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2013
11.18

まだ誰も到着しないので。。。

Category: 子供
予定日を過ぎてもまだ出て来ないし(余程居心地がいいのか、面倒くさがりなのか)、両親の到着も今晩だし。。。なんだか、どうしてたらいいのか分からない週末の昼下がり。

だいぶのんびりだった子供の物準備も気付けばなんだか揃ってたなあ。。。なんて考えている。それもひとえにみなさんからお下がりをたっくさん回してもらったお陰。

ちょっと前に人からの紹介で初めて遊びに行ったお宅でバウンサーと袋一杯のお洋服をもらって来た。

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そして、昨日ゴミを捨てに行ったら、そこにはSalvage Shedと言ってまだ使える物を自由に置いて行ったりもらって来たりできるコーナーがあるのだけど、そこに4人の子供が居るというお母さんがベビーバスやらカーシートを置きに来ていた。私達も一応毎回立ち寄ることにしていてこの大きいお腹を抱えて車を降りると、声をかけられた。「カーシートたった今捨てた所だから良かったら持っててね!」「せっかくだけどもう入手しちゃったんだ〜」なんて言いながら車に戻ると、そのお母さん、また駆け寄って来て「実は子供服をこれから寄付しに行こうと思ってたのよ、もし良かったら持ってって!」と言う。見せてもらうとトランクには子供服の山。それをどっかりいただいて来た。こっちの人は本当に気さく。お陰で、今回自分達で買った子供服って1枚だけ?それなのに、お下がりお祝い含めてものすごい量のお洋服。。。全部着られないまま、うちも次に回すことになっちゃうかもね。

ご近所の皆さんにいただいたPack'n Playも夫が完成させてくれたし

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子持ちのお父さんお母さんが口を揃えて大絶賛のErgoのCarrierも先週購入

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産まれて4ヶ月目まではInfant insertを入れないといけないのだけど、それとDiaper bagも既に注文済みで間もなく到着の予定。考えてみると、自分達で購入したのってこれらとベビーバスだけ???

と言う訳で、お迎えする準備はかなり整ったのだけどね。後は本人のご到着を待つばかり。
お迎えの準備がのんびりだった親に負けないのんびりBabyのようですね。





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2013
11.17

そして予定日に。。。

Category: 子供
ついに予定日になりました。

前回の検診で内診してもらった後、もしかしておしるし?と思うような反応があったけど、でも、内診直後だからきっと内診によるものだろうなあ。。。

けど、その翌日にも似た反応が。内診からは時間が経ったし、しかも量が増えていたので、これは本当におしるしかな?と思いつつ、下腹部のピーンピーンとした痛みは相変わらずあったりなかったり。

なんて感じで予定日になっちゃったけど、今のところはこれと言った兆候もないまま。
初産は遅れるというし、まあ予定日を過ぎるのは想定内だけど。
非科学的ではあるけど統計学的に満月の夜に出産数がグンと上昇するらしい。この調子だと私と同じ誕生日?なんて思ったりもして。

まあ、残り12時間で何か動きがあるか、明日も毎週恒例のお腹の写真撮影をすることになるか、乞うご期待ってとこかな。
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2013
11.17

検診ー39週目

Category: 子供
この検診は予約だけになるのでは。。。なんて思っていたが、結局普通に行って来た。

ちょっと落ち着いたと思っていた体重がまた増えていて、意外にも血圧がグンと高くなっていたのに驚き。やっぱり動くのがいちいちしんどくなって来たから少し動いても跳ね上がるのかな?またまたESLでカップケーキを食べてからの検診だったから尿検査を心配したけど特に何も言われなかった、ホッ。

今日はTanyaで、こちらが一番気になっていた予定日を過ぎた場合にはどうなるのか?という質問をするまでもなく、その話を切り出された。41週目に入った日にultrasoundをして羊水の状態を確認し、それでも何も起こらなかったらその次の週の火か木に促進する予約を入れようという話に。でもその直後、少し考えたTanyaが、うーん、でも年齢のことを考えるともう少し早い方がいいかな?あなた次第だけど来週予約が取れれば促進させるの来週にする?と聞かれた。

とりあえず内診をしてから考えようってことになり診察台へ。子宮底長38センチ、心拍も140代で何の問題もなく。内診をするとだいぶ下がって来ているし、子宮膜もかなり薄くなっているらしい。でも、じゃいつ始まるかというのは何とも言えないんだって。少し刺激すると出産の助けになるからやっておこうかって言われてお願いすると、おーーーー子供も一緒になって動くので痛いというか何と言うか。。。

促進の予約は来週でも入れられるというので来週にお願いした。そこまで長引かず出て来る気を起こしてくれるといいのだけど。特別のんびり屋であるある場合に備えて念のため40週目の検診の予約も入れて39週目の検診終了。予定日が目前に迫って来たけど、何か動きは出るかな?
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2013
11.16

The Important Things in Life

Category: 子供
前回のESLでJenniferが用意してくれたストーリー。
とても良い話だと思うので簡単に紹介すると。。。

ある大学教授が授業が始まる前にテーブルの上にいくつかの物を並べた。授業が始まると、教授はとても大きい空の広口瓶を取り出しそれを石でいっぱいにした。
「この広口瓶はいっぱいですか?」と教授が尋ねると、学生は「いっぱいです」と答えた。

次に、教授は小石がたくさん入った箱を取り出して、さっきの瓶の中に注ぎ入れ軽く振った。すると、当然ながら、小石は最初に入っていた石の隙間に転がり込んだ。
「この瓶はいっぱいですか?」と教授は尋ねた。学生は「いっぱいです」と答えた。

続いて、教授は砂の入った箱を取り出して同じ瓶に注ぎ入れた。またまた当然ながら、砂は瓶の隙間を埋め尽くした。
再度、教授は同じ質問を繰り返した。「この瓶はいっぱいですか?」学生は口を揃えて「はい」と答えた。

「さて」と教授は言い続けた。「私は、君たちにこの瓶は君たちの人生を象徴していると考えてほしい。石は最も大切なもの、つまり、君たちの信条、家族、健康、子供たちのような、仮にそれ以外の物を全て失ったとしても、それさえ残っていれば君たちの人生をまだ十分に満たしてくれるというものだ。小石は最も重要なもの以外のもの、例えば、君たちの仕事や家、車など。そして、砂はと言えば、それら以外の全て、つまりは些細な取るに足らないものということだね。」

「もし君たちが瓶にまず砂を入れてしまったなら。。。」教授は続けた。「石も小石も入る余地はないことになる。同じ事が君たちの人生にも言えるのではないかな。もし君たちが全ての時間とエネルギーを他愛ないことに使ってしまったら、君たちにとって大切なことの入る余地は全くなくなってしまう。自分が最も大切だと思うことに注意を払わなければならないということだね。自分の子供と遊びなさい。奥さんと時間を過ごしなさい。両親に手紙を書きなさい。もし君たちが残業や家の掃除で忙し過ぎると思っているのなら、本当に大切なもののために使う時間は全く残らないのだよ。」

「石、つまり君たちの人生に最も重要であることをまずは考えなさい。優先順位をしっかり考えるということだね。それ以外のことは取るに足らない砂に過ぎないのだから」

子供が産まれる私に、家の掃除とか料理とかそういうのはこの際置いておいて、産まれたばかりの子供との時間、自分自身の健康を一番に考えればいいんだよっていうメッセージなんだろうなあ。
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2013
11.16

Baby Shower 第3弾

Category: 子供
日当りの良い部屋で昼寝をしていると突然電話が鳴った。
半分寝ぼけて電話に出るとESLのJennifer。びっくりしてHiなんて挨拶すると、なんと明日のESLで私のためにBaby Showerをしてくれると言う。来られそう?と聞くので、今晩変化がない限り絶対に行くよ!と言って電話を切った。

次の日、特に何の兆候もないまま目覚めたので、いつも通りESLへ。
到着すると、Jenniferが教室のホワイトボードや机の上にかわいくデコレートしてくれている。手作りのカップケーキもテーブルの真ん中に並べてあって教室が見事にBaby Showerの会場となっていた。

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先生見習い中のEileen, 中国のSusan, インドのSaroj,Hertpreet, 韓国のKang Jing & Hey Young夫婦にBolaの9人が集まって産まれて来る子のためにお祝いをしてくれるなんて大感激!

Jenniferがいくつかゲームも用意してくれていた。きっとアメリカのBaby Showerでよくやるゲームなのだろう。そういう文化習慣を学びながらお祝いをしてもらえるなんて本当にラッキー。

最初のゲームはBaby Birthday Poolと言って、この子が何日の何時に産まれるかをみんなで懸けると言うもの。いくつ予想してもいいのだけど1回ごとに1ドルを懸けるのがルール。みんな一気に予定日は?何か兆候は?などの質問を浴びせられる。良く考えたら私以外はみんな子持ち。みんな経験済みなのでその辺の情報で予想がつくのかな?最終的に一番近かった人が懸けられたお金を全部もらうことになるのだけど、はて誰の手に?ちなみに以前誰か別の人の赤ちゃんのお祝いで同じゲームをした時、Susanが27ドルを当てたらしい。昨日も中国のラッキーナンバーについて色々な話をしてくれた。中国4000年の歴史に加え、彼女自身3人の出産経験があるから、すごい勘が働くのかもね。

次のゲームは、Baby Quiz。産まれて来る子がどんな子供かどんな子になってほしいかについての7つの質問に私が答え、みんなも同時に私がどんな答えを書くか予想して予想的中率が高い人が勝ちと言うもの。7つのうち6つ当たった人がたくさん居た。やっぱり子供に期待することって国が違っても似てるのかもね。1つみんな外したのがWhat kind of baby will he be?と言うもの。選択肢がHappy Grumpy Sleepyとあって、当然と言えば当然だけどみんなHappyを選んだらしいのだが、私はSleepyを選んだのだ。実はだいぶ悩んだんだけど、やっぱり良く寝る子であってほしいよねと思って。寝る子は育つって言うし、私も寝る事大好きなので^^

2つのゲームの後にプレゼントタイム。まさかプレゼントをみんなが用意してくれてるなんて予想もしなくて、これにはびっくり。前にJenniferとEileenに教えてもらったように、一つずつ開けてからみんなに回して見てもらった。

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最後に、Jenniferが"The important things in life"というストーリーを用意してくれていた。私が読む係だったのだけど、読みながらその内容に感激。その内容は次回に!

みんなで最後に記念撮影をしてその日のクラスは終了。
まさかESLのクラスでお祝いしてもらえるなんて。Eileenの言葉を借りると、Jennifer, you are the best! こんな素敵な先生に出会えて良かった〜と改めて思う。


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2013
11.14

Yard work

Category:
ついにLandscapeの業者を入れて庭をきれいにした。

家の中はだいぶ落ち着いたし、TermitesとLandscaperに電話を入れて見積もりを出してもらったのは先月のこと。Termitesの方は連絡したらすぐに来てくれて、その次の週にはBaitのinstallationとpest controlの初回の処置にも来てくれた。

が、Landscapeの方はお願いすることにしたRonnieさんが来ると言っていた土曜日に2回現れずなかなか始まらない。2回目来るはずの朝には電話を入れたのだけど繋がらないし。。。一体どうしたのかと思っていたら、その次の週に突然現れて、実は娘さんに癌が見つかって娘さんの治療も大変な上、孫2人の面倒も見なければならなくなってしまって。。。と言う。そういう状況でなかなか確実なスケジュールが決められないから他にお願いするならそうしてくれと言うので、夫と相談後そうさせてもらうことにした。

次の日、Ronnieさんには申し訳ないけど。。。と断りを入れて、別の業者に依頼の電話。留守電にメッセージを残すとすぐに折り返して来て、次の週の火曜日にやってくれると言う。

この業者は家族経営でお父さんのChuckさんと息子のEthanさんが見積もりにも来てくれた。今回は2人の他に3人の職人さんを加えた5人で朝8時に現れた。夫が出勤する前に、やってもらいたいと思っていることを一緒にグルッと巡りながら再度確認して作業が始まった。裏庭に鬱蒼と生えていた木を数本を切り倒してもらい、伸び放題だった枝も短くしてもらうと、リビングとダイニングがものすごく明るくなった。日が入るって気持ちがいいものだ。

玄関先の植え込みもいくつか根こそぎ抜いてもらうとすっきりした。自分達で植えたい木が決まったら、抜いた所、今回はとりあえず残したけどいずれは植え替えたい思っている所に少しずつ植えて行ったらいいよ、その辺は赤ちゃんが産まれて来たら考えたら、とChuckさんに言われた。ちなみに、桜って入れられるのかな?と聞くと、Yoshino(吉野桜)やWeeping cherry(しだれ桜)なども扱っているとのこと。うーん、桜が数本入ったら素敵だろうなあ。

前の住人が置いて行った滑り台が裏庭の角にあるのだけど、その横に斜めに生えている木との組み合わせがまるでTree houseのようになっている。そのアイデアはいいのだけど、木が伸びすぎていて、しかも一部折れていてちょっと危険な雰囲気だったのだけど、危なそうな部分を落としてもらったので、少し修理したらすぐに遊べそうな感じになった。木登りして滑り台に飛び移って滑って来る子供の様子が目に浮かんで、その隣にブランコとハンモックなんかもあったら最高だな、なんて想像を膨らませてしまった。

あちこちにはびこっている雑草だかなんだか分からないような草、折れて落ちかけてた枝もすっかりきれいにしてくれた。後で聞いたら、トラック3台分の量だったそう。。。相当あったんだなあ。午後は雨の予報だったこともあって大勢で来てくれたらしい。お陰で、あんなに多くの作業が12時前にはすっかり終わっていた。

芝生を覆っていた落ち葉も取り除いてもらって見違えるほどきれいになった我が家の庭。朝は特に入り込む日差しが気持ち良いし、きれいになると出ようって気になる。早速次の日の朝、寒かったけど2人で庭を散歩、新たな楽しみができた。




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2013
11.14

Baby Shower 第2弾

Category: 子供
Baby Showerの第2弾をしてもらった。

今回のは、こちらで仲良くしてもらっている日本人グループによるもの。1人が企画して声をかけてくれて10人ほどが集まってくれた。アメリカのBaby Showerはhostのお宅にこちらが出向く感じだったけど、今回のはうちにみんなが集まった。きっと出産直前であったこと、あとうちが新居に引越したのでそのことも兼ねてそうしたのかなあという感じ。

企画してくれた友達夫婦が少し早く来て、簡単な飾り付けをしてくれた。

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Diaper CakeというのもBaby Showerに付き物のようで、それもも作って持って来てくれた。

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その後、ぼちぼち他の人達も到着して、持ち寄った色々な食べ物をbuffet風にめいめい楽しみながら歓談。食べ物の内容も様々。サラダ、栗入り玄米、ケークサレ、ワカモレなど。デザートもさつまいもの甘いお菓子にチーズケーキ、たいやきなど和洋色々。うちもタイ風のスープ、お好み焼き風焼きおにぎり、そして夫がピーカンパイを焼いた。どれもこれもおいしくて、食欲がこのところまた一段と増してる私はひたすら食べ続けていた。めざとく見つけられて「食べっぱなしだね〜」と突っ込まれてしまったほど(苦笑)

そんな感じでそれぞれに食べながらおしゃべりしてる中、企画してくれた友達が「はいはい、プレゼントの時間」と言うので、リビングに移動。みんなが持って来てくれたプレゼントやカードを開けながら、ご近所でしてもらったBaby Showerの時同様、これらをお腹にいる子が使う時のことが頭に浮かぶ。

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夏時間が終わったことで最近は4時半にもなると日がすっかり陰って来る。
うちはほとんどの友達の家からだいぶ離れているし、何人かは少し前に産まれた赤ちゃんのお披露目会にも行かなければならないと言うので5時前にはお開きに。

我が家も、こう大勢をお招きしたのは初めての経験で、正直うまくおもてなしできていたかは分からないけど、まあみんなでワイワイ楽しめたし良かったかなあってことで。
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2013
11.09

Car Seat チェック

Category: 子供
Car seatと言うのは日本で言うチャイルドシートのことなのだけど、こちらではその装着チェックをすることが推奨されている。

出産前の準備と言えば、肌着やおむつや哺乳瓶などがまず頭に浮かぶけど、何気に一番重要なのがこのCar seat。と言うのも、これがないと病院から連れて帰って来られないから。

と言う位、車社会アメリカでは重要なことなので、両親学級でもらう資料には必ずどこでチェックしてもらえるかの情報が入っていて、できるだけ行って下さいね〜と何度も言われた。消防署でやってることが多いのだけど、その辺はCounty(郡のようなもの)によって様々。私達のCountyは消防署が窓口になってたので、そこに電話して予約をとった。木曜日の午後だけというので、あまり選択の余地がなくすぐ次の木曜日にお願いした。

行くととても親切なお兄さん(消防士さんなのか何なのかは不明)が出て来て、1枚フォームを記入するよう言われる。記入中、お兄さんは既に装着してあったCar seatを土台から全部外して年数とか状態を確認。友達から譲ってもらったものなのでマニュアルはないのだけど、書かれていた製造年月日から1−2年の間には買い替えを考えた方がいいよ、と言われた。まあどっちみち、infant car seatというタイプのものだから、新生児から1年位しか使えないタイプ。1年使えれば十分とは思ってるんだけどね。

装着は真ん中がいい?右か左側がいい?と聞かれて、真ん中などというチョイスがあることを知らなかった私はびっくり。何か違いはあるのかな?と聞くと、安全面では真ん中が一番!と言うし、真ん中への付け方も見てみたかったので真ん中にお願いする。車のマニュアルを見せてと言うので見せると、この車には、真ん中装着用にはLatchという金具がないので、シートベルトを使って装着するという。そのやり方を詳しく説明しながら見せてくれた。結果、両隣が空いて座り易いし、荷物も置きやすいのでなかなかいいなと思いつつ、でも、ドアから距離があるから子供を入れたり出したりするのは大変そうかも。。。まあ、とりあえず様子を見ることに。

シートベルトをしっかりロックされるまで延ばすことと、土台にあるゲージが黄色を示してたらきちんと取り付けできてないと言う意味だから、きちんと調整するようにとも言われ、あらら、知らない事がいっぱい。やっぱり確認してもらいに来て良かったなあ。

子供を乗せた状態でも見てほしかったら見てあげるからいつでもまたおいでと言ってくれた。どこへ行くにも車のお世話にならないと行けないので、子供の安全はCar seatの安全性にかなり左右されるし、甘く考えてはいけないなあ。

そうそう、それとCar seatにおもちゃや飾り、後ろ向きに座ることになるので顔が見えるよう鏡を付ける人も多いのだけど、そう言ったものは一切つけないこと!と釘をさされた。事故があったらそういう物がケガの大きな原因になるんだって。親はつい子供を楽しませることに気が行ってしまうけど、まさに安全第一ってことですね!

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2013
11.09

検診ー38週目

Category: 子供
またまた病院へ行って来た。

ここまで何度もやって来てかなり要領を得て来た尿検査が今日は非常に大変だった。やっぱりお腹が張り出て来たからだろうか。でも、糖などは出てないので良かったけど。

ここまで来ると体重の増え方も胃のしんどさも落ち付くそうなのだけど、体重はやや上昇、胃のしんどさも相変わらず。このところの食欲を振り返れば体重増加は納得だけど。

今日は久しぶりのConnie.先週診断されたヘルペスの話、体のあちこちに見られるちょっとした変化のことを話す。まあ、この時期になるとあれやこれや出て来るから心配ないし、ヘルペスも処方通り薬を飲んでいれば大丈夫とのこと。

診察台に上がってまずは子宮底長。見事に週数と合致した38センチ。心拍も140代と通常だし、この時期になってもまあ良く動くので問題はないでしょうと。触診でまた位置を見てくれて、頭は間違いなく下にあるけど、仰向けになってると言われた気が。。。ConnieはGood position, he is a smart boyとか言ってくれてたけど、仰向けって良いんだっけ?とふと思う。後でネットで調べてみると仰向けはあまり宜しくなく、四つん這いになっての拭き掃除をすると良いなんて書いてあった。私の聞き間違いかなあ。次回はCervixの検査をするって言ってたからその時に良く聞く事にしよう。

次回は予定日前最後の検診。はてはて、その時もまた普通に運転して検診を受けているのか、その前に何か変化が起きるのか。明日から39周目、ドキドキそわそわの週になりそう。


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2013
11.07

Baby Shower

Category: 子供
少し前にご近所のCindyからこの通りの女性たち何人かでBaby Showerをしたいから空いている日を教えてくれとメールが来た。

Baby Shower自体、良く聞くけどイマイチ良くわかってない私。
とりあえず、ありがとうと空いている日を書いた短いメールを返した。

その週のESLの時、先生にこんなメールをもらったんだけどBaby Showerって私は何をしたら良いのと質問(ESLの先生、完全に私のアメリカ生活アドバイザーになってるよね^^)。それはうちにみんなが来るものなの?Ladiesって書いてあったけど夫も行っていいの?と矢継ぎ早に聞くと、普通はhostの人のおうちでやるもので、伝統的には平日の日中にやるものだから必然的に女性だけでやっていたんだと言う。だけど最近は旦那さんも来る場合も多いから直接聞いた方がいいよとアドバイスされた。私はguestなので特に何か持って行く必要はなく、ただきれいな服装をしてhostのおうちに行けばいいのよだって。みんながプレゼントを持って来るから、それを皆の前で開けて誰が何をくれたかをとにかくしっかりメモしておくのだけは忘れないこと、と言うのは、後でThank you noteをプレゼントをくれたみんなに郵送するのが習慣なんだそう。日本にはそういう習慣がないからあまり良くわからないので教えてほしいとあらかじめ言っておくといいわよ、とも言われたので、そうすることにした。

日程が決まったというメールに返信した時、日本にはそういう習慣がないので全然分からないから何かするべきことがあったら教えてねと書いたら、ここの人はみんなリラックスした人達だし難しく考えず、ただ、にっこり二人で来てくれたらいいわよと言ってくれた。なので、その通り、何も持たずに当日はhostであるもう1人のCindy宅へ!

アメリカのパーティーはやや遅れ気味に始まるのが常なので15分ほど遅れて行こうとしてたら、電話がかかって来ちゃった。急いで向かうと、直前にアレンジしてくれた割に6人ほどと子供が数人集まってくれていた。引越の挨拶の時に顔を合わせてはいたし、昨晩、一生懸命名前の復習をしていたので、なんとか顔と名前は一致したけど、一通り自己紹介。

みんなが持ち寄ってくれていたサラダやミートボール、フライなどを軽くいただきながらおしゃべり。気付くと隣のリビングにきれいに包装された物が積み上がっている。

Cindyが「はいはい、隣に移動!」と言って、夫と二人ソファの前に通されプレゼントを開けるよう促される。さすがみんなお母さん達なので、こちらがほしいと思うものばかりがズラッと並んでいて感動!

新生児用のおむつ、お尻拭き、ブランケット、帽子とミトン、子守唄のCDなどなど。以前、良くわからないままscanしたBabyzarusのregistryも見つけてくれたみたいで、今週末にでも買いに行こうと思っていたPack'n Playをプレゼントしてもらっちゃった。そんな高い物をもらっては悪いと思って、registryの内容は気にしないで、絵本等もらえたら嬉しいとメールに書いたためかえって気を遣わせちゃったみたいで、絵本も数冊付けてくれてあった。きっと短い期間にみんなで手分けしてアレンジしてくれたんだろう。registryにあったPack'n Playを誰かが買いに行った後に私達が絵本なんて言い出したからまた慌てて用意してくれたような気がして。こちらの気遣いが裏目に出たかも。。。

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Baby Shower自体初めてって言ってあったから、きっとこちらの手間を考えてくれて、誰からの物かがきちんと分かるように分けて置かれていて、しかも名前の入ったカードが添えてあった。アレンジしてくれたCindy&Bob, hostをしてくれてCindy&Troy, Tammyと娘のAbigail, Laura, Donnaと顔を出してくれた人以外にも、この近所の人の多くの名前がカードにあって、みんなに歓迎してもらえていることを感じてとても嬉しかった。

メインのプレゼント開封が終わって、チーズケーキをいただいて始まってから1時間半ほどでお開きに。何と言っても平日の夕方。みんな今日も明日も普通にお仕事や学校だからね。

それにしてもみんな気さくで優しい。両親が予定日の次の日に到着するんだと言ったら、もし重なったら迎えにいってあげるから遠慮なく電話してねって。そして産まれた後も辛いこと、泣きたくなる時もあるだろうけど、それはみんな通った道で良くわかってるから、いつでも電話したり遊びに来たりしてね、と何度も何度も言ってくれた。思わず涙が出そうになった。

両親も遠くから駆けつけてくれるけど、家族親戚から遠い異国の地でこれからの長い日々を過ごして行く私達にとって、こういうご近所さんの存在はただただありがたい。こんな素敵なご近所さんに恵まれてラッキーだなあとつくづく思った。








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2013
11.06

ゴミリサイクルセンター

Category: アメリカ生活
うちはCity Limit外にあるので、市のゴミ収集車は来てくれない。
じゃ、どうするのかと言うと、民間の業者と個別に契約することになる。

そう言えば、ちょっと町外れに住んでいる友達が定期的にゴミを捨てに行っているとか話してたのを思い出した。そこでは無料でリサイクル品をもらって来られるって言ってたから、それがお目当てなのかと思ってたけど、思えば、そのうちにもゴミ収集車が来ないから自分たちで捨てに行ってたんだってことに自分達が同じ立場になって気付いた。

ここに移って来てご近所に挨拶に行った時、そのうちの一軒がやっぱりゴミを自分たちで捨てに行っていると言っていて、パンフレットをくれた。それを頼りにとりあえずどんなところなのか見に行って来た。すると、ゴミというイメージから想像する所とは全然違って、とっても整然としてるし清潔そのもの。おじさんが数人常駐していて、どれをどこに捨てたらいいのか分からないと丁寧に説明もしてくれる。

正直言って自分で捨てに行くという考え、気に入った。と言うのも、分別に対する意識が断然高まるから。引き取りに来てくれもらっていると、おおまかには分けるにしろ、結局は収集車に一緒になって運ばれて行くと分かっているからあまり考えずに捨ててしまう。でも、自分でセンターへ捨てに行くと、ゴミによって捨てるところがきちんと分かれているから、これとこれは分けるべきだったんだとか、これはこういう風に入れておいた方がいいなあとか少なくとも考えるようになる。

しかも、自分達で持って行くと思うと、減らそうという努力も惜しまなくなる。出せば出すだけ持って行くのが大変になるし、何度も行かなければならなくなるかもしれないし。食べ物ゴミについては近いうちにコンポストを始めることにしている。その他もできるだけ減らす努力をしたいなあと思っていたので、これはとてもいいきっかけになりそうだ。

などと思ってから、パンフレットを片手に早速細かいゴミの分別にがんばり始めたところ。



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2013
11.05

今のうちに。。。

Category: アメリカ生活
二人だけでしておきたいことをしておくことに。

まずは、産まれるとなかなかのんびりレストランディナーとは行かなくなるよ、と人々から散々言われていたので、ちょっといいレストランへ行っておこうとなりLa Residenceへ行って来た。一軒家を改装したような造りのそのレストランは、ドアを入った瞬間とてもいい雰囲気。開店後すぐの時間に予約をしていたので人も少なく、良い席に案内してもらえた。

フレンチかと思ったのだけどメニューを見た感じでは普通にアメリカンだったよう。こういうところではワインの一杯も飲みたいところだけどそうも行かないので、ノンアルコールのカクテルはないかと聞いてみた。が、残念ながらなく、そうなると普通にソーダ類かノンアルコールビール、またはスプライトにチェリージュースをミックスしたもの位かなと言われたので、そのスプライトにチェリージュースをミックスしたものを試してみようとお願いする。ウェイターさんが妙に小さいグラスで持って来たので、あれ?と思ったら、子供が飲むような甘い飲み物なのでまずは試してみてと言われた。味見すると、う〜ん、確かに甘過ぎ。。。すると、フルーツパンチのようなものならできるよと言われたので、そっちに変えてもらった。

メニューの種類はそんなになかったけど、夫はロブスタービスケとフィレステーキ、私はパテとハリバットという魚がクリームソースに乗ったものを頼んだ。どちらも美味!食後のデザートに、チョコレートタルトとフルーツにさっぱりしたソースのかかったものを頼み、これも美味。アメリカではどこへ行っても量がとにかく多いのだけど、ここは3つのコースが丁度良く入るぐらいだったので満足に食事終了。ウェイターさんも気が利く感じのいい人だったので、チップを弾んで店を後にした。

次の日の第2弾は、Umstead State Parkへ紅葉を見に。

これは産まれてからも一緒にじゃんじゃんやりたいことではあるけど、まあ二人でまずはしておこうかという感じ。湖が2カ所もある大きな公園で、まずはハイキング。

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一つ目の湖はすぐ近くにあってささっと歩けたのだけど、二つ目の湖までは距離があって、さすがに38週目に入った妊婦にはきつく途中で断念。でも、途中には真っ赤に染まったもみじや黄色の葉っぱをいっぱいにつけた木をたくさん通り過ぎてとても気持ち良かった。

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戻って、ピクニックエリアでランチ。BBQができたら良かったのだけど急に決めたことなので今回はラーメンを作って、コーヒーを沸かしてのお手軽ランチに。でも、空気の良い公園で紅葉した木に囲まれた中で食べるラーメンは格別だった〜 コーヒーもいつもよりおいしい気がしたし。

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アウトドア用いすに座ってコーヒーを飲んでたら、気持ちよくなってうとうと。。。
気がつけば少し日が陰って来てる。そう、今日は11月1週目の日曜日なのでサマータイムが終わったところなのだ。つまり、いつもより1時間早く日が落ちると言う訳。朝明るい中で起きられるのはいいけど、夜が来るのも早くなっちゃうんだよね〜

そんな感じで二人だけののんびり週末を満喫したのでした。次回レストランやstate parkに来る時には子連れになっているんだろうな〜 どんな感じなんだろ?





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2013
11.03

検診ー37週目

Category: 子供
またまた検診へ行って来た。
病院通いがここまで習慣化するというのも不思議なもの。。。

ただ、今日はDr. Nievesという医師が担当。
ずっとNurse PractitionerのConnieかTanyaだったので、この時期になるとついにドクター登場なのかと思ったけど、別にそういう訳でもなく、たまたま希望した時間にドクターが空いてた(しか空いてなかった?)だけみたい。相変わらず仕組みはイマイチ良くわからないけど。

お決まりの測定を前に今日はひとつ気になる事が。ハロウィーンということで朝行ったESLであま〜いクッキーをもらって数枚食べて来ちゃったのだ。前回も朝食後から割と早い時間にあった検診時にグルコースが出た事があったので、今日も出たら行けないなあと思って自己申告すると、看護士さんが、それはダメね〜というものだから焦ったけど、すぐ微笑んでハロウィーンだから私もお菓子食べちゃったし仕方ないわよ、と言われてちょっとホッとした。

いつもは、このお決まり測定を終えて診察室に入るとすぐにConnieかTanyaが現れるのだけど、ドクターはなかなか来なくてだいぶ待たされた。男性か女性かも分からずただひたすら待つと、感じの良い男性医師が登場。初顔合わせなので握手をすると、You got a warm hand!と言われた。まあ私の手の熱い位の温かさは夫にも日々言われてる事ではあるけど、ドクターもびっくりしたみたい。温かい手の人はHeartも温かいんだよ、と言われて、それは心の温かい良い人という意味なのか、健康な図太い心臓の持ち主と言う意味なのか定かではなかったけど、まあいいか。

質問は?と言われて、前回Tanyaの勧めで血液検査をし陽性と出たヘルペスの出産への影響について聞く。もし37週以降に症状がある場合は帝王切開になる可能性が高いというのだけど、まあ先週から薬も飲み始めたし、子供が予定通りに産まれて来るようなら大丈夫でしょう、と言われて、せいぜい予定日通りに来ることを祈るしかないなと言う感じ。

心拍も通常通りだし、診察中にも相変わらずお腹を蹴られ、元気そのものの様子。子宮底長も37センチと週数通りだし、尿にグルコースも出てなかったし、特に問題なくまた1週間後の検診を待つことに。

あ、そう言えば、最後にもらう今日の結果によると、体重が先週と全く同じ。グングン上昇して来た体重もここに来て落ち着いたのか。お腹の人ももうスペースがないから大きくなりようがないのかも。。。
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2013
11.02

Halloween

Category: アメリカ生活
昨日はハロウィーンだった。

まだ自分の子供も出て来ていないしあまり関係ないなあなんて思っていたのだけど、よく考えたらご近所さんの子供達がTrick or Treatに来るんじゃない?と思って、先週のESLの時に先生に何を準備してどうすればいいのか聞いた。

まずはCandyを用意してボールのようなものに入れておくこと。そう言えばこのところどこのスーパーにもキットカットとかm&mとかsnickersのミックスが巨大な袋に入ってが売られていた。週末に2袋ほど購入し、それを夫が持っていたプラスチックのハロウィーンバケツに入れておく。

子供は気合を入れてドレスアップをして来るから、Let me see your costume!のようにコスチュームについて触れ、続いてTrick or Treatと言って来るから、持って来た袋にCandyを入れてあげて、Happy Halloweenと言って送り出してあげたらいいよとのこと。こちらもドレスアップするの?と聞くとそれはしてもしなくてもいいと言われたけど、夫は自前のムースのかぶり物で子供達をお迎え。

来るのは夜で、基本的には玄関の電気がついているうちのみに寄るんだって。逆に言えば、来てほしくないなら電気をつけずに暗〜くしておけば素通りされるっていうんだけど、それもね〜。なので、ちょっと早めに玄関の電気を付け、Jack-o-lantern風バケツにキャンドルを灯して玄関先に置いておいた。

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すると、6時頃から子供達が次々と現れた。早い時間は小さい子が気合の入ったコスチュームで登場。女の子はバレリーナのチュチュさながらのピンクのドレスとか、ちょっとオリエンタル風のコスチュームとか、猫風メイクをしてきたりとかかわいい系が主。あ、でも、忍者タートルに扮してた女の子もいたなあ。ハチのコスチュームに身を包んだ21ヶ月の女の子がお母さんに連れられて来た。去年はまだ歩けなかったんだろうなあ、今年初めてのハロウィーン。何だか分からないけど連れられて来て、なんだか分からないけどCandyをもらってという感じだったみたいだけど、かわいいハロウィーンデビューを果たしていた。

男の子には、Scary Movieのコスチュームとかオオカミ男風とか怖い系のコスチュームが人気みたい。Candyを入れてあげたら、顔から血を流されてびっくりしたけど。

ちょっと遅い時間になると、小学校高学年から中学ぐらいの子が増えて来た。この位の年になると、あんまり変装とかしないみたい。そういうのをどっぷり楽しむのも照れくさい、でもCandyはほしいって年頃なのかな?

そんな感じで6時から9時頃まで入れ替わり立ち代わり結構な数の子供達が来た。一瞬、Candy足りるだろうかと焦ったけど、ぎりぎりセーフ。

小さい子供は当然1人で行くって訳にも行かないので、いつも子供の後ろの方には親のグループが待機。結構広範囲を回っているのか、車で移動してその辺を回ってまた次に移動ってことをやってたみたい。親は大変だ〜

来年はまだ歩けないだろうけど、再来年にはうちもさっきの21ヶ月のハチさんコスチュームの女の子のようにTrick or Treatデビューを果たすことになるのかなあ。。。なんて思いながら、初めてのアメリカのハロウィーンを楽しみました。




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