FC2ブログ
2013
10.29

イマーノ

Category:
忌野清志郎のファンだという友達にはこれまでにも会ったことがあったけど、ちょっと変わったロック歌手という位の印象しかなくて、この人が本を出してるなんて全く知らなかった。

原発問題にものすごく関心が高いってことを発売禁止になったことで有名な「サマータイムブルース」と「ラブミーテンダー」で知って、テレビドラマに出ている姿を何度か目にして、という程度しか知らないまま訃報を聞いた。

こちらで知り合った友達にも清志郎のファンという人が居て「瀕死の双六問屋」という本を借りた。語り口調が独特で、なんだか一瞬訳が分からないようなんだけど短い一話を読み終わる頃には、彼のメッセージがなんとなく伝わってくる感じ。そして、何と言っても言葉に力がある。胸にグッと来る言葉の宝庫という印象。

そんな言葉がたくさんあったけど、印象に残ったものと言えば。。。
「本当に必要なものだけが荷物だ」
「どんな金持ちでも権力者でも朝が来ることを止めることはできないのだ」
「外見をきれいにして何になる。中身をみがく方が大切なことなんだ。それは世界の平和の第一歩なんだよ」
「苦みのない人生なんてきっとつまらない人生だからね」
「右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね」
。。。など結構インパクトがある。

漫画やイラストもたくさん入っててその隅にはイマーノというサイン。誰のことかと思ったら、イマーノっていまわの、つまり本人かあと気付いた。「俺は芸術家になりたいと思っているのさ」ってあったけど、この人ってロック歌手だけではなかったんだなあと今更ながら知った。




スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2013
10.28

Happiness

Category: アメリカ生活
"Happiness is not having what you want , it is wanting what you have."

これに賛成か反対か、という話を前回のESLでした。
私は香港人のCeliaとペアになって話したのだけど、どうも後半の"wanting what you have"のところがピンと来なくて、色々話した結果、きっと「持ってるものを持ち続けたがり固執することではないか」と解釈したので、だったら反対だね、という結論に。

でも、実際には、「幸せとは、ほしいと思う物を得ることではなく、既に持っている物に満足することだ」というのが、このフレーズの正しい解釈で、つまりは「より良い状態を望むのが幸せか、現状満足が幸せか」という良く話題に上る話。

なーんだ、ということなんだけど、でも、これに賛成か反対かと聞かれると結構難しい。でも、中国人のOliviaはその辺ものすごくはっきりしていて、迷いなく反対だそう。と言うのも、彼女にとってHappiness is improvingであって、現状に満足したらもう成長はないからと。確かに。

以前、彼女とペアになって何か別の話題について話したことがあったのだが、若いながらもう結婚している彼女からは、とにかく主婦で終わりたくないキャリアを極めたいという思いが溢れていた。そういうタイプの人だから、当然、現状満足が幸せなんて思う訳がないわなあ。

私も云年も前、彼女位の年だった時にはもっとメラメラとした熱いものを持って日々過ごしていた気がする。でも、一通りキャリアのようなものを経験してここに至ると、向上心が皆無と言う訳ではないけど、そういったメラメラしたものとはちょっと違うものに幸せってあるんじゃないかなと思うようになっている自分がいる。

そんな話をESLでした週の週末、朝の気温は0℃だった。今日はうちの一番日当たりのいい部屋でみかんでも食べて過ごそうかねと、夫と2人午後はずっとそこでゴロゴロしたり本を読んだりして過ごした。

DSCN2539_2.jpg

「あー、幸せー」と思いながら、例のフレーズがちょこっと頭をよぎった。


Comment:0  Trackback:0
2013
10.28

シロアリ&庭 お願いしました

Category:
シロアリと庭のことで電話しては見積もりのための訪問が立て続いていたが、それぞれ1社に絞ってお願いしたのは先週のこと。今日は決めた業者が両方来る事になっていた。

シロアリ業者のBradさんは、約束の9時過ぎに到着。こちらの質問にも丁寧に答えてくれながら、ペストコントロールとシロアリの処置について詳しく説明してくれた。ペストコントロールの方は、flying bugs(ハチとか), bed bugs(いわゆる床ジラミ)は費用に含まれないけど、もし蜂の巣だとかを見つけた時は面倒見てくれるそう。「自分で取ろうとせず電話してね!」と言われた。心強いわ〜

この会社を選んだのは、お向かいのエドさんのお勧めということもあるのだけど、見積もり訪問の時のインスペクションも念入りだったし、一度契約した後に万一シロアリ問題発生の場合は100%保証してくれるという安心材料もあったから。それに加えて、使ってる材料がエコフレンドリーというのも魅力。いくつかの業者から見積もりをもらって、もちろんもっと安いところもあったのだけど、夫によると、他の業者はシロアリがいるとわかってから殺虫剤をかけるとか、Bait(疑似餌)を入れるのだそう。殺虫剤は体にも環境にも優しいとは言い難いし、いるとわかってからBaitを入れに来たのではあまり効率も良くない。その点、この会社は、最初からBaitを、しかもほぼ10フィート間隔で入れるらしいのでかなり効果的という印象。ホワイトハウスもこの会社のシステムを採用してようやくシロアリ問題から解放されたそうだし。

Bradさんはゆっくり丁寧に話してくれるし、虫についても色々知っていて話も楽しかった。Queenシロアリは12年以上も生きるんだって。すごい生命力。。。ゴキブリにも色んな種類がいて、家に住み着いて厄介なのはGerman roachesだそう。

とそんな感じで、契約書のサインと支払いだけのはずが結局1時間以上も色々話していた。次のアポがあると言っていたけど間に合ったのだろうかとちょっと心配になりながら見送る。

一方、庭のRonnieさんは一向に現れない。今朝は寒かったし午後からやるんだろうか。。。などと思ったりもしたけど、午後になっても来ないし。もしかしたら、私の聞き間違いだったのかなあ。。。結局、今日はRonnieさんは現れなかった。はて、どうなってるんだろう?



Comment:0  Trackback:0
2013
10.27

最終引越終了

Category:
アパートの契約が満了した。

8月末から新居に移ってはいたものの、アパートの契約が10月末まであったので、アパートを人にサブリースしていた。それも元々の契約満了に伴いついに終了!

サブリースを始めた時点で、ほとんどの荷物はもう移してあったので、大きいものを何点か残すのみになっていたのだけど、久しぶりにアパートに入った瞬間、なんだかとても狭く感じた自分にびっくり。

こちらのアパートは、私がこれまで住んで来た数々のワンルームとか1Kとか1DKのような単身者向けのアパートに比べても断然広く、ついこの前まで快適に暮らしていたのに、1軒家にほんの2ヶ月住んだだけでもうすっかりそれに慣れてしまったらしい。慣れって怖いと言うしかない。

掃除をしていると、引越業者さんは約束通りの時間に現れた。ソファ、コーヒーテーブル、マットレス、洗濯機&乾燥機、机程度だったので、お兄さん2人でかかった時間はほんの30分程度。新居で落ち合うため、私達も掃除を中断して出発。新居の方の荷入れも同様にあっという間に終わり、お兄さん2人は帰って行った。

私達はまたアパートに戻り、ザザッと残りの掃除を終え、アパートのオフィスへ。サブリースのことで揉めたり色々あったけど、去る時の手続きはあっという間。鍵を返して、サインを書類の1ヶ所にしただけ。後日インスペクションをして問題があれば連絡すると言われたけど、あれだけきれいに掃除したしなあ、何もないといいのだけど。

それにしても、同じ家具なのに入れる箱が変わるとだいぶ印象が違うものだなあ。。。

DSCN2547_2.jpg

DSCN2533_2.jpg

この2ヶ月、サブリースをしていたとは言っても、支払いなどに関してアパートと新居の両方の面倒を見なければならなかったので夫は大変だったよう。これですっきりしましたね。お疲れさま〜 


Comment:0  Trackback:0
2013
10.24

検診ー36週目

Category: 子供
2週置き検診の最後であり、毎週となって第1回目の検診。

お決まりの尿検査、血圧、体重測定などを行なうが、体重がまた急増加していた。結構これまで緩やかに上昇して来たのだけど、やはり後半はグッと増えるのだろうか。

診察室に入るとTanyaがすぐ現れた。体重が急上昇したので、口と胃の不快感を解消したくて、ついついソーダとかスナックとかを食べてしまい止まらなくなるんだけど。。。と聞いてみる。体重は通常範囲内の増え方だし、尿にも何も出てないし問題はないけど、できたらソーダの代わりに檸檬汁を絞ったお水を飲んでみるとか、sugar freeの飴やガムを口に入れてみるとかちょっと工夫してみたら、と言われた。まあ、でも1回に食べる量は多くないみたいだし、少しずつ頻繁にスナックを食べるというのはいいと思うよ、とのこと。

最近は、下腹部がキューッと痛くなること、手がむくむことなども一応伝えたけど、これらは普通のことらしいし、心拍140位、子宮底長も35-36cm位、お腹の中の人の動きも活発だし、何も問題はないよう。

今日は前回言われてたGroup B Streptococcusというバクテリアの検査と、念のためにと頭の向きの確認検査をした。バクテリアの方は例えpositiveとなっても抗生物質を処方されるだけで問題はないそう。頭の向きもきちんと下を向いているというので安心した。ただ、思った以上に下に降りて来てるね〜と言われたけど。え、まずいの?と聞くと、そんなことはないし、それでも、あと数週間かな?ってことだから、ほぼ予定通りになるのだろうか。初産は予定日より遅れることが多いらしいけど。

帰りに、残り3回となった検診の予約を全て取った。最後の予約なんて予定日2日前。その前に生まれちゃったなんてことも起こらないとは言えないよなあ。。。
Comment:0  Trackback:0
2013
10.23

Baby care & Breastfeeding

Category: 子供
両親学級のようなものにまたまた行って来た。
今回は赤ちゃんケアと母乳についてのクラス。

赤ちゃんケアの方は、赤ちゃん人形を使って抱き方、ゲップのさせ方、おむつの替え方やらをかなりザッとだけど習った。この赤ちゃん人形は小さいけどしっかりしてるし動かないからとても簡単にできたけど、本当の赤ちゃんはもっとふにゃふにゃだろうしこううまくは行かないんだろうなあ。。。と思いながらもあくまで知識としてやり方を学んだ。

こちらでは、へその緒がきちんと乾くまでお風呂には入れず、sponge bathと言うそうだけど、スポンジで体を拭いてあげるだけなのだそう。ついでに、男の子の場合は生まれてすぐ割礼をするのも一般的で、そのお手入れについても話があった。所変われば色々違うもの。swaddleと言って赤ちゃんを大きめのガーゼのようなもので巻く方法も学んだ。これをすると赤ちゃんがお腹の中に居た時のように感じて安心するんだって。だから、本当はキュッときつく巻くのがいいらしいけど、まだまだ練習が必要。

午後は母乳について。生まれたての赤ちゃんの胃がビー玉ぐらいしかないというのもびっくりだけど、3日後にはウォルナッツの大きさにまでなるというその成長の早さにも驚いた。生まれてすぐは体重が落ちるから、生まれた時の体重に戻るまでの約2週間は1−3時間置きに授乳すると聞いて、出産後の1−2ヶ月、夫婦で寝不足&ヘトヘトになるのはこういうことかと改めて納得。

胃も小さいし、そんなに頻繁なのに、授乳は1回40分が標準だというのも驚く。赤ちゃんもすぐに上手に吸えるようになるとは限らないし、あげる側も、出る量も然ることながら、上手にあげられるか分からないし、親子ともに学びながらと考えればそれ位かかるものかなあとも思ったり。

母乳と言うとなんだか父親がないがしろになってしまう印象だけど、上手に飲めているかを確認してできてなかったら赤ちゃんの頬や顎を押したりして上手にできるようにサポートしてあげるのがお父さんの仕事だと言っていた。確かに密着してる2人には見えないからね。お父さんにも重要な役割があって、まさに家族一丸となっての作業ってことね。

聞いてはいたけど、最初の6ヶ月は母乳のみというのがやはり理想らしい。と言うのも、どんなに優れたformulaも母乳ほどの栄養や消化の良さを持ち合わせてるものはないんだって。きっとすごい専門家が日々研究して作っているのだろうに、それでも人体が作り出すものには叶わないって、なんとも神秘的。

飲ませ時も泣いてからよりその前に赤ちゃんが見せるサインに気付いてあげるのがいいそうだし、お乳の量が十分かの判断もおむつの中の様子をよく観察することだそうだし、赤ちゃんが示す言葉でないサインを読み取れるようになることがとにかく重要なんだと言うのが今回のクラスを通して学んだ一番のことかな。

pumpの仕方や胸のケアについても習ったけど、まずは生まれて72時間以内にきちんと出て来ることを祈ることにしようっと。





Comment:0  Trackback:0
2013
10.23

IKEA再び

Category: アメリカ生活
買い物三昧の週末、IKEAにも8月以来再び行って来ました。
余談ですが、こちらでは「イケア」でなく「アイケア」と呼ばれてます。

ちょっと遠いので、買いたい物のリストと必要なサイズはあらかじめしっかり測って出発。
ちょうど満月ということで、出発した時にはこんなに美しい月が見えました。

DSCN2446_2.jpg

私はいつもながらウトウト。。。IKEA到着直前に目覚め元気いっぱいに買い物スタート!
訪問も二度目となるとIKEAシステムにも慣れたもので順調に進みます。とは言っても広いので展示エリアを2時間位見てランチ、食後マーケットプレイスで更に2時間半、self-deliveryエリアで大物のピックアップって感じの流れで結局は1日がかりだったけど。

マーケットプレイスはともかく、self-deliveryエリアの大物は本当に重いので、それを棚から下ろしてカートに載せる作業を1人でする夫は大変そう。しかも、それら全てを車に載せられるかが心配だったけど、なんとか積み込めたため、送料の150ドルが浮いた!って訳で、また店に戻り、1ドルのfat free Yogurtを食べてから帰路へ。

工事をしていて道が渋滞してたけど、私は帰りもまたウトウト。。。
日が暮れると満月がまた美しい顔を出していました。それを見て一気に目が覚め一生懸命カメラのシャッターを押したのだけど車も動いてるしうまく行かず。。。残念

帰宅後、早速買って来た小物を配置してみました。

こんなライトとか
DSCN2483_2.jpg

こんな観葉植物もどきとか
DSCN2481_2.jpg

こんなお花とか
DSCN2480_2.jpg

こんな時計とか
DSCN2485_2.jpg

こんなサイドランプとか
DSCN2552_2.jpg

お目当ての物はしっかり入手でき、めでたしめでたし。

Comment:0  Trackback:0
2013
10.23

食器やら小物やら

Category: アメリカ生活
大きい所を埋めるのに一杯一杯だった段階が過ぎ、ようやく食器やら小物やらに目が向くように。

なんて書くと、まるで余裕が出て来たようだけど、実はその必要が出て来たというだけのこと。と言うのも、11月の初旬に友人カップルが5組ぐらいうちに集まってくれることになった。私のベビーシャワーをしてくれると言うのだ。相変わらず、ベビーシャワーって言うもの自体よく分かってないけど、そう言ってみんなで集まってくれるのはもちろん嬉しいこと。

ただ、我が家にはその人数をお迎えするだけのコップも食器もない!ってことで、目が向くようになったのではなく、目を向けざるを得なくなったというのが本当のところ。

ちょうどVietriという輸入食器の会社が近所にあって、しかもこれまた偶然にも年に2回のセールが先週末あった。無料だし持ってなくてもいいのだけど、チケットを持っていれば優先的に入れるなんてHPにあるから、さぞ混むのかと思って一応それも手配して、そして会場にはクレープやコーヒーがあるというから朝食も食べずにドアが開く8時前に行ったのに、別にチケットがあってもなくてもそこまで変わらず、クレープもコーヒーも売ってる販売車がそこにいただけだった。。。とほほ

クレープを買い、折角プリントして来たのでチケットを見せて店内へ入る。チケットを持っていたお陰で、そんなに多くはないカートをゲットできた。チケットを持って来た意味はそこにあったと思うことにした。

早速店内を巡る。アメリカ人の気合の入り方は凄くて、既にカートの中に巨大な花瓶や水差し、魚を模した大きなボウルとかが積まれている。買ってるお皿の枚数もすごくて同じ種類のものが20枚ぐらいカートの中に積み重ねられている。よく考えたら、これからのアメリカはThanksgivingにChristmasと家族が集まる行事目白押しの時期。日本と違って、家族親戚が一同が集まってお食事会を催すと思えば、ああいう買い方もまあ納得。

私達の買い方はそれに比べたらちまちましたものだけど、それでも何種類かの良さそうなお皿を入手。

DSCN2491_2.jpg

既に大幅値下げされている上に、Buy 1 Get 1 freeのものなんかもあって、相当お買い得な感じ。

だけど、予想していたほどの広さやら品揃えではなく、気合を入れて朝一で来た割には30分程で一通り見終わり、念のためもう一周したけれどそれでも1時間弱で終了してしまった。

お会計をして、割れないように箱詰めしてもらって、いい買い物ができたことに満足して9時には店を後に。

同じ日の夕方、次はCrate & Barrelという家具あり食器ありキッチン用品ありのお店へ。ここは何を取ってもセンスが良くて、何でも欲しくなってしまうようなお店。手が出ないものも多いけど、割と安く買えるものもあるので、好きな店のひとつ。今回も見て回っては夢を膨らませ、でもすぐにかき消して現実に戻りながら、コップとデザート皿とキャンドル立てを入手。

DSCN2494_2.jpg

DSCN2486_2.jpg

10%オフクーポンもあったので、ここでもいい買い物ができたと大満足。

ただ、困った事がひとつ。。。
うちは1階が全部フロアなのでスリッパが欲しいのだけど、これがなかなか見つからない。それもそのはず、この国では靴のまま生活するのが普通なのだから。

でも、一応デパートを覗いてみた。案の定、あったのはルームウェアというような、どちらかというと寒い季節に履くための物って感じのものだけ。実際寒さ対策も必要なので買ってみました。これはこれで早速重宝してます。

DSCN2488_2.jpg

お客様用っていうのとはどこへ行っても出会えず、泣く泣く日本で買って送ってもらうことに。お手数かけます!


Comment:0  Trackback:0
2013
10.23

快挙!

Category: アメリカ生活
先週は米大リーグプレーオフの優勝決定戦があったため、我が家もテレビで野球観戦の毎日。

特に野球ファンって訳でもなく何も知らなかったのだけど、夫によると、米大リーグにはナショナルリーグとアメリカンリーグというのがあって、両リーグそれぞれがワールドシリーズ出場権をかけて戦うというのがプレーオフだそう。今年、ナショナルリーグは、セントルイスカーディナルスがLAドジャースを破って優勝を決め、次いでアメリカンリーグのボストンレッドソックスがデトロイトタイガースを破って優勝した。ワールドシリーズは、23日からカーディナルス対レッドソックスというカードで行なわれる。

先週はこのプレーオフが熱かったのだが、特にレッドソックスの優勝が決まった時にはちょっと感動!と言うのも、日本人選手の活躍が目覚ましかったから。プレーオフを通して日本人投手のリレーで勝利というのが何度か取り上げられてたのだけど、優勝決定時に相手打線をしっかり抑えたのは、やはり日本人の上原投手。しかも、歯切れよいピッチングで次々と三振を奪って行くという圧巻の内容。最後の1人も空振り三振に打ち取り、キャッチャーに走り寄って抱きしめ合っている時の嬉しそうな顔には、見ているこっちもジーンと来た。

その後もこの大活躍した日本人選手の喜ぶ顔はアメリカのテレビに何度も映し出され、最後の授賞式にもその顔が。レッドソックスのユニフォームを来た日本人らしき男性と息子さんと共に並んでいて、何かと思ったらMVPだと言う。日本人らしき男性は通訳さんだということがトロフィー授与後のインタビューで分かったのだが、プレーオフの一戦でさよならホームランを打たれた時の心境についての質問に「吐きそうだった」と答えてたのを聞いて関西人らしいなあと思った。息子さんにもマイクが振られたけどなかなか堂々としたI don't knowの一言だったし。

アメリカのテレビに日本のことが取り上げられることって滅多にない。知る限りでは、2020年のオリンピックが東京に決まったことも全く話題になってなかったし。そんな中、日本人がいい仕事をしてこれだけ注目されたというのは、まさに快挙!ワールドシリーズでの活躍も期待したい。








Comment:0  Trackback:0
2013
10.19

ペンキ塗り。。。第三弾

Category:
夫のペンキ塗り作業も第3弾となりました。

振り返れば、最初の寝室は初めてのことだったし、広さもあるので大変そうだった。第2弾となったダイニングは広さはさほどでないしすぐ終わるのかな?と思いきや、上の部分と下の部分で壁の素材が違ったためなかなか苦労して意外に時間がかかってたし。

そして、第3弾となった今回の書斎?本の部屋?のペンキ塗りは、作業そのものと言うより、時間が取れなくて大変だった感じ。両親学級やらが週末に入るようになったので、少しずつ何週にも渡っての作業。しかも、今回は据え付けの本棚の色塗りがあって、それに木目調の特殊なペンキを使ったからそれも大変だったみたい。

でも、本棚が終わって壁に移ってからの作業はあっという間。もう壁のペンキ塗りはすっかり板についたみたい。とは言っても週末の1日はたっぷりかかっていたけど、最初に比べたら圧倒的な早さだし、仕上がりも更に本格的になってる!

DSCN2439_2.jpg

まだまだ片付いてはいないけど、ずっと箱詰めのままだった本もようやく解放されて書棚に並び始めました。

そうそう、International Festivalで買って来たゲッコーさんも我が家の壁を這い始めました。
ゲッコー好きにはたまりません^^

DSCN2441_2.jpg



Comment:0  Trackback:0
back-to-top