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2013
09.28

検診ー32週目

Category: 子供
2週間おきの検診になって2度目の32週目検診。

いつも通り、まずは尿検査と体重&血圧測定。
尿検査もこう頻繁にやっているとすっかり慣れたもの。以前は貼られている説明を読み読みやっていたため時間がかかり過ぎ、「大丈夫?」と外からノックされたと言うのに。

少し涼しくなってきたので長袖の上着を来ていたら、血圧測定器を腕に巻くのが大変そう。上脱ごうか?と言って脱ぐと、「もう腕が細くって。。。(巻きにくいってことだと思う)」と言われた。そう言う彼女の腕に思わず目が行く。う〜ん、確かに同じサイズの測定器でこれだけ様々なサイズに対応するのは大変かも。

今日もConnieが担当。昨日から夫と何か質問ないかね?とずっと考えて出て来たいくつかをとりあえず尋ねる。もうここまで来ると、出て来るのは出産直前、出産当日、出産後の病院とかそういうことばかり。

とりあえず、primary careの病院っていうのは探しておくべき?と聞く。primary careってのは、何かあったらまず駆け込むところと言うのは知っていたけど、"primary"って言葉のせいか子供がいたら登録必須な所という印象を持っていた。ところが全くの勘違いだったみたいで、乳児と老人には対応しないとか。つまり、当面、primary careのお世話になるのは私の方で、生まれる子供のためには専門の小児科医にかかるそう。ここまで勘違いしていたとは。。。聞いておいて良かったわ。

インフルエンザの予防接種、出産予定日直前の過ごし方、無痛分娩について立て続けに質問。Connieは気長に聞いていつも丁寧に説明してくれる。インフルエンザ予防接種は次回にすると思うって。これまでほぼ受けたことがないのだけど、今回ばかりはしておく方がいいんだろうなあ。出産日が近づくと、破水やらもいつあるか分からない訳だしどう過ごすべきなんだろうってのが実は結構不安なことのひとつ。すると、「まあ、普通に普通に。破水した途端出て来ちゃう訳じゃないからね」だって。そりゃそうなんだけど、車運転しててそういうことになったら焦るだろうなあ。。。

そして、日本人の友達との間でも良く話題に上る無痛分娩。こっちでは70%もの女性が選択するらしい。背骨の表面から麻酔薬ををいれて下半身の感覚をなくしてしまうので、当然自然分娩に比べて格段と楽らしい。医療行為となれば何事もリスクは付き物だけど、0.005とかのレベルらしいし、こちらの病院では専門医も常駐していて希望すれば問題なく受けられる。まあ、私もお願いするつもりだけど。

と、こんな話を一通りして診察台に。ドップラーを当てた途端元気な心拍が聞こえて来て、子宮底長のサイズも問題ないって。良かった、良かった。これから先、頭が下に下がってくるとともに下腹部が痛くなることがあるけどそれは普通のことだからねと言われ、書類を取りにConnieは出て行った。

何かもうひとつ聞きたいことがあったはず。。。と思って、物忘れが激しくなるばかりの頭をフル回転させていると、そうそう、しゃっくり!と思い出す。下腹が定期的にトクトクするので以前はてっきり心拍かと思っていたのだけど、ネットサーチしたらそれはしゃっくりだって書いてあった。そうそう、それを聞いてみようと思っていたんだ。

戻って来たConnieにhiccupsが。。。といきなり聞くと、そうそう、それはまさにそうよ、とのこと。胎児ってしゃっくりしてるらしいんだけど、感じない人も多いんだって。私はかなり頻繁なんだけどって言うと、それは健康な証拠よ、とのこと。

すっかり安心したので、再来週の検診までまたゆっくり食っちゃ寝生活が送れそうだわ。


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2013
09.27

◯◯ is the enemy of good

Category: アメリカ生活
の◯◯に何が入るか考えてみよう、というのが今日のESLクラス最初の話題。

まずは3人ずつのグループで相談。
ego, bad, evil, warと出た後、同じグループの韓国人女性が一言「ugly(醜い)は?」と言う。と言うのも、beauty & beastとも言う位だし、beast=ugly=bad、つまりbeauty=goodだからと。なるほど一理あるが、uglyが必ずbadで、beautyがgoodなのかね?という話に発展。この辺は人の考え方次第だと思うけど、見た目の美しさが社会的地位に大きく関わり、整形も日常的だという韓国の人にはこういう考え方が強いのかなあとちょっと感じたりもした。

続いて出て来た案を持ち寄る。
envy, jealousy, negativity, carelessness, lying等々様々。myselfなんて言う自虐的なのもあったし。

フランスの哲学者Votaireの言葉で、答えはPerfectなのだそう。
ふむふむなるほど。その後も、この解釈を巡ってひとしきり話が弾む。

帰宅後、夫にも何が入ると思う?と聞いてみた。
money? politics?とまたクラスのみんなとは全然違うタイプのアイデアが出て来た。

ネットでサーチしてみると、The best is the enemy of the goodという似た表現もあって、日本語では「最善は善の敵」「次善の策で満足せよ」と訳されているみたい。ちょっとニュアンスが違うという印象だけど。

こういう抽象的なことについて話すと、その人の考え方の一面が見えやすいのかも。





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2013
09.27

美男の立身、ブ男の逆襲

Category:
大塚ひかりの「美男の立身、ブ男の逆襲」を読んだ。

この人が書く文学作品から歴史を読み解くコラムをいくつかネット記事で読んだことがあった。
コラムで読んだのは、東海道中膝栗毛の弥次さん喜多さんの話だった。

図書館で大塚ひかりを検索すると、この1冊だけが引っかかって来たので早速check out.
ふむふむ、男性の見た目や背丈への評価が時代によって移り変わっていることが、源氏物語や平家物語などなどの文学作品に見られる人物描写から細かに分析されていて面白い。

平安時代には、とにかく男性に女性的美しさが求められたと言う。と言うのも、藤原道真が娘を天皇家に嫁がせて裏で実権を握ったように、娘側の家族、つまり女性が力を持っていた時代だった。そんな時代背景を見れば男性に力やらお金などは求めないが、美しさだけは譲れないという女性心理にも納得。

源氏物語は平安時代を代表する作品だが、光源氏もこのような男性として描かれている。ただ、それ以前までの作品との違いは、光源氏については背丈についても言及されていることだと言う。これは、美しさだけではなく男性の肉体的強さが求められるようになる平家の時代への移行と捉えられるそう。その後台頭してくる平氏は、貴族の習慣を大いに保つ武士、即ち貴族と武士の両方の要素を持ち合わせていた。

それが完全に武士の時代に移行する頃には、ガラッと作品の中で力を持つ男性達の様相に変化が起きる。見た目の美しさが語られることは減り、背丈やがっちりした肉体を持つ者が成功者として描かれるようになる。当然ながら、戦いに勝つことが権力の象徴となれば、美しいけどなよなよした男性が立身出来るはずもなくなる訳だ。

このような中で一時は皇族に嫁ぎ世継ぎを生む女性が大きな力を持っていた時代から、自らの力で戦いに勝った男が権力を持つ時代に変化したというのは、まとめてしまえばそりゃそうだろうって話なのだが、様々な作品の中の描写から分析して行くとその辺の変化がいつ起こり、そしてどうなり、またそれがどういう時代背景の元で起こっているのかなどが見えて来る。

それにしても、昔の文学作品がかなり開けっぴろげなのに驚く。
東海道中膝栗毛の弥次喜多コンビもそうだが男色なども普通に登場するし、源氏物語も言ってしまえば光源氏の不倫物語みたいなものだし。そういう作品を一つ読んで、「ふーん、そういう話」で終わってしまうのがまあ一般的な読み方なのだろうけど、大塚ひかりのように様々な作品をある視点から切り込んで行くという読み方もまた面白い。


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2013
09.24

芸術と食欲の秋

Category: アメリカ生活
家の中のクモ問題は、夫が見つけ出したペパーミントオイルスプレーが功を奏してだいぶ解決して来た。

しかしながら、外から見ると我が家は相変わらずのクモ屋敷ぶり。
朝からクモの巣払いの棒を振り回しながら家の周りを歩き回る。デジャブか?と思うほど、全く同じように同じコースを歩く私。クモの創作意欲にはただただ脱帽する。

一通り回った後、夫に「向こうの部屋の前のクモの巣見た?」と聞かれた。
「すごいのがあるから見てみ?」と言うので、棒を振り回しながらもう一回りすると、それはそれはすごいのを目にすることに。その緻密さも然ることながら、なぜか中心部に白い模様のようなものが輝くそれは、これまで見て来た様々なクモの巣とは桁違いの美しさだった。これを前には、クモの巣払いの棒を振り回す手も止まる。この芸術は写真に残さなければ。。。

夜になって、「あ、そうだ、写真撮るの忘れた」と言うと、「撮ったよ〜」と夫が言う。
見せてもらうと、自らの作品の上で芸術家はハンターと化していた。

Nature_around_house_201309_13.jpg

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秋分の日、名実ともに芸術と食欲の秋到来を目の当たりにした瞬間?




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2013
09.23

Category: アメリカ生活
9月19日が十五夜だったと知ったのは、実はその日が過ぎてからだった。

が、その日とその前日の月の美しさは格別だったので、知らずにお月見をしていた私たち。

今になって思えば十五夜の前夜の18日、月がきれいだよ、と夫が言うので行ってみると、玄関上部の窓から真ん丸の月が顔を出していた。もう少しすると、隣の部屋の窓から月明かりがこぼれて来るよ、としばらく待ってみたのだけど、残念ながら雲に隠れてしまった。庭に出てみると思いの外肌寒くてびっくり。ひんやりした空気の中、しばらく佇みながら、また雲に隠れてしまいそうな月をしばらく眺めていた。後になって、あ、写真を撮れば良かったね〜と話した。

次の日、外出先からの帰り道、正面にまたまた美しい月が。
今日も月がきれいだね〜なんて話していたのだが、うちに着いてしばらくすると夫の気配がない。あれ?と思っていると、ガタガタと音が。
どうした〜?と聞くと、月の写真を撮って来たって。
そっか、昨日写真を撮れば良かったって話してたの覚えてたんだ〜
ただ、今日は昨日ほど寒くなかったから、結構蚊にやられたらしい。
蚊と戦いながら撮ってくれた月の写真、とっても美しい。

Nature_around_house_201309_06.jpg

この日も月はすぐ隠れてしまったそうだけど、隠れたばかりの雰囲気も悪くない。

Nature_around_house_201309_07.jpg

ふと、大学の中国人学生が集まって、赤い箱に入った食べ物を振る舞われていたことを思い出した。後で思えば、ムーンケーキだったんだな。
後になって色んなことに合点が行った。


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2013
09.23

気付けば。。。

Category: 子供
毎週土曜日で、妊娠週数が一週ずつ増えて行く。

なので、「今日で◯◯週目」というのが土曜日の決まり文句になっているのだが、今週も同じように「あ、今日で32週目だ」と言っていて、ふと気付いた。
それはつまり、9ヶ月目に突入したってこと!
うわぉ、9ヶ月目という響きには、ちょっとばかり驚いた。
まあ、8ヶ月目と何が違うって言われてもうまく説明はできないが、9ヶ月目って言うと、ちょうど1ヶ月後に臨月に入るってことでしょ?それはやっぱりなんだか凄いことのように感じるのだ。

もうひとつ毎週末の恒例になっていることとして、お腹の写真撮影がある。なんだかとてつもなく大きくなっている気が。。。ここからもう一層膨れるんだろうか。
最近、以前にも増してよく動くけど、きっと狭くて「あ〜もう、早く出して」って言う感じなんだろうなあ、なんて勝手に想像しては、「もう少々お待ちを」と話しかけたりしている。

今日、お昼にワッフルを食べたお店で、恐らく生まれて間もない双子の赤ちゃんに遭遇。
めちゃめちゃ小さいし、お父さん、お母さんもまだあまり慣れてない感じ。
2ヶ月後には自分たちもあんな感じなんだろうな〜と思いながら、ワッフルをしっかり堪能。
そんなのも、今のうちでしょうから。
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2013
09.21

赤ちゃんと本を読む

Category: 子供
ESLは市の図書館で行なわれている。

そこで、クラスが始まる前にグルッと館内を巡ってみると、こんなリーフレットを見つけた。

Reading with baby

小さいうちから本に触れさせるのがいいことは知っていたし、ぜひそうしたいと思っていたけど、生まれてすぐからと改めて書かれているのを見ると、お、そろそろ気持ちと本の準備をしておいた方がいいなあと思って来る。

図書館では、story timeのようなイベントが年齢別にあって、その中には生まれたばかりの赤ちゃんから参加できるものもある。こちらの学校では、読み聞かせが定期的に行なわれたり、個別の読みレベル診断に絵本やstorybookを利用したり、週に数回図書室タイムがあったり、学校教育を通して本に触れる機会が多いと感じていたが、地域の図書館でのそのような取り組みも積極的みたい。

うちの場合は、家庭では日本語なので、日本語と英語で書かれた本の両方に触れさせる必要が出て来る。ちょっと大変だけど、両方にバランスよく触れさせられればいいなあとしみじみ思った。




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2013
09.19

Manning vs Manning

Category: アメリカ生活
先週日曜日のアメリカは、Manning vs Manningで盛り上がっていた。

この時期の週末に盛り上がると言えば専らアメフトなのだけど、この対決はひときわ。
朝から、ヘッドラインニュースでもこのことが何度も取り上げられて、今日の4時からはこれを見るしかないと思わずにはいられなくなる。

さてさて、で、これが意味するものが何かというと、兄弟揃ってエリートQuarterbackという2人が対決するというもの。兄Peytonも弟Eliも過去にスーパーボールで優勝、MVP受賞を果たしているというすごい人達。この2人が現在所属するブロンコスとジャイアンツの試合なんだからそれは盛り上がるわね。

ヘッドラインニュースでは、これまでにあった様々な兄弟対決を特集していた。
兄弟対決で盛り上がったと言えば、まだ記憶に新しい昨年のスーパーボール。プロアメフトの優勝決定戦であるスーパーボールはアメリカ最大のスポーツイベント!それを戦ったレイブンズと49nersを率いるhead coachがJim HarbaoughとJohn Harbaughという兄弟だった。結局John率いるレイブンズが勝ったのだけど。やはり兄弟対決っていうのは、大いに人々の興味をかき立てるらしい。

今回のこの大物兄弟対決もそんな流れの一つなのだけど、正直言って試合内容は今ひとつ。
なんだかパスも合ってないし、弟Eliは4回もインターセプトされて自己最低記録に並ぶ最低の出来。私も最初は見てたけどそんな感じだったので、ハーフタイムからご飯の準備を始めてしまった。

結果は兄Peytonの勝利だったとのこと。
でも、やっぱり試合内容でもっと楽しませてほしかったなあ。

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2013
09.17

ベビーバス入手

Category: 子供
少し前に赤ちゃん用品のお店に登録をしたら、割引クーポンが送られて来た。

けど、有効期限が短い。相変わらず一番必要なチャイルドシートについてはどれを買ったらいいのか決まっていないのだけど、なんだかギフトももらえそうだし、クーポンもあるし、Buy Buy Babyに行ってみた。

Registryというところに行って、オンライン登録をしたんだけど、と言うと、商品をscanしたいのか?って聞かれた。はっきり言って意味が分からない。そういうのした事がないので、と言うと、要はこちらでは自分が欲しいものをGift Registryに登録しておくと、giftとしてプレゼントしたい人がそれを見て購入し贈るというのがシステムらしいのだ。だから、欲しい商品をscanして自分のリストに加えたいかという意味だったらしい。よく耳にするBaby Showerというのもそう言ったシステムの一部のようなのだが、説明されてもまだ私にはイマイチ良くわからないシステム。

とりあえずカタログ下さいって言ったら、カタログと色んなサンプルが入った小さい袋をくれたのでそれをもらって来た。

DSCN2370_2.jpg

そのまま一通りグルーッと店を巡る。友達に勧められた赤ちゃん用Body Washとか、とりあえずチャイルドシートとPack'n Playという我が家ではベビーベッド代わりに使おうかと考えているPlay Yardなどを見たが、結局その日はベビーバスだけを購入。

DSCN2364_2.jpg

ちなみに、アメリカでは、キッチンシンクの中で赤ちゃんをお風呂に入れるのって割と普通。
シンクが広いせいもあるだろうけど、初めて聞いた時にはちょっと驚いた。
こんな感じ。

DSCN2372_2.jpg

それにしても、相変わらず進まない赤ちゃん用品の準備である。


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2013
09.16

オーブン復活

Category:
先週、早速壊れたオーブンだったけど、意外にもあっさり直った。

行き始めたばかりのESLを休んで修理を待っていると、言われていた8時から12時スロットの後の方で現れた。2人で来たからそんな大事なの?って思ったけど、やり取りを聞いていると1人は新人でもう1人に教育を受けている最中だったよう。問題を簡単に伝えると、オーブンの内部を開いて確認を始める。が、どうも問題はないよう。

「ブレーカーはどこ?」と聞かれたけど、聞かれてみると「はて、どこだろ?」と一瞬悩む。確かスイッチがいっぱい入ってる箱がガレージにあったのでそこに案内するが、「これじゃない」と言われる。「じゃ、庭にワイヤーがいっぱい繋がってる箱があったわ」って言うと、そちらを見に行った。どうやらそこにあったみたい。頭についたクモの巣を払いながら戻って来て(クモの巣だらけで、すみませ〜ん)、オーブンのブレーカーが落ちかけてただけで、本体には何の問題もなかったとのこと。

「すぐ使えるの?」って聞いたら、「フローズンピザがないと確認できないなあ。。。」と言うから、真に受けて、「ないんだけど。。。」と言うと、「冗談、冗談」と笑われた。ほんと、こっちの人はね〜 スイッチを入れるとオーブンの温度がぐんぐん上がって行ったし、どうやら大丈夫そう。

ってな訳で、下準備が全て終わり焼いてもらえるのを待っていたチーズケーキを、夫が帰宅後焼いた。クリーミーな上の部分の生地を我慢出来ず2人でちょこちょこつまみ食いしてたので、いつもより薄めの仕上がりだったけど、とてもおいしく出来上がりました。

cheescake.jpg

待ちに待ってたので、思わず一部味見後の撮影となってしまいましたけどね(苦笑)


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2013
09.15

アメフトが熱い

Category: アメリカ生活
9月と言えば、アメフトシーズンの始まりだ。

今年も9月1週目から大学、2週目からプロのシーズンが開幕。
そうなると、アメリカ中が熱くなる。

私もこっちに来るまでアメフトって巨体の男がぶつかりあってるだけで一体何やってるんだかって冷たい目で見てたけど、少しルールを学ぶとなかなか面白い。このところは結構テレビ観戦を楽しんでいる。

すっかり芝刈りでお世話になってるお向かいのエドさんが、今日もやりに来てくれた。
こちらが何かと落ち着くまではいいよと、毎週末、トラクターばりのすごい芝刈り機に乗って登場し、一通り刈るとそっと出て行く。今日もそんな感じで入ってきて刈ってくれてたので、冷たいお水を差し入れつつおしゃべり。

だいぶ家の中は片付いて来たんだけど、クモがね〜 と話すと、シロアリ対策をまずした方がいいよとアドバイスされた。会社とその契約をすると、その他の害虫対策もお願いできるから、それでクモも面倒見てもらえるよとのこと。ネズミやヘビ対策も教えてくれたので、「でも、ネズミは見てないけどね〜」と言うと、「見るようになってからじゃもう遅いんだよ」だって。そりゃそうだ。何事も事前の対策が大切ってことね。

なんて話してたら、エドさんは思い出したように「あ、そうそう、急がないと行けないんだ。3時半からGameがあるんでね」と言う。以前の私なら、Gameって何の話?と思ったでしょうが、今ならそれが何を意味するのはすぐに分かる。すかさず「どのチームの?」って聞くと、テキサスとアラバマとのこと。アラバマは昨年の優勝校。確かにこれは逃す訳にはいかないわね。

ってな感じで、この時期の週末は、週末のルーティンである芝刈りをアメフトの試合に合わせて行なうというがアメリカ人の多くの過ごし方になるみたい。

って話してたら、夫も「試合まであと30分、急がなきゃ」と朝からやってる本棚のペンキ塗りに戻って行った。



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2013
09.15

検診ー30週目

Category: 子供
今回から検診が2週おきになった。

2週おきって結構頻繁。ついこの前行ったのにもうすぐ次が来る。
ここまで来ると、最初の頃は山ほどあった質問も絞り出して3つ4つ?って程度に落ち着いて来る。

こちらでは、Nurse Practitionerが何人か常駐していて、こちらの都合とあちらの空き具合で誰に当たるか決まる。前回、前々回はTanyaだったが、今回は久しぶりのConnie。個人的に、Connieの方が私は接し易い。年も上だし、自分も大学生位になる子供がいるようなことを言ってたからなんとなく親身な気がするため。

久しぶり〜 と入って来たConnie.
まずは色々質問。運転と運動はいつまで出来るの?と聞くと、36週を過ぎたら2時間以上の長い運転はダメだけど近場なら全然問題ないし、出産日にBirthing Centerまで自分で運転して来たっていいのよだって。運動も同様。っていうか、出産したらすぐまた始めなさいだって。生まれたての赤ちゃんは免疫力が強いのだから、次の日から一緒に30分ぐらい散歩を始めるっていいわね〜 だそう。日本では生まれて1ヶ月は外に出ない出さないって聞いてたのに、えらい話が違う。ある意味、さすがこちらの母はより強し!

やや貧血気味なこと、朝よく足がつる、夕方になると眠気が。。。などと立て続けに最近の心配を口にすると、鉄分サプリを1日2回に増やして、同時にMiralaxという便秘予防の粉末剤を1日おきに飲み物に溶かして飲んでみ、とのこと。足がつるのはMagnesiumが足りないからそれも取りなさいと言われ、またまた飲むサプリが増えるけど仕方ない。こっちではレバーは入手できないし、鉄分入りの食材ってほうれん草ぐらいしかないんだよね〜
眠れるのも今のうちなんだから、眠気が来たら心置きなく寝なさいと言われ、このお言葉でコレまで以上にぐっすり昼寝ができそう。。。フフ

とりあえず逆子でもないようだし、(ただし触診でそうだとの判断。こちらでは問題がない限り6ヶ月以降エコーはやらない)基本的に順調ねってことでこの日の15分ほどの検診は終了。
また再来週〜
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2013
09.12

スーパー事情

Category: アメリカ生活
以前住んでいたアパートはなかなか便利で、歩いて行ける範囲にKrogerというスーパーがあった。

来たばかりの時車の運転に難ありだった私は、真夏の暑い中、日傘をさしてそこまで良く歩いて買い物に行った。当然他にそんな人は誰もいない。日傘なんてさす人もいないし、そもそも道路脇を歩いている人なんて、物乞いのおじさんか私ぐらいだったかも?

Krogerはまあランク的には中の下という感じのスーパー。品揃えはまあまあだけど鮮度は何とも。店員さんも特に丁寧でもないし、日曜日の夕方になんてに行くと空っぽの棚があちこちにある感じ。でも、こちらの買った物がデータとして管理されているらしく、買いたいと思う物に使えるクーポンが定期的に送られて来たり、なかなかがんばってる。

もうちょっとレベルの高い感じのHarris Teeterにもたまに行く。特に鮮度のいいお魚とかお肉が欲しい時に。ここで見つけて嬉しかったのが薄切りの牛肉。こちらでコマ肉とかバラ肉とか言うものはまず売ってない。それに近いものを見つけた時には感動したわ〜 最近、KrogerがHarris Teeterを買収したらしいけど、この辺の棲み分けは保たれるのかなあ。。。

引っ越してからは近くにKrogerはなく、代わりに行くようになったのがFood Lion. うちから一番近いFood Lionは車で5分かかるかかからないかの所にあって便利なのだけど品揃えはいまひとつ。KrogerにもHarris Teeterにも気持ちばかりとは言え、醤油、カレー、ナンプラーのような物が並ぶアジア系食材セクションがあったのだけど、Food Lionには全くなし。生姜すら見当たらない。

アジア系の食材はスーパーでも買えるところは増えているみたいだけど、やっぱりその専門店にたまに行く方が値段も品揃えも全然いい。ってことで、Li Mingという中華系のスーパーにたまに行く。これができる前は個人経営でがんばってた韓国食材店頼みだったのだけど、このスーパーが出来てやっぱり経営が大変になっちゃったんだろう、数ヶ月前に店じまいしてしまった。

Li Mingでは結構色々揃う。日本、中国、タイ、韓国の調味料とか米とか野菜とか。ここでは、ごぼう、レンコン、オクラ、カボチャ、しめじ、こんにゃく、納豆なども買えるので和の物を食べたい時には助かる。薄切りの豚肉もあったし。何でもあるとは言えないけど、まあそこそこには揃うと言った感じ。

10云年前に海外に住んでいた時には醤油から味噌から全て送ってもらってたことを思うと、海外に住むのも便利になったなあ。。。




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2013
09.12

フードプロセッサー VS ブレンダー

Category: アメリカ生活
新居に移って置く場所も出来たし、フードプロセッサーかブレンダーの入手を考えようかということに。

実は随分前から購入は考えていたのだけど、この違いが良くわからないからどっちがいいのかも分からず、そもそも置く所もないしね〜 なんてことで結局そのままになっていた。

夫の持っている期限切れになりそうなマイルでマートルビーチのホテルを予約したが、もうひとつ別の会社のマイルも期限が切れそうとのこと。しかも、こちらの会社のマイルは商品との交換が出来そうというので、じゃあそれをフードプロセッサーかブレンダーに替えようと2人でネットサーチを開始。

サーチを始めると、似たようなことを考えている人が世の中に多いことが良くわかる。
このようなタイトルのサイトがたくさん出てくるのだ。中には、ご丁寧にYouTubeでその違いをデモンストレーションして説明してくれているものまである。それは仕事でやっているのか、ただ暇なのかは分からないけど。

結局のところ、フードプロセッサーというのは、包丁を使わずに野菜やらを細かく刻むのに打ってつけで、ブレンダーは必ず水分が必要なのでスムージーやスープなどを作るのに丁度いいということらしい。自分たちは何がしたいのかなあ?と考えてみると、ポタージュのようなスープに、野菜ジュースやスムージー、子供が少し大きくなった時の離乳食辺りかなあ。。。

とするとブレンダーの方が良さそう。
続いて、普通のタイプとハンドタイプのどちらがいいのかという問題。知人には、その程度のことなら、ハンドタイプの方が使うのも洗うのも楽だよと聞いていた。でも、ハンドタイプでスムージーができるのかなあ、と思っていると、またまたありました、YouTubeに説明サイトが。その名もズバリ「ハンドタイプブレンダーでのスムージーの作り方」。見た所問題なくできそう。しかも、先のマイルの商品リストにもCuisinart(割と信頼できると私は思っているキッチン用品ブランド)の商品があった。丁度いい、それにしよう!と2時間に渡るサーチを終えて交換の手続きに。

あれ、でも、手続きが進まない。
ネット接続の問題かな?と夫は会社に問い合わせのメールをしてその日は終了。

次の日、プレミアム会員じゃないと商品との交換はできないという悲しいお知らせが。
2時間もサーチがんばったのに〜 近々、電気屋さんにでも足を運びますかね。


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2013
09.12

習い事

Category: アメリカ生活
こちらに来て早いもので1年と2ヶ月強が過ぎた。

色々習い事の選択肢はあると聞いていて、周りではESLのクラスをはじめお茶やお料理を習っていたり、ボランティア活動に参加する人も多い。

私も興味がない訳ではなかったのだけど、なんとなくタイミングを外しているうちに1年以上が過ぎてしまった。あまり考えていなかったのだけど、どうやら習い事を人との交流のきっかけにしているらしく、なるほど〜 などと今更のように思ったりしている。

そんなのんびりな私だが、2つちょっとした習い事を始めた。
ひとつはレース編み。以前住んでいたアパートのご近所に住む日本の方と知り合ったことがきっかけで。ちょうどその人がレース編みを月1で教えているというので、これまで2度ほど参加してみた。実際のところ、この会、お母さんたちのちょっとした交流会のようになっている。教えている人も参加者もみんな小さい子持ちで、子供の面倒を見る合間に一目二目編むという感じ。でも、こういう場で子供を遊ばせつつ、自分も同じような立場のお母さん達と交流するっていうのが若いお母さんには重要なことなんだろうなあ〜などと1人まだ子供のいない私は観察者のような感じで1人黙々とレース編みに没頭していた。けど、そんなお母さんたちはとても活動的。他にもキルトやらビーズアクセサリーやらも習っていると言う。フムフム、その気になれば色々あるなあ、と思う。

始めるとなかなか面白いレース編みだけど、すぐに知らない編み方が登場し、その度にそこで足止めとなる。そんなこともあって、小さなコースターがなかなか仕上がらないけど、気長に続けて行っていずれは子供の帽子でも編めるようになればいいなあというのが目下の目標。

もうひとつ、アメリカの年度替わりである9月から、友達から紹介された無料のESLに行ってみることにした。それは無料なのに先生がいい!という友達の勧め通り、先生のジェニファーは人も教え方も良くて、初回の2時間はあっという間だった。参加者の多くはラテン系の人で、決してレベルは高くないけど、みんな明るくてとにかく積極的。普段の生活ではアメリカにいるくせにあまり英語を話す必要がないので、週1でもこういう場で積極的なラテン人の話の合間に切り込んで行くというのは、何かと控えめな日本人にはいい練習かも。

それなのに、今週は早速行けない気配。
と言うのも、オーブンが早くも壊れた。費用の大部分は保険でカバーされるのだけど、その修理がちょうど重なってしまった。

ひとつ、ふたつ程度の習い事も続けるのはなかなか大変ですね。

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2013
09.11

植栽とクモの巣

Category:
次の日も夫の高所での作業は終わることなく。。。

まずは天井が高い玄関エリアの埃とクモの巣払い&窓ふき。
またまた高い脚立を持ち出しての作業で、下で見ながら首が痛くなる。

これが終わると玄関先へ移動。
ここには「お見事〜」と拍手をしたくなるような美しいクモの巣が。

DSCN2348_2.jpg

しかも、玄関横に植栽が伸びすぎて通路を塞ぎ始めていたので、夫はおNEWの枝切り鋏で伸び過ぎた枝をちょきちょきとやっていたらしい。すると、それを見ていた面倒見のいいお向かいのエドさんが、そんなことをやってたら一生終わらないよ、と言ったかは分からないけど、電動式の枝きり機を持って来て貸してくれたうえ指導までしてくれた。その指導というのが単純明快「この枝きり機にとっては枝も指も同じだから気をつけてね」
確かに!

DSCN2345_2.jpg

お陰で思ったよりずっと早く枝切りは進んだ模様。でも、まだまだ家の前のみのこと。
先は長そうですね〜

とは言え、きれいになった玄関先は気持ちがいい。
巨大クモさんにおびえず、枝に行く手を阻まれずに歩けるなんて〜

と思っていたのも束の間、次の日の午後、私がお友達の家から帰って来ると、またまたクモさんが見事な巣を作って出迎えてくれていた。なんということ!
払っても払っても次の日にはまた見事に復活してるから、ある意味素晴しい。。。けど迷惑なんですけど。

やっぱり植栽は家から1メートル弱位は空けないと虫が家にあっという間に到達しちゃうからねという数々の人からのアドバイス通りのよう。

これはまだしばらく枝とクモさんとの格闘は続くな〜と思った週明けの月曜日でした。
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2013
09.08

はしごで作業

Category:
今日は朝から居間の高いところの作業に勤しんだ夫。

先週末購入した最長20フィートも伸びるはしごを初卸し。
かなり重さがあるので、かぶっていた袋から取り出すのも一苦労。
更に、それを延ばして固定して、望むポジションに持って行くのもこれまた大変。
2人でえっさえっさと動かして、ようやく作業に入る。

まずは、このカーテンのような古めかしい窓飾りを外す作業。

DSCN2310_2.jpg

きっとこの家が建てられた2001年から触れられることもなかったのだろう。
埃にクモの巣になんだか分からない虫にがボロボロと降って来た。

外してしまえばこんな感じ。

DSCN2329_2.jpg

それにしてもかなりの高さ。しっかり固定されているとは言え下で見ててもちょっと怖いぐらい。

DSCN2326_2.jpg

こんな高さまでなかなか上るってそうはできないこと。
ついでにと壁の埃をはらい、

DSCN2314_2.jpg

窓ふきもする。窓に洗剤をふりかけるとすぐさま真っ黒に。
長年の汚れが流れ落ちる。

DSCN2307_2.jpg

そんな感じではしご上でのドキドキな作業は一応終えた

。。。と思ったのも一瞬。
今度は、この高い天井に切れた電球が4つ。。。もうひと作業です。
これはまたまた至難の業。長い棒の先に吸盤式の口を付けて、それを切れた電球の表面に吸い付けてくるくると回し取る。今度は新しい電球を同じようい吸盤に吸い付けて天井のソケットに入れくるくると回し入れる。

書いているだけで首が疲れてきそうな作業ですがそれも無事終了。
お疲れさま〜





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2013
09.08

コインランドリーで垣間見る

Category: アメリカ生活
引越を終えたものの、アパートをサブリース(又貸し)中であることは以前書いた通り。

そのため、基本的な家具や大きい電気製品はそのままアパートに置いてある。
現在貸している人が使うためと大きい荷物は業者に頼んで一回で動かしたいという思惑から。

洗濯機と乾燥機もそれら理由からアパートにそのまま置いてある。
つまり、今は新居には洗濯機がない、よって、洗濯はたまにコインランドリーへ行ってすることに。

先週末、たまった洗濯物を抱えてコインランドリーへ。
コインランドリーって、日本でもあまり行った事はないなあ、とふと思う。
学生の時に住んでいたアパート内に共有のランドリー室があってそこを使っていたことはあるけど、一般に解放された町のコインランドリーって実は初めてかも?

けど、これがなかなか面白い体験だった。
洗濯に約40分、乾燥に20分のほどの1時間、座って待ちながら人間観察。
まず来ている人が専らラテン系。耳に入って来るのはずーっとスペイン語ばかり。
家族全員で来て、子供達は自販機でジュースを買ったり、ガムや飴のガチャガチャにおつりが残ってないか確認してみたり、それぞれに楽しんでいる。彼らはほとんど皆顔なじみ様子で、ちょっとした交流スペースにもなっているみたい。

他にちらほら黒人の人も入って来るが、白人が来ることはこの1時間中には少なくともなかった。ちょこっとアメリカの階層というものを感じる。1回の洗濯に25セントコインを6枚、乾燥機は25セント入れるごとに7分だから、まあ4−5枚入れるとして、1回のお洗濯にかかる費用は2ドル50セントから3ドルと言ったところだろうか。確かに洗濯機と乾燥機の新品を買うことを考えたら、少なくとも1000ドルはするだろうからやっぱり大出費なのだろうなあ。洗い立てのシーツを助け合いながらきれいに畳んでいるラテン系のご夫婦を見ながらそんなことを考えていた。

お洗濯つながりでクリーニング屋さんでのことも思い出す。
ずっとそのままになっていた冬物の数々。またまた冬を迎えてしまう前にクリーニング屋へ。
紙袋3つ分を抱えて店内に入ると、気さくなおばちゃんが一言「これだけあればクーポンが使えるわね」って。「え、何それ?」って聞くと、40ドル分以上で10ドル値引きになるんだって。それはありがたい。おばちゃんはどこかからクーポンを持って来て、持って来た大量の服を40ドル分レジに打ち込むと「これで10ドル分得したわね、私には何の得にもならないけど、ハハハ」と笑う。いいおばちゃ〜ん!

「ネットでクーポンはプリントできるから次回はそれを持っておいで。数回往復したら、一気に出すより絶対得だから!」と教えてくれた。

早速その次の週、前の分を引き取りに行くと同じおばちゃんが店頭に。前の分を払って次の分を預けながらクーポンを差し出すと、"You listen to me!"とにんまり。

私もにんまり微笑み返しながら、"of course, I'll be back next week"と返した。



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2013
09.07

シーフードレストランの寿司

Category: 旅行
やっぱり海と言えばシーフード!

一日目は、ホテル近くにある牡蠣を売りにしているらしいレストランに入る。アルコールの入ってないピニャコラーダを頼んだらめちゃくちゃおいしくておかわりしちゃった。スチームした牡蠣を1ダース分頼む。出て来たのは、てんこ盛りにもられた巨大な牡蠣の山。めちゃくちゃごっつい上、他の貝で覆われまくりの状態で登場。自分で開いて食べてねって感じで開けるためのナイフみたいのも一緒に来たけど、まあ開けるのに一苦労。苦労した甲斐もあっておいしさは格別だったけど。

二日目は、いるかクルーズの帰り道にMr Fishという地元のシーフードレストランへ。
ここで、和食屋さん以外で初の寿司を頼んでみた。いくらとマヒマヒという白身魚のを選ぶ。
見た目はいい感じなのだけど

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。。。ご飯が軟らかすぎるのと酢があまり利いていなくてシャリは残念。
ネタは新鮮でおいしかったけどね。

続いてロブスターとティラピアのソテーをいただく。これまた新鮮でおいしかった。
ロブスターを頼んだ夫はみそまでしっかり平らげた。多分ここまで食べるアメリカンは居ないだろうなあ。

食後、"Don't forget our grits pie"とかなりお勧めされていたグリッツパイを頼んでみた。
グリッツというのはひき割りとうもろこしだそうで、アメリカ南部ではそれを煮てオートミール風にして朝食として食べる。そのグリッツでパイというのに惹かれて頼んでみた。ココナッツ、ピーカン、チョコレートがあったがピーカンのにしてみた。なかなか美味!

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シーフードレストランでは寿司より刺身がいい!というのが今回の教訓かな。

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2013
09.07

マートルビーチへ

Category: 旅行
月曜日がLabor Dayの祝日だったので、二泊でマートルビーチに行って来た。

アメリカの出先でお昼を食べようとすると、悲しいほど選択肢がない。ハンバーガー、ピザ、サンドイッチのファストフード店がロイヤルストレイトフラッシュ張りにどの高速降り口にも揃っているのだけど、それら以外が登場するような嬉しい驚きはまず起こらない。

そこで、前回ウェストバージニアに行った時からお弁当を持って行く事にした。
今回も煮物を前日作って、朝おにぎりを握り、唐揚げと卵焼きを作って出発!

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ようやく見つけた湖畔にて昼食タイム

Lake Tabor

夫の持ってたマイレージが期限切れになりそうだったので、それでホテルを手配してくれた。
ビーチサイドではなかったけど、きれいだし問題なくビーチまで歩ける範囲にあるホテルで良かった。

着いて最初の活動。。。sky wheelという観覧車に乗った。これ回転がめちゃくちゃ早い。あっという間に一周しちゃうので焦ってたら、二周目突入。あれ、何回回るの?なんて言いながら写真撮ったり、景色を眺めたりしてたら、結局四周で終わった。なぜ四周なんだろ?

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二日目。。。早起きしてサンライズを見に。

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一度朝食に戻って午前中再びビーチでのんびり。

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日焼け止めを塗って気付けば1時間半位寝てたみたいで喉がカラカラ。アイスクリームとスムージーで喉を潤す。

午後はいるかを見るクルーズに参加。海に出た途端ものすごい揺れでびっくり。

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いるかを見ることはできたけど、グラグラ揺れる船上でまともに立っていられず。
写真も撮ろうと試みたけど、15回位シャッターを切ったうちの3枚にチラッといるかの背びれが写った程度。

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帰りは揺れと疲れで爆睡してしまった。

三日目、つまり最終日。。。チェックアウト後、Huntington State Parkへ。ホテルから約40分位南下したところにある。入口で大人1人5ドルの入場料を払って進むと橋の両端に沼が広がる。向かって右側が淡水、左側が塩水。車を停めて再度歩いて橋を渡ると色々な鳥が見えた。

Wood Stalk (コウノトリ)

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Egret(白鷺)

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ひなたぼっこしてたワニ(alligator)にも遭遇。

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移動して塩水側へ行ってみると、カニがうじゃうじゃしてた。

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またまた移動して3マイルの海岸線を誇るHuntington Beachへ。ここめちゃくちゃきれい。
砂のさらさら具合が心地よくて、貝を見つけながら裸足で海岸線を行ったり来たり。

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うーん、活動的な3日間。。。あっという間だったわ。



















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