたけど、先日は1ヶ月検診も無事に終え、まあ割と順調に体重は増えているようだし、問題なく元気にすくすく育っています。ありがとう!

自分が親になってみて、改めて両親への感謝の気持ちでいっぱいにもなりました。どうもありがとう!

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こんな様々な感謝の気持ちを感じさせてくれたこの子の誕生は、まさにサンタからの贈り物のよう。

Merry Christmas!!!






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