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2013
08.29

登録いろいろ

Category: 子供
今日は早いうちにしておくといいよ、と友達に教えてもらった色々に登録をしていた。

まずは、赤ちゃん用ミルクを扱っているEnfamilとSimilac。
登録しておくと、Enfamilは上限250ドル分の無料ギフトに無料のサンプル、Similacは上限329ドル分のギフトに加えて、やはりサンプルのミルクやクーポンが送られて来るらしい。なかなかお得だからしておくといいよと7月に聞いてからずっと後回しにしていたのだが、ついに登録完了。

次に、赤ちゃんグッズを扱っているBuy Buy BabyとBabiesrus。
本来はこちらの習慣であるBaby Showerに利用するためのシステムなんだけど、別にそれに使わなくても商品について色々説明もしてもらえるし、サンプルやクーポンがもらえるというのでしておこうと思っている。ネットでもできるのだけど、説明をしてもらうならお店に行ってした方がいいのかなあ等と考えていたが、結局ネットで登録。すると、早速たくさんのご案内メールが。20%オフクーポンに無料ギフトをお店に取り来てね等。良かった、良かった。

続いて、出産する病院のBirthing Center tourへの予約をそろそろしておいてと検診の時に言われ電話。11月中旬が予定と言うと、じゃあ10月初旬の週末ね、とのこと。お友達に3週間も早く生まれてしまいツアーも何もなかったという人がいるので、うちはどうなるやら???

もうひとつ、登録ではないのだけど日本総領事館に出生届の請求もしておいた方がいいよと言われた。アメリカで出産すると、出産後すぐに病院でアメリカ側の出生届の手続きはしてもらえるらしい。が、日本側の国籍取得のためには、日本側の出生届を生まれて3ヶ月以内に提出しなければならない。郵送でやり取りするので、早めにもらっておいた方がいいと言われたため今日メールで請求。

やらなければならないこと、やっておいた方がお得なことなど色々あるので、忘れずに進めて行かないと。






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2013
08.28

検診ー28週目

Category: 子供
検診に行って来た。

今回は糖尿病検査があるため、出掛ける前に少しやることがあった。
前回の検診でもらっていたグルコースを飲んでおくことだ。
いくつか注意点があって、まず食事は飲む1時間以上前に済ませておくこと。そしてグルコースを飲んでから1時間以内に病院に到着することの2点。

病院の予約が11時なので、10時15分頃に飲んですぐ出発すれば丁度良さそう。
朝食はいつも通り7時半頃食べてその後いつも飲んでるサプリメントなどを飲んでそれ以降には何も口にいれず10時15分に予定通り病院に向けて出発。着くといつも通りの血圧、体重測定、尿検査。それを終えると、予防接種のことを聞いているかと聞かれた。聞いてないと言うと、後期に入ったこの時期に三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)をするのを勧めていて多くの妊婦がすると言う。まあそれならとやってもらうことにする。

グルコースを飲んでちょうど1時間後の11時15分、採血を先にして来てと言われて別室へ。診察室へ戻ってNurse Practitionerを待ちながら、予防接種の同意書にサイン。来るといつも通りいくつか質問をして診察台へ。胃の辺りから下腹部の長さを測ると28センチ。週数と同じだから至って順調だそう。心拍も130の後半で問題無し。その後、お腹のあちこちを探り出す。「頭はきちんと下にあるみたいね」と言われて合点が行く。けど、その直後、「あら、でもこの辺も(おへその辺りを触りながら)頭っぽいわね。頭が二つある訳がないから、まあもうしばらく様子見ましょう」だって。この間にも、ドンドンと何度もお腹を蹴られた。

予防接種なんて受けるのは久しぶり。血液はこのところしょっちゅう取られているから注射のようなものには慣れたつもりだったけど、予防接種の針の痛みは全然違った。ジーンというなんとも重い痛みがあって、針が抜かれた後も二の腕の辺りがジンジンした。

結果は次の日に来た。糖尿病は問題無しだったけど、相変わらずやや貧血気味とのこと。
鉄分のサプリも飲んでるんだけどなあ。

8ヶ月に入りこれからは検診が2週間おきになる。
その時が近づいて来ているなあと感じる。


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2013
08.26

ご近所さん

Category:
新居に移ってからちょうど1週間がたった。

移ったと言ってもアパートの荷物を移しただけという感じなので、今週は荷解きや洗い物に明け暮れる日々。最初の数日はキッチン用品がまだ袋や箱の中にあったため外食やテイクアウトで凌いだが、ようやくそれも落ち着いてきた。

まだまだやることは満載だが、入って1週間といういいタイミングだし、ご近所さんに挨拶に行くことにした。
「はて、こちらではどんな風にすればいいんだろう?」とお世話になった不動産屋さんに聞くと、手作りクッキーなどを持って回っては?ついでに折り鶴などを付けると喜ばれるかも、というアドバイスをもらった。

土曜日は、朝から夫と2人でチョコチップクッキー作り。
通常作る4倍の分量でやってみたら100個近く出来る計算に。ちょっと多過ぎたね〜と言いながら、夫がメッセージを書き、私は折り鶴を折って、前の日に買っておいた小箱にクッキーを詰めて準備完了!

ご挨拶クッキー2

「向こう3軒両隣」のつもりで、7軒分用意していざ出発。
まずはお隣さん、とても元気な娘さんという人が出て来て応対してくれた。
そのお隣のお宅の前には何人かが集まって子供達も遊んでいたのでまとめてご挨拶。すると、1人はそのお宅の主、もう1人は斜め左のおうち、もう1人はそのお隣さん。この通りのどこに何歳の子が居るよ情報から、この地区の小学校の先生は質がいいこと、学校が始まると前の道が混むよ〜 などお役立ち情報をもらい、グルッとUターンしてお向かいの側へ。
お向かい1軒目はお留守だったので、クッキーを玄関にかけて置いて来る。そしてふと気付けばあと3軒あるのに、クッキーがもう2軒分しかない。。。一軒とりあえずスルーしてそのお隣とお向かいさんを先に回る。
と言うのも、お向かいのエドさんとは既に顔見知りで、ボーボーに生えている庭の芝刈りをしてもらったのだ。彼がちょうどそのお隣さんの芝刈りもしていたので、そことエドさんにご挨拶。

と、最初はこの辺までのつもりだったが、話を聞いているとどうもこの通りは皆とても親しいらしく、話の中に「向こう3軒」以上の話が沢山出て来た。
これは通り全部のお宅を回っておいた方が良さそうだね、となり一旦家に戻って少し残っていたクッキー生地も全部焼き上げて、あと6軒分を準備する。クッキーの数も少なめ、箱も足りなくて紙皿になっちゃったけど。。。
午後になって、第2ラウンドのご近所さん回りに出発。

さっきスルーしたお宅と次の一軒はお留守だったのでクッキーの袋を玄関にかける。
次のお宅は、ご主人がちょうど外に出て来ていたのでそこでご挨拶。するとその家は今は留守の義理のご両親宅で自分はその向かいに住んでいるという。男の子が2人いるお父さん。この通りはなかなか子供が多いみたい。
そのお向かいに行くと、中へどうぞと言われてひとしきりおしゃべり。6歳になる双子のいるご夫婦。奥さんは現在は専業主婦をしているということで、また遊びに行くわねと言われた。
最後の一軒は、ご主人が芝刈りの真っ最中。やはり中へどうぞと言われて、奥さんと娘さん2人にもご挨拶。すごくかわいい娘さんで、うちの子が生まれたらベビーシッターをしてくれるとのこと。今から頼もしい。

みんな気さくだし、気持ちよく歓迎してくれて、とても気分の良いご挨拶となった。
途中でエドさんに会って、今日は裏庭の芝刈りもやってあげるよって。助かる〜 久々に暑い日だったので冷たいお水を差し入れた。

夕方、ドアのチャイムが鳴る。
お留守にしていた斜め向かいのパットさんと、エドさんの奥さんがわざわざ挨拶に来てくれた。カードとプレゼントを持って。

Welcomeプレゼント

不動産屋さんから、もともとこちらではコミュニティーの人々の方が新しく来た人をWelcomeする習慣があったのだけど廃れつつあるって聞いていたから、そうか、元々はこういうものなんだ〜と思った。

ここでこれから始まる生活と子育て、良いご近所さんとたくさんの子供達に囲まれてとても心強いなあ。。。




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2013
08.23

やっと入手したけど。。。

Category: 子供
子供のものでいい品が出て来たらいいなあと淡い期待を抱いて、夫の勤める大学のメーリングリストに登録。

登録してかれこれ3週間になるだろうか、まあ毎日毎日これでもかというほど大量のメールが入って来るようになった。でも、なかなか希望しているような内容に出会うことはなく、「ルームメイト探してます」とか、「売ります」メールではあるんだけど文具とか教科書とか机とかばかりのメールを削除する日々。まあ、大学内のメーリングリストだからね〜 当然と言えば当然だけど。

そんな中、やっと先日、ベビーカーが売りに出ていた。実は以前にも一度あったのだけど、ピンク一色のかわいいものだったのでやめておいた。今回のは、写真を見た所、まあそこそこ良さそうだったし、連絡したところそんなに古い物でもなさそう。それに、ベビーベッド用のマットレスもただでくれると言うし、まあいいかなと。

早速都合を聞いて引き取りに行く。
これも聞いてはいたけど、実際にかなり重い。小柄な私に扱いこなせるかはいきなり不安。
ザザッと説明をしてくれたのだけど、あれ?肝心のチャイルドシートらしき物が見つからない。
メールでチェイルドシートとしても使えるんだよね?と聞いてあったので、おかしいなあ、と思いながら聞くと、チャイルドシートばあればそこに取り付けられるということだった。コミュニケーションミスと言えばミス。実は、チャイルドシートが何より先に必要なので(これがないと、出産後子供を連れて帰ってこられない!)、ちょっと残念だったけど、まあ安いしいいかと重いベビーカーを積んで持って帰って来た。

ベビーカー

これでチャイルドシート付きなら、出産時までに絶対必要な物は揃ったのに〜 
引き続き、大量のメールを削除しながら、お目当てを見逃さないようにメール捌き、がんばろうっと!



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2013
08.21

引越完了

Category:
ついに新居への引越が完了!

住んでいたアパートの契約は10月末まであるし、トラブルもあってサブリース(又貸し)相手はまだ決まってないし、8月末を目処に荷物を少しずつ運んでいたとは言え、なんだか正式な「引越日」というのが決まらなかった。

それが急展開。ちょうど1週間前、夫がたまたまこの週末から2ヶ月ほどの住まいを探している人を見つけて連絡したところ、すぐにその奥さんが部屋を見に来た。このところ、新居の掃除ばかりでアパートの方の掃除は疎かだったので、用事から戻って1時間でとりあえず見せられるレベルまで必死の掃除。何とか恰好がついた途端現れて部屋を見せると、ご主人が求めてるような部屋だとかなり好印象を持ってくれてた。期待して返事を待つ。

次の日早速返事があってぜひこの週末から入りたいというので、その日から3日間、最後の荷物運びと掃除。
土曜日に2往復してまだ完了ではないけど、記念すべき新居での初日。とは言っても多くの荷物の隙間にマットレスを置き、その上に有り合わせのシーツやらをとりあえず敷いて寝たので、ちょっとキャンプのような感じ。でも、「引越祝だ〜」ってことで、Farm Houseというステーキハウスへ行って、リブアイステーキをモリモリ食べて来た。

あとは日曜日にサブリース相手に鍵を渡した後の1回で荷物運びも掃除も余裕で済むだろうと高を括っていたが、最後って意外に色々出て来るもの。サブリース相手が来た時にはまだ掃除が終わりきってない状態。ヒヤヒヤしたけど、相手も用事があって後でまた来るというので、最後の荷物を出して最終掃除をすることができた。ホッ

アパート最終日

今日はきちんとシーツとお布団で寝たいってことで、Southpoint mallにそれらを見に行く。なかなかコレ!と言うのに出会えなかったが、3軒目で「あれ、これいいんじゃない?」と言うのに出会う。でも、ちょっとお高め。色々考えたけど、そうそう買い替えるものじゃないしねってことでそれにした。レジに行ったらなぜか15%オフになっていて、良くわからないけどラッキー

そんな感じでとりあえず引越完了!
とは言っても、荷物をただ運んだだけで、新居には箱や袋がただ雑然と置いてある。
これからしばらくは荷解きに明け暮れることになりそう。

そうそう、昨日夫がベッドの組み立てを完成させてくれた!
マットレスと買ったばかりのお布団を載せると、とってもいい感じ。

ベッド電気無し

ちょっと高かったけど、これにして良かったな〜





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2013
08.18

ペーパードライバーからの道のり。。。その2

Category: アメリカ生活
一転したのは2月。

3月からあるコースを受講することにした。ただ、そのコースを受講するためには自分で運転しなければならない。それも、私が恐怖に感じている高速道路、夜間、そして起こり得る雨の中の運転もクリアできなければいけない。

正直、その辺のスーパーが関の山の私がたった1ヶ月でこの難関を3つもクリアできるかめちゃくちゃ不安だった。
でも、必要に迫られないと一生やらないなあ〜 と思い強行突破。とにかくコースに申し込んでしまい、2月は毎週末高速教習に励んだ。最初はスピードを65mphまで上げるのが大変。車線変更はタイミングがはかれない。出口が迫って来ているのに車線が変えられず通り越してしまったこともあった。

2月の末には近場は1人で運転できるようになり、ついに3月4日、1人で高速に乗ってクラスへ向かう。夕方5時45分からなのに、ラッシュ時の車線変更なんて無理ってことで、4時頃出発。着いてから1時間以上やることもないのに。相変わらず運転技術の低さに自分の生活を合わせている状態。

でも、このコース週2回、7週の間、雨にも降られて恐怖におののいたこともあったけど、結果的にお陰でちょっと自信が着いた。後半はラッシュの中でも対応ができるようになったので、5時過ぎに出てクラス開始直前にいい具合に到着できるようにもなったし。なんでも慣れなんだなあ。。。とつくづく。

この7週間を終え、コース内容そのものの力が着いたかは定かではないけど、運転ができるようになったことが何よりの成果!モールに自分で髪を切ったり友達に会いに行ったりできるようになったし、そしてついには先の友人宅まで行き帰りもできた。

相変わらず何とも低レベルに聞こえるけど、あれほど避けて通って来ただけに、「なんだ、やればできるじゃん!」って思えてることが嬉しい。

ようやく運転免許証が単なる身分証明書でなくなった2013年。道のりは長かった。。。



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2013
08.18

ペーパードライバーからの道のり

Category: アメリカ生活
かつて私は絵に描いたようなペーパードライバーだった。。。

それが、以前は大遠征に思えた20マイルほど離れている友人宅へ、別の友人を助手席に乗せて行って帰ってくる事が出来たのだ!「え、20マイルで?」と思われるだろうが、これまでの道のりを思うと本当に感慨深い。

免許取得歴10云年、そのほとんどの間免許証にはゴールドラインが輝いている。
が、タイで通勤のために買った車は使いこなせず2ヶ月で手放し、帰省すると運転練習に付き合ってくれていた父からもいつしか声もかからなくなった。。

タイの時は「バイクの方が小回り利くし」、東京では「電車がこれだけ便利なんだから」等々の理由で、車と深いご縁を持つことなく来た、そう、去年の6月までは。

アメリカの殊この土地では、車のない生活なんか考えられない。電車なんてないし、バスもそこまで便利ではない。まさにザ・車社会。

去年7月の暑い中、暑さからだけではない汗をダクダクにかきながら、毎週末練習した。
最初は、現在住むアパートの駐車場内を1周して駐車スペースに入れることすら満足にできなかった。自分でも驚いた。10云年前とは言え、教習所から合格をもらって免許を取得したはずなのに。。。

こちらの免許取得は通常来て3ヶ月以内(だったかな?)が原則らしい。それもあって10月中の取得を目標に、交通法規のテスト勉強もして、忘れもしない11月1日に免許センターへ。こちらではこれから免許を取ると言うのに、自分で車を持ってこなければいけない。しかも、自動車保険に既に入っていなければならない。そこで引っかかって時間がかかったが、保険会社に連絡してなんとかそこもクリア。目の検査、交通サインと法規のテストに合格し、ついに問題の路上試験に。

ものすごく大柄で強面の黒人教官だった。乗る前にエンジンはかけずONにだけしてライトの確認をさせられたが、そういうのしたことがなくいきなり戸惑う。それらしきものをカチカチいじってやっと点灯。この時点でダメかも。。。って思った。

教官も乗り込んで、とにかく自分の指示通りに走らせなさいと一言。心臓バクバクさせながら免許センターを出発。こちらには日本のような教習場はなく、通常の道を走らされる。とりあえず問題なく出て、曲がって、指示通りに進む。教官は無言のままでちょっと怖くすら感じた。が、突然口を開いて「次左折」と一言。左折するとすぐに「ここで、スリーポイントターン」。これは絶対させられると知っていて練習もしたし心の準備もあった。右ギリギリに寄せてバックをしてハンドルを回してと頭でその行程を繰り返しながら行なうが、「あれ?車が動かない」。汗がどっと出る。教官にも「何やってるんだ、早く」と言われて、泣きそうになるが、気付いたらアクセルでなくブレーキを踏んでいたことに気付いた。これで、こりゃ再試験だなと確信。。。

とりあえずターンをして元来た道を戻るように言われ、免許センターオフィスの前に駐車する。もうすっかりあきらまえていたのに、「良く出来た、中で呼ばれるのを待つように」と。嬉しかったけど、あれでOKであることに少々驚きも。顔は怖いけど甘い教官だったのかな?だとするとラッキー

そんな感じにとりあえずこちらでも正式に免許を取得したが、ここで気が抜けた。もう免許もあるし、こんなにがんばったけど、実のところ定期的に運転してどこかへ行く必要もない生活をしてるので、練習する理由がなくなってしまった。(続く)


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2013
08.14

家具到着!

Category:
最終章。。。と書きながらも更に続いた家具ショッピングだったが、本日ついに到着!

結局Rooms to Go、Once & Again, そしてIKEAの3店から違う日に違う商品をそれぞれ購入したのだが、搬入日は同じ日に設定できたのでラッキー。

Rooms to Goは購入日に聞いていた通り、数日前に搬入時間が8時から11時の間と電話で知らされていたので、今朝は7時半に家を出て新居で待機。4時間のスパンがあっても、どうせ11時45分とかに来るんだろうなあと思っていたら9時に来た。ドスドスと毛布とビニールに包まれた巨大な物が運び込まれて来た。なんだか思って以上に存在感があるなあ。。。バリバリとビニールを破り、毛布を外すとソファが姿を現した。同時に、コーヒーテーブルを組み立てだして終わると、「はい、どう置きたいの?」と言われたので一応前もって決めてた感じに置いてくれと説明。けど、予想してたより大きい印象なので、思ってたのと違う感じがして、彼らが立ち去った後もああでもないこうでもないと1人で動かしてみたり、写真に撮って眺めてみたり。

sofa正面

とりあえずこんな感じにしておNEWなソファの座り心地寝心地を試す。。。いい感じ!テレビ台とラグは自分でするものらしいので、後で組み立てをがんばってもらおうっと。

寝心地を試していると、次はOnce & Againから電話。こちらも昨日電話があって10時から12時の間に来ること、来る途中で電話を入れると全て聞いていた通り。このデリバリーのお兄さん達とは実は面識があった。前回breakfasttableを自力で運んだ時に車の上に載せるのを手伝ってもらったからだ。ドアを開けると、向こうも覚えていたのか「あ、どうもー」みたいにニッコリ。ダイニングテーブル、サイドボード、鏡はすぐ横のダイニングに、wickerはキッチンのbreakfast tableの横に、と説明すると、車を玄関前に動かしてそれからすぐ搬入開始。筋肉ムキムキのお兄さんだけど、wickerはともかく他の3点はめちゃくちゃ重そう。しかも狭い玄関から入れるのは至難の業。上手に向きを変えながら入れてくれたけど、見ている方もヒヤヒヤ。

dining窓側から

wickerのみ

すっかり忘れていたのだけど、こちらのデリバリー代はまだ払っていなかったのだ。。。なのに、現金の持ち合わせがあまりなくて、ほんとぎりぎり。若いお兄さんだったし、チップを弾みたかったけど、申し訳ない思い。。。

はてはて、もうひとつ来るはずのIKEAからは連絡すらない。確か前日までに時間のお知らせ電話が来るって聞いていたけど、当日になっても何もない。こちらから電話してみると、音声案内をさんざん聞いた挙げ句にやっとオペレーターに繋がって配送会社に直接連絡してほしいと言われる。番号を聞いて電話するけど留守電。メッセージを残すけど今のところ何もない。どうなっちゃってるのかなあ???

午後になって再度配送会社に電話すると今度は繋がり、「昨日電話してメッセージを残したわよ。12時半から16時半の間の予定で、着く30分前に電話を入れます」と言われた。それじゃ、気長に待つとしようと思ったところ、夫から電話で20分後に来ると連絡があったとのこと。そしてぴったり20分後の2時に到着。2階の寝室に運んで下さいとお願いするが、マットレスもあったりで本当に大変そう。。。7点運んでもらったが、IKEAは組み立て家具なので、マットレス以外はどれが何なのかさっぱり???

まあ、とりあえず、がらんどうだったリビングとダイニングエリアには生活感が出た。
新居での新生活がまた一段と楽しみになる。
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2013
08.13

ペンキ塗りの週末。。。第二弾

Category:
第二弾のダイニングへ移動。

寝室を一通り完成させた夫は、もはや素人ではないって訳で、手際もより良くなっている印象。

テープ張り

指示を受け、私はまたマスキンテーブ張りのところのみ貢献。

ダイニング塗る前

ダイニングの方は壁の上部と下部で素材に差があるため、色も分けることにしている。
まずは、上部のオレンジの方。素材は寝室のそれと同じなので、かなり順調に進んでいる模様。私は隣のキッチンの掃除とワックスがけをし、乾くまで1時間はその上を歩かないようにという指示にしっかり従うため、いすに座って夫の仕事する姿を遠目から眺めていた。

塗り始め

慣れたことも当然あるが、ダイニングは寝室ほどの広さがないことと、まず塗るのは上部だけということもあって、2時間もすると一通りは塗り終わっていた。素晴しい!

塗り終わり

引き続き細かい修正。

細かい修正

本当はこの辺で切り上げたいところだったのだが、来週早々に家具が入ってしまうので、その壁面だけは下部もやっておこうってことになり、夫は疲れた体に鞭を打って続ける。
が、下の部分はこれまでのとは違う木素材で思いの外悪戦苦闘。疲れている時に思いがけない試練。

ダイニング下の部分も塗ったもの

細かい所は明日修正ってことで、今日はとりあえずここで終了。
お疲れさまでした〜










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2013
08.13

ペンキ塗りの週末

Category:
夫は金曜日に休みを取って週末の3日間、ペンキ塗りに精を出した。

寝室とダイニングは自分たちでやろうと、だいぶ前からHome DepotやLowe'sのようなホームセンターへ足を運んではサンプルやカタログを見て色を検討。家でも、ペンキ屋さんのホームページにある実際の部屋の写真上に選んだ色を付けてみられるソフトを使いながら、ああでもないこうでもないと迷った挙げ句、寝室はグリーン系、ダイニングはオレンジ系に決めた。こんな感じの色という所までは行き着いたのだけど、微妙な違いの似た色がたくさんある中、一色に決めるのはなかなか大変。最後には2人で一色ずつ選び、実際のサンプルを買って先週末に試し塗りをしてみて決定。でも、実際に塗ってみるまでは分からないのでドキドキ。

同時に、夫はネットなども駆使してペンキの塗り方を学び、必要な道具を準備して来た。店の店員さんにもアドバイスをもらい、先週、壁をざっと掃除し、塗り易くするためサンドをして表面をざらざらにして、この週末を迎えた。床にビニールを敷いて、塗る所と塗らない所の境目にマスキンテープをぴっちり貼り付けて行く。これらもなかなか手間のかかる作業だが、これが済んでようやく本題のペンキ塗りスタートとなる訳だ。長い道のりだ〜

寝室の方は広さがあるのでペンキも2ガロン購入。色にムラが出ちゃいけないらしく、2つのパケツに入ってたペンキを1つに合わせてから、平たい入れ物に注ぎ、大きいロールにしっかりしみ込ませる。第一塗りは緊張の一瞬だったと思うけど、塗ってみると一瞬でいい色という印象。良かった良かった。

妊婦の私はここで部屋を後にし、夫はその後も黙々と塗り続ける。何しろ初めてのこと。しかも3時間もの間、ロールが壁を走る音以外何も聞こえてこないので、どんなことになっているかも分からず、私は下で居間の床にワックスをかけていた。ようやく休憩に来た時に見に行くと、素人とは思えない見事な仕上がり。色もいい感じ。でも、まだまだ先は長そう。。。

その後も続けたが、その日のうちには全部は終わらず。
次の日の朝も夫は早めに家を出て一仕事。私が午後合流した時には、きれいに塗り終わっていた。マスキンテープを外すのを手伝いながら、塗り残しやムラを見つけては少々修正。

寝室修正2

2人とも満足な仕上がりに思わずニッコリ。

寝室塗り終わり2

さてさて、次はダイニングですね。
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2013
08.12

子供より親が大事

Category:
、と思いたい。で始まる太宰治の「桜桃」を読んだ。

その前に「コドモより親が大事」という伊藤比呂美の著書を読んで、そう言えばとだいぶ前に読んだことのあった「桜桃」を再度引っ張りだして来たと言う訳なのだが。

図書館で伊藤比呂美の「良いおっぱい悪いおっぱい」をたまたま見つけたのが伊藤比呂美の著書との出会い。自身の出産育児経験をかなり開けっぴろげな表現と考え方で書いていて私は好感を持った。そこで、続けて「おなか ほっぺ おしり そして ふともも」「コドモより親が大事」も読んでみた。二冊を手に取った時、前者はまあいかにも育児のことを書いているらしいタイトルだが、後者についてはなんとなく違和感を感じた。なぜなら、一般的に育児と言えば「何を差し置いてもコドモ!」と言うのが一般的に正しいとされる考え方だと思われるからだ。

読み進めるうちにすぐにそのタイトルの意味を理解。伊藤比呂美は「がさつ、ぐうたら、ずぼら」育児を心がけてやってきたということ。

『いい子はきついです。ハメのひとつもはずせばいいのですが、わたしたちの問題点は「ハメをはずしたくてもはずせない」点にあるわけで、生まじめなもといい子たちは、ハメをはずさなくちゃとまた焦ることになる。
 そういういい子歴のある人は、ちょっと油断するとすぐ、いい母親になろうとします。。。(中略)そこで「がさつ、ぐうたら、ずぼら」というお題目を唱えてそれを予防したわけです。』

核家族化が進みきった時代に生まれ育ち、自分の兄弟もせいぜい居て1人か2人。小さい子供に接する機会などないまま大人になり、自分が生んだ子供ではじめてまともに乳児を抱くおむつ替えなどの体験をする多くの母親達。元々いい子歴のある母親は勉強熱心で、自分に経験のないことは勉強で埋めようとする。いわゆる育児のプロが書いた育児本を教科書にして。でも、子供が一律同じように生まれ育つ訳ではない。でも、教科書通りに行きて来たいい子歴のある母親達は教科書通りに行かない我が子の成長にイライラしてしまう。。。というようなことが書かれた箇所には妙に納得してしまった。

そして、彼女が繰り返し言うのは、「いい母親」になって多すぎる愛情で子供を抑え込むより、
『「コドモより親が大事」を朝晩唱え、自分のことにかまけましょう。』とのこと。
 
太宰治の「桜桃」に話を戻す。こちらは父親の視点から描かれたもの。

『子供のために、などと古風な道学者みたいな事を殊勝らしく考えてみても、何、子供よりも、その親のほうが弱いのだ。少くとも、私の家庭においては、そうである。。。(中略)子供、といっても、私のところの子供たちは、皆まだひどく幼い。長女は七歳、長男は四歳、次女は一歳である。それでも、既にそれぞれ、両親を圧倒し掛けている。父と母は、さながら子供たちの下男下女の趣きを呈しているのである。』

小説家の父は子供が3人ありながら、家のことは全て妻に任せっきり。気まずい事には耐えられないため、家事に育児にてんてこ舞いの妻が時折漏らす不平不満をのらりくらりと交わし、書けない辛さ、家での気まずさなどはヤケ酒に救いを求める。現在流行りのイクメンとはまさに対極の父親像。

飲みに出た店で出された桜桃、恐らく自分の子供はその存在すら知らない。
『しかし、父は、大皿に盛られた桜桃を、極めてまずそうに食べては種を吐き、食べては種を吐き、食べては種を吐き、そうして心の中で虚勢みたいに呟く言葉は、子供よりも親が大事。』

。。。子供より親が大事。母も父も、とかくこうあるべきと語られる育児と言うものと自身の在り方の間で葛藤する中で、ふと口を衝いて出た一言ってことか。










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2013
08.11

夫婦善哉

Category:
織田作之助の「夫婦善哉」をテレビドラマ化するという記事を見た。

ザッとあらすじを見ると面白そうだったので、青空文庫で見つけて原作を早速読んでみる。
理髪店向け商品の卸売り問屋二代目のボンボン柳吉がどんなにダメダメでもとにかく尽くす芸者の蝶子姿が描かれているのだが、何と言っても面白かったのが、柳吉が蝶子を連れて行く大阪、法善寺界隈のややもすると「下手物」の類に入る「うまいもん屋」の数々。

『無論一流の店へははいらず、よくて高津の湯豆腐屋、下は夜店のドテ焼、粕饅頭から、戎橋筋(えびすばしすじ)そごう横「しる市」のどじょう汁と皮鯨汁(ころじる)、道頓堀相合橋東詰(あいおいばしひがしづめ)「出雲屋」のまむし、日本橋「たこ梅」のたこ、法善寺境内「正弁丹吾亭(しょうべんたんごてい)」の関東煮(かんとだき)、千日前常盤座横「寿司(すし)捨」の鉄火巻と鯛の皮の酢味噌、その向い「だるまや」のかやく飯と粕じるなどで、いずれも銭のかからぬいわば下手もの料理ばかりであった。』という具合。

楽天地横の「自由軒」のライスカレー、法善寺境内の「めおとぜんざい」等は最近でもよく聞く店。大阪に住んでいた頃から良く聞くこれらの店は、こんな前から作家に愛されていたんだと思いながら読むと、おいしいとは聞いていたのに行けずじまいになってしまっているそれらの店になんとも足を運んでみたくなる。

自由軒のホームページを見ると、織田作之助が足しげく通っていた頃の写真が飾られている店内の様子が伺える。
『「自由軒(ここ)のラ、ラ、ライスカレーはご飯にあんじょうま、ま、ま、まむしてあるよって、うまい』らしい。

『道頓堀からの通路と千日前からの通路の角に当っているところに古びた阿多福人形が据えられ、その前に「めおとぜんざい」と書いた赤い大提灯がぶら下っているのを見ると、しみじみと夫婦で行く店らしかった。おまけに、ぜんざいを註文(ちゅうもん)すると、女夫(めおと)の意味で一人に二杯ずつ持って来た。』
めおとぜんざいの方はMEOUTOというビルの中に入ったらしいので昔の趣はあまり残っていないようだが、三代目お福人形は今も店内に座っているそう。

結局、柳吉の父に夫婦として認めてもらえないまま、そして柳吉自身の態度もはっきりしないままの二人が、この「めおとぜんざい」で「うまいもん」を食べながらの会話:

『「こ、こ、ここの善哉はなんで、二、二、二杯ずつ持って来よるか知ってるか、知らんやろ。こら昔何とか大夫ちう浄瑠璃のお師匠はんがひらいた店でな、一杯山盛にするより、ちょっとずつ二杯にする方が沢山(ぎょうさん)はいってるように見えるやろ、そこをうまいこと考えよったのや」』

と言う柳吉に

『蝶子は「一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ」』

と返すところに、尽くしてきた蝶子の意地みたいなものを感じる。


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2013
08.09

家を取り巻く人間模様

Category:
家が決まった後の色々を書いていたら、closing dayを迎えるまでのことをふと思い出した。

買う側にも色々事情はあるが、それは売る側にも同じで、今回の(って一度しか買ったことないけど)売り主さんも然り。

ご主人を亡くされて早く売りたがっている。。。とは聞いていた。
それもあって、値段交渉も早かったが、due diligenceやらclosing dayの期日も早め早めを求められ、なので、ローンの手続きやらHome inspectionやら全てがなんとなく押せ押せの中で行なわれた感じ。

それなのに、売り主側の不動産屋さんがやるべき水道、ガスの開栓が行なわれていなくて、Home inspectionが延期になったりもしたなあ。。。

このHome inspectionというもの、聞いてはいたけど、本当に色々な問題が出て来る。この家買って大丈夫なの?って思うほど。でも、それが普通だとも聞いていたので絶対これは!という物、例えば、健康上問題になるかも。。。のようなものは子供も生まれて来る我が家なので絶対直して!と言うことを売り主さんに依頼。なかなか返事が来なくて、やってくれないならこの話はなかったことに。。。なんて真剣に考えたけど、結局やってくれるというのでそのままGO.

でも、念には念を入れて、修理終了後、再度inspectionをお願いする。
すると、とっても珍しいことらしいが、売り主のKimが立ち会いに来ていた。
ご主人を亡くされたという情報から勝手に年の行った人を想像していたが、あまり年の変わらない3人のティーンネージャーのお母さん。

inspectionが終わって報告を受ける。
ところが、肝心の2点に何の変化も見られないという内容。
「嘘でしょう」と顔面蒼白になったが、Kimは「そんなはずはない」とinspectorさんと共に床下やら天井裏やらを確認に行くとてもパワフルぶり。
修理をしたcontractorの報告書があまりにも簡単なのでなんとも言えず。
私達としては、一番気になる2点に不安が残る中OKとは言えない。
そこでKim、すぐにcontractorに電話をして再度確認するよう依頼。

次の週、こちらも二人揃って立ち会うことに。contractorは呑気にも1時間半遅れて現れたが、問題の箇所が問題ないという確認と説明はほんの15分で終了。こちらも問題ないならいいでしょうということになって、一瞬ピリピリはしたけど、終了後はKimと和やかにおしゃべり。ご主人がこの家をすごく気に入っていたのに、住み始めて間もなく病気が分かってあまり住めないまま実家に戻ることになったことや、子供達は未だにこの家を売ることに100%賛成じゃないことなどなど。ちょうど小学生時代をここで過ごし、しかもお父さんとの思い出もたくさんあるのだろうから子供達は思い入れが強いんだろうなあ。。。と思いながら、買う側という立場上、少し複雑な気持ちになる。

Closing Dayの日にもKimは現れた(来ない人も多いらしいのだが)。
一番下の娘が売らないでと言っているんだと言いながら、彼女自身もちょっと寂しそう。
カギを受け取って「さようなら」を言った後のKimの後ろ姿が今も忘れられない。









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2013
08.09

侮れない。。。

Category: アメリカ生活
カーペットクリーニングのAngelとのやり取りも振り返ればお笑いのようだった。

電話越しに見積もりをもらった数日後、じゃお願いしたいと再度電話すると、「あれ、寝室は3つじゃなかったっけ?」。。。いえいえ。4つです

「来週月曜日にできたらお願いしたいんだけど」。。。予定確認して折り返す。。。全く来ず

仕方ない再度こちらから電話すると、なぜか電話切られる。。。もはややる気ないの?

ちょっとイライラしながら再度電話すると、「ああ、月曜日いいよ、4時ね。メールで住所と連絡先送っておいて」。。。何もなかったように

すぐにメールで住所と連絡先送るが、受け取ったのかの返信すらない。。。これまでの経緯からかなり心配なので、念のため携帯にテキストすると。。。「火曜日11時にカーペットクリーニング」と言う伝言のような全くNEWな日程が当たり前のように送られて来た

「おいおい、月曜日4時じゃなかったの?」と返信すると。。。月曜日4時はムリだって。
信じられないほど話がスムーズに進まない怒りに耐えながら、「火曜日の11時ならちゃんとやってくれるのね!じゃ、お願い」と念押しのメール。

。。。こんな流れだったから、当日も来ないんじゃないかとすら思いつつ、新居に車を走らせる。
それが。。。驚いたことに約束の15分前到着の私よりも先に来ていた!

終わりよければ全て良しとは言うが。。。侮れないアメリカのコミュニケーション。












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2013
08.09

やり取りの難しさ

Category: アメリカ生活
家が決まってからと言うもの、何かとやるべきことが増えた。

引越の前に、カーペットクリーニング、もし壁の色を変えたいならペンキ塗り、そしてアメリカ南部ではシロアリ対策も必須!

同時に、今の住まいの契約が切れる前に新居への引越が決まってしまったため、当然ながら発生するのが二重の支払い。できれば負担を減らせないかなあ。。。という考えから思いついたのがサブリース。興味ある人を探そうといくつかのメーリングリストに募集広告を載せた。

これらを進めるために色々問い合わせをして来たのだが、つくづくやり取りの難しさを感じる。
と言うのも、なぜに?というところで、いちいち引っかかりが起きるのだ。
これがアメリカのコミュニケーションと1年強住んできた中で分かっては来たのだが、なかなか慣れない。

まず、同じ会社やオフィスに問い合わせても人によって言うことが違う!
今回のサブリースの件でオフィスに2回足を運んだ。いずれも同じ人が対応。
サブリースは可能か、どういう手続きをすればいいのか、家賃の支払いは誰がどのようにするのか等々。
話の途中では何の問題もない印象だったので、8月末から2ヶ月入りたいというCarolineと一緒にオフィスに手続きに行った。

それが、ここに来て突然問題発生。Carolineのバックグラウンドチェックが少し引っかかったことをきっかけに出て来た別の人が、今まで聞いたこともないようなことを言い出す。サブリースだと言っているのに、私達二人はもう契約から出て、Carolineが1人で借りる形にしてくれていい、でもその場合、収入が家賃の最低2倍じゃないとダメだとか。。。学生のCarolineはその点で引っかかったみたいで、なので、家賃も折半するしあくまでルームメイトのような扱いにしてほしいって言ったら、上に聞かないと分からないと言う。

ちょっと〜 ここに来てなんでそんな話になるの〜

結論は電話で知らせると言われていたので待っていると次の週の初めに電話が来る。まあ、問題ないだろうと高を括っていたのだが、電話口から聞こえて来る説明に驚き、そして怒り心頭。と言うのも、オプションは2つ、このアパートのサイズだと定員が二人なのであなた達が出るか、Carolineが辞めるかのどちらかしかない。え?何度も足を運んで確認したにも関わらず今更そんなこと言い出すの?

すると一言、「そんなこと、私は言ってないわ」だって。
これ、結構お決まりのセリフ。個人主義のこの国では「会社の中の私」ではなく「私は私」なのだ。

だから、「私の方は誰が言ったとかは関係ない、オフィスに行った時にいる人と話すのだし、それにあなたの会社の方針でしょ?人によって話が違うなんておかしい。これはあなたの会社のBIG MISTAKEだ」と相当きつく言い放ってしまった。

そしたら、「それは申し訳ないけど、決まりは決まりだから」だって。

あ〜あ、せっかく律儀にやろうとしたのに、かえってこんなややこしいことになってしまった。
しかも、Carolineが払ったapplication feeとやら50ドルを、向こうからダメだって言っておいて返さないと言う。結局、戻って来ることになったけど、だいぶ掛け合ってようやくって返すっておかしくない?

当然Carolineもすっかり不信感持っちゃったみたいで、この件はなんとなく流れてしまいそうな気配。せっかくお互いのためにいい話だったのに。。。


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2013
08.06

家具最終章。。。ではなかった

Category:
家具最終章。。。として購入したいす4脚付き丸テーブルとサイドテーブルを引き取りに再び Once & Againへ。

乗用車で運ぶという少々無謀な試みだったが、まあ運ぶ先が近いこともあり、天井にテーブル、後部座席にいす3脚で第1ラウンド、助手席にサイドテーブルと後部座席に残りのいす1脚を第2ラウンドと分けて運ぶことに。でも、道の両サイドどこまでも森という気持ちのよい道なので、のんびりドライブ気分で悪くない。

第1ラウンドを無事運び終え、残りを引き取りにお店に戻ったところで、休憩も兼ねて店内をブラブラ。

その時。。。またまた見つけてしまったのだ。すごい品を!素敵なダイニングテーブルを!
見た瞬間目が釘付けに。「でもな〜 高いんだろうな〜」と思って見ていると、同じ物を見ていた他のお客さんが私の熱い視線に気付いて「値段見てごらん、びっくりするよ!」と一言。

びっくり〜〜〜
こ、これが、この値段で買えるの〜  

ダイニングテーブル

驚きと喜びで目眩がしそうになった。

が、問題が。先週末にダイニングテーブルを別の店で購入してしまったのだ。。。
そう、家具最終章だったはずなのだから。。。

すっかりここ Once&Again の常連状態の私達から炸裂する「これ気に入ったオーラ」に気付いたのか、店員のおばさんが寄って来る。「これ、いいわよね〜」と。そこで、「ものすごく気に入ってるのだけど、実は別の店で買ってしまった。でも、キャンセルをしてでも買いたい。けど、できるか聞いてみないと分からない。HOLDしてもらえないか?」と一気に経緯を説明すると、「いいわよ、明日の2時までなら」というありがたいお言葉。おばさんは早速HOLD札を持って来てピタッと貼付けてくれた。

その直後、その後ろに佇むこれがまた素敵なサイドボードが目に入る。「これ、さっきのテーブルとすごく合う」と思ったら、なんと同じデザイン。値段も、驚くべきことにテーブルと合わせても、先週購入してしまったテーブルの値段に届かないほど。おばさんを呼んで、「これもHOLDお願いします」と頼んだついでに、隣にあった同じデザインの素敵な鏡のお値段も一応聞いてみたら、なんと、鏡はサイドボードとセットだった。し、信じられない、お買い得すぎる。

サイドボード

何が何でも、買ってしまったテーブルをキャンセルするぞ!と戦闘モードって訳ではないけど、レシートを握りしめてその店へ向かう。この店の店員はいつも見事にやる気がない。店員の方が売り物のソファに座りながら、「え、キャンセル?後ろのオフィスへ行って」だって。「はい、はい」

オフィスへ行くと、別の店舗で買ったもののキャンセルは受け付けられないって言われる。チェーン店なのに使えないなあと思いつつ、電話で対応することに。少し落ち着こうと、お気に入りカフェのStraw Valleyでコーヒー、フルーツスムージーなどを買って、いざ電話。全額返金はムリだろうと思っていたのだが、なんと全額戻るという説明で、話があまりにもスムーズに進むことにちょっとドキドキしながらニヤニヤが止まらない。気分良くお茶して、Once & Again に戻り、「ダイニングテーブル、サイドボードセットお買い上げしま〜す!」と伝える。おばさんによると、私達のあと3組もほしいって人が現れたそう。なんともラッキーだった。

ついでに、もうふたつの商品を意識しながら、とりあえず今日は店を後にした。
なんとも Once & Again 三昧の1日。でも、I'll be back soon だな、間違いなく。



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2013
08.05

最近のお気に入り

Category: アメリカ生活
最近お気に入りのカフェができた。

その名はStraw Valley.
ものすごく近所だし、良く通る大通りから見えてはいたのだけど、どこから入るのか分からなかったし、cafe & wine barってなってたから普通のカフェとはちょっと違うのかな?と思ってあまり気に留めていなかった。

それが友人から「すごくいいカフェがあるんだよ」と言われて場所を聞くと、「あれ?それってもしかしてあそこのこと」ってなり、早速週末に行ってみた。

とにかく広い!一瞬入口も分からなくて庭側から入ったようなのだが、そこにはゆったりと10組ぐらいのテーブルといすが置かれ、その奥には竹林が。その手前にまるでプールサイドにあるような長椅子が置かれ、その横にはブッダの像が座っている。反対側の壁には一面、様々な飾りが並べられて、庭のあちこちにおしゃれなモニュメントが佇んでいる。

モニュメント

ただ、カフェのはずなのに肝心のお店が見当たらない。奥に建物への入口があったので入って行くと、廊下になっていて、左側の硝子戸の奥には様々なスタイルのいすやテーブルが並ぶ室内席になっていた。

室内席 室内席2

右にはまた竹が並んでいてしばらく進むとやっとお店が出て来た。

竹林

お店

メニューはコーヒー類とマフィンやサンドイッチのような軽食だけだけど、頼んだカフェラテもフローズンチャイもおいしかった。店員さんはお店の中で飲み物や軽食を用意する人のみ。一度出てしまうともう完全に「ご自由に!」という雰囲気。注文したものを持って庭側の席に座る。素敵な庭を見ながら、自分の家の庭をどうするかのアイデアをたくさんいただく。

少し涼しい週末の午後、豊かな気持ちで過ごせたこの庭でのひととき。
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2013
08.03

リサーチに参加

Category: アメリカ生活
学生や研究者の妻としてアメリカに滞在している人を対象にしたリサーチに参加してみた。

うちの場合、夫の方はこっちに長いのでこの研究対象としてふさわしいかを何度かやりとりした結果、まあいいでしょということになり、スカイプを使ってのインタビューをされたのが昨日。

2時間位かかるって言われてたから、どんなことをどれだけ聞かれるんだろうと思ったら、当然きちんとした研究機関による研究。その研究の主旨の説明、Consentの説明、個人情報に関する説明、簡単なsurveyに関する説明、声の録音をしてもよいかの同意に関する説明とまず説明がズラ〜ッと続く。一通り説明が終わって、「では、さっき説明したconsentとsurveyを送るので記入してください」って言われた時には、何だったか忘れそうになった位。

送られて来た書類を開くと、ズラ〜ッとまた説明書きが。「ゆっくりどうぞ」と言われたけど、ザッと見た所さっきほとんど説明されてたので、サラッと流してサインして、Surveyも短いものだったのですぐ記入して終了ボタンを押す。

向こうがそれらを確認して、ようやくインタビュー開始。妻を対象と言うのは知ってたけど、妻の何の研究なんだろうと思ったら、要は渡米前の教育や仕事背景、そして渡米後の生活の変化、それに対する気持ちのようなこと。色んな研究している人がいるんだなあ。

最初の説明で、聞かれたくない質問はスキップしてくれていいって言われたけど、別に気にせず、結構個人的なものにもどんどん答えてしまった。こちらに来てちょうど1年、最初はやるべきことや慣れることがいっぱいだったけど、落ち着くにつれ自分の中でも生活の変化と言うのは感じ始めていたので、こういう質問をされて答えるのは、自分に向き合う機会になって自分にとっても良かったみたい。

1時間半もかからずインタビューは終了。
思いの外早く終わったので、体力作りにウォーキングへ。
なかなか面白い経験だった。








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2013
08.02

検診ー24週目

Category: 子供
今日は1ヶ月ぶりの検診に行って来た。

こっちの1ヶ月検診はとても簡単だ。エコーなんて滅多にしなくて、これまでに3回かな。まず、痛いところはないかを聞かれて、飲んでる薬を確認し、体重と血圧を測り、尿検査(毎回ではないけど)をした後、診察室に連れて行かれる。今回は、次回の検診でグルコースを飲んでから血液採取をするためその説明と、そろそろBirthing Centerの下見ツアーの予約をしてという話があったけれど、普段はNurse practitionerという人がすぐに現れる。実はNurse practitionerという存在を知ったのはつい最近で、それまではずっとDoctorだと思ってた。こちらではNurseにも色々なランクがあるみたいで、ほとんどの場合面倒みてくれてるのはNurse。Doctorにお目見えすることなんてほとんどない印象。

まず、質問がないかを聞かれ、その後、診察台に上がって、ドップラーで心拍を確認。今日は初めて、お腹のサイズを測った。質問タイムの時、「お腹が小さめで一瞬妊婦か分からないって良く言われるんだけど。。。」と聞いたので、測った後、「24週目で24センチ、何の問題もないわよ」と言われる。心拍も力強く、150で標準。胎動は今もかなりあるけど、だんだん定期的になってくると言われた。今日の結果をプリントしたものをもらって、「じゃ、次はまた4週間後ね、その後は2週間おきになるわよ」と言われて部屋を後にした。

7ヶ月目に入ったので、そろそろ色々準備をしようと思うのだけど、これがなかなか進まない。
家具ばかり買っているからでは決してなく(笑)、お店に行けばあまりにも色々な物があって、何を買ったらいいのか分からなくなってしまうのだ。そんな時、体験談ほどありがたいものはない。先々週、同じ病院で最近出産した友達から、この病院ではおむつもパッドも何もかも全部もらえるから、チャイルドシートと帰ってる時に着せる服だけ持って行けばいいよ、と言われて安心したところ。けど、チャイルドシート選びが大変なのだ。トレンドは、Travel systemと呼ばれる、バギーにnewbornから使えるチャイルドシートが付いているもので、それを取り外して車に装着すればチャイルドシートになるというもの。確かに便利だけど、すぐにチャイルドシートは買い替えになる気がしてしまうのと、それだけでかなり重いので、子供を入れたままの取り外しなんて小柄な自分にできるかなあというのが気になるところ。

子供に着せて帰って来る服も、日本では前開きの肌着が主流だけど、こちらではnewborn用の服もかぶる形ばかり。首も座ってない子供に新米ママの自分がかぶる形の服を着せられる自信がないので、これは日本から送ってもらうつもり。

他のものはとりあえず後でいいのだけど、おととい会った友達からも色々な便利グッズを教えてもらった。ある程度イメージがあってお店に行けば、どこから手をつけていいのかも分かり易いし。ErgoのBaby CarrierとPigeonの鼻水取りは必須!とブランド名まで具体的に教えてもらえた物についてはそれを購入するつもり。

こちらの鼻水取りはスポイド式。お店に行ってもそればかり見るのでそう言う物なのかと思ってたけど、実は使いにくいんだって。先が二股に分かれているのがお勧めのもので、それだと吸って上げられるので調節ができて使い易いらしい。なるほど。何でも聞いてからだと無駄がなくていいね。

それにしても、買い物ばかりの今日この頃。。。







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