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2013
09.28

検診ー32週目

Category: 子供
2週間おきの検診になって2度目の32週目検診。

いつも通り、まずは尿検査と体重&血圧測定。
尿検査もこう頻繁にやっているとすっかり慣れたもの。以前は貼られている説明を読み読みやっていたため時間がかかり過ぎ、「大丈夫?」と外からノックされたと言うのに。

少し涼しくなってきたので長袖の上着を来ていたら、血圧測定器を腕に巻くのが大変そう。上脱ごうか?と言って脱ぐと、「もう腕が細くって。。。(巻きにくいってことだと思う)」と言われた。そう言う彼女の腕に思わず目が行く。う〜ん、確かに同じサイズの測定器でこれだけ様々なサイズに対応するのは大変かも。

今日もConnieが担当。昨日から夫と何か質問ないかね?とずっと考えて出て来たいくつかをとりあえず尋ねる。もうここまで来ると、出て来るのは出産直前、出産当日、出産後の病院とかそういうことばかり。

とりあえず、primary careの病院っていうのは探しておくべき?と聞く。primary careってのは、何かあったらまず駆け込むところと言うのは知っていたけど、"primary"って言葉のせいか子供がいたら登録必須な所という印象を持っていた。ところが全くの勘違いだったみたいで、乳児と老人には対応しないとか。つまり、当面、primary careのお世話になるのは私の方で、生まれる子供のためには専門の小児科医にかかるそう。ここまで勘違いしていたとは。。。聞いておいて良かったわ。

インフルエンザの予防接種、出産予定日直前の過ごし方、無痛分娩について立て続けに質問。Connieは気長に聞いていつも丁寧に説明してくれる。インフルエンザ予防接種は次回にすると思うって。これまでほぼ受けたことがないのだけど、今回ばかりはしておく方がいいんだろうなあ。出産日が近づくと、破水やらもいつあるか分からない訳だしどう過ごすべきなんだろうってのが実は結構不安なことのひとつ。すると、「まあ、普通に普通に。破水した途端出て来ちゃう訳じゃないからね」だって。そりゃそうなんだけど、車運転しててそういうことになったら焦るだろうなあ。。。

そして、日本人の友達との間でも良く話題に上る無痛分娩。こっちでは70%もの女性が選択するらしい。背骨の表面から麻酔薬ををいれて下半身の感覚をなくしてしまうので、当然自然分娩に比べて格段と楽らしい。医療行為となれば何事もリスクは付き物だけど、0.005とかのレベルらしいし、こちらの病院では専門医も常駐していて希望すれば問題なく受けられる。まあ、私もお願いするつもりだけど。

と、こんな話を一通りして診察台に。ドップラーを当てた途端元気な心拍が聞こえて来て、子宮底長のサイズも問題ないって。良かった、良かった。これから先、頭が下に下がってくるとともに下腹部が痛くなることがあるけどそれは普通のことだからねと言われ、書類を取りにConnieは出て行った。

何かもうひとつ聞きたいことがあったはず。。。と思って、物忘れが激しくなるばかりの頭をフル回転させていると、そうそう、しゃっくり!と思い出す。下腹が定期的にトクトクするので以前はてっきり心拍かと思っていたのだけど、ネットサーチしたらそれはしゃっくりだって書いてあった。そうそう、それを聞いてみようと思っていたんだ。

戻って来たConnieにhiccupsが。。。といきなり聞くと、そうそう、それはまさにそうよ、とのこと。胎児ってしゃっくりしてるらしいんだけど、感じない人も多いんだって。私はかなり頻繁なんだけどって言うと、それは健康な証拠よ、とのこと。

すっかり安心したので、再来週の検診までまたゆっくり食っちゃ寝生活が送れそうだわ。


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2013
09.27

◯◯ is the enemy of good

Category: アメリカ生活
の◯◯に何が入るか考えてみよう、というのが今日のESLクラス最初の話題。

まずは3人ずつのグループで相談。
ego, bad, evil, warと出た後、同じグループの韓国人女性が一言「ugly(醜い)は?」と言う。と言うのも、beauty & beastとも言う位だし、beast=ugly=bad、つまりbeauty=goodだからと。なるほど一理あるが、uglyが必ずbadで、beautyがgoodなのかね?という話に発展。この辺は人の考え方次第だと思うけど、見た目の美しさが社会的地位に大きく関わり、整形も日常的だという韓国の人にはこういう考え方が強いのかなあとちょっと感じたりもした。

続いて出て来た案を持ち寄る。
envy, jealousy, negativity, carelessness, lying等々様々。myselfなんて言う自虐的なのもあったし。

フランスの哲学者Votaireの言葉で、答えはPerfectなのだそう。
ふむふむなるほど。その後も、この解釈を巡ってひとしきり話が弾む。

帰宅後、夫にも何が入ると思う?と聞いてみた。
money? politics?とまたクラスのみんなとは全然違うタイプのアイデアが出て来た。

ネットでサーチしてみると、The best is the enemy of the goodという似た表現もあって、日本語では「最善は善の敵」「次善の策で満足せよ」と訳されているみたい。ちょっとニュアンスが違うという印象だけど。

こういう抽象的なことについて話すと、その人の考え方の一面が見えやすいのかも。





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2013
09.27

美男の立身、ブ男の逆襲

Category:
大塚ひかりの「美男の立身、ブ男の逆襲」を読んだ。

この人が書く文学作品から歴史を読み解くコラムをいくつかネット記事で読んだことがあった。
コラムで読んだのは、東海道中膝栗毛の弥次さん喜多さんの話だった。

図書館で大塚ひかりを検索すると、この1冊だけが引っかかって来たので早速check out.
ふむふむ、男性の見た目や背丈への評価が時代によって移り変わっていることが、源氏物語や平家物語などなどの文学作品に見られる人物描写から細かに分析されていて面白い。

平安時代には、とにかく男性に女性的美しさが求められたと言う。と言うのも、藤原道真が娘を天皇家に嫁がせて裏で実権を握ったように、娘側の家族、つまり女性が力を持っていた時代だった。そんな時代背景を見れば男性に力やらお金などは求めないが、美しさだけは譲れないという女性心理にも納得。

源氏物語は平安時代を代表する作品だが、光源氏もこのような男性として描かれている。ただ、それ以前までの作品との違いは、光源氏については背丈についても言及されていることだと言う。これは、美しさだけではなく男性の肉体的強さが求められるようになる平家の時代への移行と捉えられるそう。その後台頭してくる平氏は、貴族の習慣を大いに保つ武士、即ち貴族と武士の両方の要素を持ち合わせていた。

それが完全に武士の時代に移行する頃には、ガラッと作品の中で力を持つ男性達の様相に変化が起きる。見た目の美しさが語られることは減り、背丈やがっちりした肉体を持つ者が成功者として描かれるようになる。当然ながら、戦いに勝つことが権力の象徴となれば、美しいけどなよなよした男性が立身出来るはずもなくなる訳だ。

このような中で一時は皇族に嫁ぎ世継ぎを生む女性が大きな力を持っていた時代から、自らの力で戦いに勝った男が権力を持つ時代に変化したというのは、まとめてしまえばそりゃそうだろうって話なのだが、様々な作品の中の描写から分析して行くとその辺の変化がいつ起こり、そしてどうなり、またそれがどういう時代背景の元で起こっているのかなどが見えて来る。

それにしても、昔の文学作品がかなり開けっぴろげなのに驚く。
東海道中膝栗毛の弥次喜多コンビもそうだが男色なども普通に登場するし、源氏物語も言ってしまえば光源氏の不倫物語みたいなものだし。そういう作品を一つ読んで、「ふーん、そういう話」で終わってしまうのがまあ一般的な読み方なのだろうけど、大塚ひかりのように様々な作品をある視点から切り込んで行くという読み方もまた面白い。


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2013
09.24

芸術と食欲の秋

Category: アメリカ生活
家の中のクモ問題は、夫が見つけ出したペパーミントオイルスプレーが功を奏してだいぶ解決して来た。

しかしながら、外から見ると我が家は相変わらずのクモ屋敷ぶり。
朝からクモの巣払いの棒を振り回しながら家の周りを歩き回る。デジャブか?と思うほど、全く同じように同じコースを歩く私。クモの創作意欲にはただただ脱帽する。

一通り回った後、夫に「向こうの部屋の前のクモの巣見た?」と聞かれた。
「すごいのがあるから見てみ?」と言うので、棒を振り回しながらもう一回りすると、それはそれはすごいのを目にすることに。その緻密さも然ることながら、なぜか中心部に白い模様のようなものが輝くそれは、これまで見て来た様々なクモの巣とは桁違いの美しさだった。これを前には、クモの巣払いの棒を振り回す手も止まる。この芸術は写真に残さなければ。。。

夜になって、「あ、そうだ、写真撮るの忘れた」と言うと、「撮ったよ〜」と夫が言う。
見せてもらうと、自らの作品の上で芸術家はハンターと化していた。

Nature_around_house_201309_13.jpg

Nature_around_house_201309_15.jpg

秋分の日、名実ともに芸術と食欲の秋到来を目の当たりにした瞬間?




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2013
09.23

Category: アメリカ生活
9月19日が十五夜だったと知ったのは、実はその日が過ぎてからだった。

が、その日とその前日の月の美しさは格別だったので、知らずにお月見をしていた私たち。

今になって思えば十五夜の前夜の18日、月がきれいだよ、と夫が言うので行ってみると、玄関上部の窓から真ん丸の月が顔を出していた。もう少しすると、隣の部屋の窓から月明かりがこぼれて来るよ、としばらく待ってみたのだけど、残念ながら雲に隠れてしまった。庭に出てみると思いの外肌寒くてびっくり。ひんやりした空気の中、しばらく佇みながら、また雲に隠れてしまいそうな月をしばらく眺めていた。後になって、あ、写真を撮れば良かったね〜と話した。

次の日、外出先からの帰り道、正面にまたまた美しい月が。
今日も月がきれいだね〜なんて話していたのだが、うちに着いてしばらくすると夫の気配がない。あれ?と思っていると、ガタガタと音が。
どうした〜?と聞くと、月の写真を撮って来たって。
そっか、昨日写真を撮れば良かったって話してたの覚えてたんだ〜
ただ、今日は昨日ほど寒くなかったから、結構蚊にやられたらしい。
蚊と戦いながら撮ってくれた月の写真、とっても美しい。

Nature_around_house_201309_06.jpg

この日も月はすぐ隠れてしまったそうだけど、隠れたばかりの雰囲気も悪くない。

Nature_around_house_201309_07.jpg

ふと、大学の中国人学生が集まって、赤い箱に入った食べ物を振る舞われていたことを思い出した。後で思えば、ムーンケーキだったんだな。
後になって色んなことに合点が行った。


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2013
09.23

気付けば。。。

Category: 子供
毎週土曜日で、妊娠週数が一週ずつ増えて行く。

なので、「今日で◯◯週目」というのが土曜日の決まり文句になっているのだが、今週も同じように「あ、今日で32週目だ」と言っていて、ふと気付いた。
それはつまり、9ヶ月目に突入したってこと!
うわぉ、9ヶ月目という響きには、ちょっとばかり驚いた。
まあ、8ヶ月目と何が違うって言われてもうまく説明はできないが、9ヶ月目って言うと、ちょうど1ヶ月後に臨月に入るってことでしょ?それはやっぱりなんだか凄いことのように感じるのだ。

もうひとつ毎週末の恒例になっていることとして、お腹の写真撮影がある。なんだかとてつもなく大きくなっている気が。。。ここからもう一層膨れるんだろうか。
最近、以前にも増してよく動くけど、きっと狭くて「あ〜もう、早く出して」って言う感じなんだろうなあ、なんて勝手に想像しては、「もう少々お待ちを」と話しかけたりしている。

今日、お昼にワッフルを食べたお店で、恐らく生まれて間もない双子の赤ちゃんに遭遇。
めちゃめちゃ小さいし、お父さん、お母さんもまだあまり慣れてない感じ。
2ヶ月後には自分たちもあんな感じなんだろうな〜と思いながら、ワッフルをしっかり堪能。
そんなのも、今のうちでしょうから。
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2013
09.21

赤ちゃんと本を読む

Category: 子供
ESLは市の図書館で行なわれている。

そこで、クラスが始まる前にグルッと館内を巡ってみると、こんなリーフレットを見つけた。

Reading with baby

小さいうちから本に触れさせるのがいいことは知っていたし、ぜひそうしたいと思っていたけど、生まれてすぐからと改めて書かれているのを見ると、お、そろそろ気持ちと本の準備をしておいた方がいいなあと思って来る。

図書館では、story timeのようなイベントが年齢別にあって、その中には生まれたばかりの赤ちゃんから参加できるものもある。こちらの学校では、読み聞かせが定期的に行なわれたり、個別の読みレベル診断に絵本やstorybookを利用したり、週に数回図書室タイムがあったり、学校教育を通して本に触れる機会が多いと感じていたが、地域の図書館でのそのような取り組みも積極的みたい。

うちの場合は、家庭では日本語なので、日本語と英語で書かれた本の両方に触れさせる必要が出て来る。ちょっと大変だけど、両方にバランスよく触れさせられればいいなあとしみじみ思った。




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2013
09.19

Manning vs Manning

Category: アメリカ生活
先週日曜日のアメリカは、Manning vs Manningで盛り上がっていた。

この時期の週末に盛り上がると言えば専らアメフトなのだけど、この対決はひときわ。
朝から、ヘッドラインニュースでもこのことが何度も取り上げられて、今日の4時からはこれを見るしかないと思わずにはいられなくなる。

さてさて、で、これが意味するものが何かというと、兄弟揃ってエリートQuarterbackという2人が対決するというもの。兄Peytonも弟Eliも過去にスーパーボールで優勝、MVP受賞を果たしているというすごい人達。この2人が現在所属するブロンコスとジャイアンツの試合なんだからそれは盛り上がるわね。

ヘッドラインニュースでは、これまでにあった様々な兄弟対決を特集していた。
兄弟対決で盛り上がったと言えば、まだ記憶に新しい昨年のスーパーボール。プロアメフトの優勝決定戦であるスーパーボールはアメリカ最大のスポーツイベント!それを戦ったレイブンズと49nersを率いるhead coachがJim HarbaoughとJohn Harbaughという兄弟だった。結局John率いるレイブンズが勝ったのだけど。やはり兄弟対決っていうのは、大いに人々の興味をかき立てるらしい。

今回のこの大物兄弟対決もそんな流れの一つなのだけど、正直言って試合内容は今ひとつ。
なんだかパスも合ってないし、弟Eliは4回もインターセプトされて自己最低記録に並ぶ最低の出来。私も最初は見てたけどそんな感じだったので、ハーフタイムからご飯の準備を始めてしまった。

結果は兄Peytonの勝利だったとのこと。
でも、やっぱり試合内容でもっと楽しませてほしかったなあ。

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2013
09.17

ベビーバス入手

Category: 子供
少し前に赤ちゃん用品のお店に登録をしたら、割引クーポンが送られて来た。

けど、有効期限が短い。相変わらず一番必要なチャイルドシートについてはどれを買ったらいいのか決まっていないのだけど、なんだかギフトももらえそうだし、クーポンもあるし、Buy Buy Babyに行ってみた。

Registryというところに行って、オンライン登録をしたんだけど、と言うと、商品をscanしたいのか?って聞かれた。はっきり言って意味が分からない。そういうのした事がないので、と言うと、要はこちらでは自分が欲しいものをGift Registryに登録しておくと、giftとしてプレゼントしたい人がそれを見て購入し贈るというのがシステムらしいのだ。だから、欲しい商品をscanして自分のリストに加えたいかという意味だったらしい。よく耳にするBaby Showerというのもそう言ったシステムの一部のようなのだが、説明されてもまだ私にはイマイチ良くわからないシステム。

とりあえずカタログ下さいって言ったら、カタログと色んなサンプルが入った小さい袋をくれたのでそれをもらって来た。

DSCN2370_2.jpg

そのまま一通りグルーッと店を巡る。友達に勧められた赤ちゃん用Body Washとか、とりあえずチャイルドシートとPack'n Playという我が家ではベビーベッド代わりに使おうかと考えているPlay Yardなどを見たが、結局その日はベビーバスだけを購入。

DSCN2364_2.jpg

ちなみに、アメリカでは、キッチンシンクの中で赤ちゃんをお風呂に入れるのって割と普通。
シンクが広いせいもあるだろうけど、初めて聞いた時にはちょっと驚いた。
こんな感じ。

DSCN2372_2.jpg

それにしても、相変わらず進まない赤ちゃん用品の準備である。


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2013
09.16

オーブン復活

Category:
先週、早速壊れたオーブンだったけど、意外にもあっさり直った。

行き始めたばかりのESLを休んで修理を待っていると、言われていた8時から12時スロットの後の方で現れた。2人で来たからそんな大事なの?って思ったけど、やり取りを聞いていると1人は新人でもう1人に教育を受けている最中だったよう。問題を簡単に伝えると、オーブンの内部を開いて確認を始める。が、どうも問題はないよう。

「ブレーカーはどこ?」と聞かれたけど、聞かれてみると「はて、どこだろ?」と一瞬悩む。確かスイッチがいっぱい入ってる箱がガレージにあったのでそこに案内するが、「これじゃない」と言われる。「じゃ、庭にワイヤーがいっぱい繋がってる箱があったわ」って言うと、そちらを見に行った。どうやらそこにあったみたい。頭についたクモの巣を払いながら戻って来て(クモの巣だらけで、すみませ〜ん)、オーブンのブレーカーが落ちかけてただけで、本体には何の問題もなかったとのこと。

「すぐ使えるの?」って聞いたら、「フローズンピザがないと確認できないなあ。。。」と言うから、真に受けて、「ないんだけど。。。」と言うと、「冗談、冗談」と笑われた。ほんと、こっちの人はね〜 スイッチを入れるとオーブンの温度がぐんぐん上がって行ったし、どうやら大丈夫そう。

ってな訳で、下準備が全て終わり焼いてもらえるのを待っていたチーズケーキを、夫が帰宅後焼いた。クリーミーな上の部分の生地を我慢出来ず2人でちょこちょこつまみ食いしてたので、いつもより薄めの仕上がりだったけど、とてもおいしく出来上がりました。

cheescake.jpg

待ちに待ってたので、思わず一部味見後の撮影となってしまいましたけどね(苦笑)


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