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2019
02.13

前回、投稿500回目でした、ワオ!

Category: 考えたこと
息子が生まれる前に記録として残したい!と始めたブログの投稿がなんと500回を超えました!びっくり~

2013年7月スタートで、今が2019年2月だから6年半で500投稿だから、3日に1件書いている計算になるそうです(夫によると)。1か月もアップなしの時もあれば、1日にたっくさん書く時もありとムラは相当あるけど、よく書いたな~ と自画自賛。

引き続き、マイペースに書いていこうと思いまーす!


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2019
01.19

抱負に思ういろいろ

Category: 考えたこと
友だちと正月早々に食事に行って抱負をそれぞれ話した。
当たり前ながらみんなそれぞれ。

一緒に行った二人は今丁度資格を取る勉強中であることもあって、それを終え、それを踏まえて本格始動したい!という内容。うち一人の80代のお母さまは最近伴侶を亡くされたこともあって新しいライフスタイルに慣れ楽しめるようにとのことだった。現在の年齢も結婚した年齢も違う、子供の人数、持った年齢、家族の在り方も違う、もちろん育児や仕事に対する考え方も違うから、今の立ち位置もそれぞれで、今あるライフステージに応じて自ずと抱負もバラエティに富むわけだな。

斯く言う私はと言うと、バランスよくやっていきたいというのが今年の抱負。他二人が一つに猪突邁進すると言っているのからするとだいぶ違うけど、仕事ばかりを先にして来て結婚や子供が遅い私が二人と違うのはまあ当然だな。子供がある程度育った二人はようやく自分のことに集中するぞというステージ突入の一方、私は今そしてこれからもまだまだ子供中心が続くだろうからね。同時に、子供を持つことで意識に入ってきた食習慣、年齢が故に意識しだす健康も相まって、やっぱりバランスが大事だよね~というのが今の私ってとこだろうか。

居場所ということについても考えた。
海外生活をしていると、大きく2種類のタイプがあるなあと最近思う。行った先で居場所をどこにでも作れるタイプとやっぱりひとつのHOMEに執着の強い人。私はあっちこっちとフラフラしてきたけど後者の人間だなと改めて実感する。この年齢になって夫ともよく老後はさ。。。なんて話するけど、老後に日本をじっくり周って、日本の伝統を楽しみながら日本再発見の時が妙に楽しみなのだ。一方で、行った先でその土地の人と馴染み、土地の物を取り入れ、その土地でイキイキと生きる人もいる。国際結婚をするようなタイプは違うものを受け入れる吸収力のパーセンテージが高いよなあと思う人が多い。まあこれも年齢や環境で変化するんだろうし、まあ居場所はどこであれホッとできる居場所がどこかにあるってこと自体が大事なんだよね。

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2018
12.11

食習慣

Category: 考えたこと
健康志向の横西家と数日共にしたのと(前回もどこかへ一緒に行った時に話を聞iいたのがきっかけで、少しずつながらオーガニックに切り替え始めたのでした!)、息子の5歳検診の結果、やや太り気味という結果が出たのが重なって食習慣の見直しに取り掛かっております。

アメリカにいると知らず知らずに糖分を多めに取りがち。例えば、お菓子をアメリカのレシピで作ると驚愕しますよ~。小児科の先生によると、「今の数字がちょっと規定を超えてても大した問題でないけど、将来的に糖尿とかのリスクとならないように、今のうちに食生活を見直しましょう」ってことだと言われました。
先生によると
① シリアルを食べるなら砂糖ゼロのものしか家に置かないこと!
② 良いたんぱく質を取ること。例えば、卵、チーズ、そしてピーナッツバター!
  このピーナッツバター、アメリカではよく聞くのだけど、よく分かっていなかった。つい甘いのをイメージして健康とは程遠いものと思っていたのだけど、糖分ゼロのいいピーナッツバターならいいたんぱく源なんですって。先生お勧めのおやつは「ピーナッツバターON りんご」です。
③ 1回の食事量が多いのかも。。。「お腹いっぱい」と言ったら、それ以上食べさせない。後でお腹が空いたら、その時に食べさせる。

加えて、うちは完全に炭水化物過多ということを改めて感じたわけで。炭水化物=砂糖だもんね。今いかに炭水化物を減らせるかを試行錯誤中。食生活見直し一般を横西家に相談すると、
① とにかく精製砂糖は取らない!甘味が必要なら蜂蜜、アガベシロップなどで代用する。
② 野菜とタンパク質をたくさん取ることでご飯の量を減らす。
   卵は安くて使いやすいお薦めタンパク源!
③ 米の量を減らすために、米にキヌアや豆類などを混ぜて炊く。炊けたご飯に野菜などを混ぜ込む。
④ おやつはローフードデザートを。でも、うちのようにナッツアレルギーがあるとちょっと使いにくいかも。。。

などなどたくさんアドバイスもらいました!何事もいろんな説があるし、これにはいいけどこれには悪いというのもあるし、答えは一つじゃないけど、食生活見直しは大切と痛感。

実はもっと大変なのがコリコリに固まっている親の方の食習慣を変えることかも。昔と今とでは信じられてることも違うだろうけど、私自身、子供の頃お昼によく麺を食べていた気がして、だから自分が大人になっても麺を昼に食べがち。子供の食習慣は親のそれそのままなんだなあと実感。子供の健康を考えるなら、まず自分が習慣を変えないとダメってことですね。

信じてはダメ! 食べ物を巡る5つの「うわさ」
この記事の1番と5番には特に共感!

始めたばかりだけど、心掛けてたんぱく質を取るようにしたら心なしか炭水化物が減ったような。。。パンにもピーナツバターを塗って食べたら半分ぐらいで満足感があって腹持ちが良い気がします♫

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2018
10.08

共に生きるということ

Category: 考えたこと
今回の練習にはコーチがやってきた。
前回同様、汗だくになって一生懸命やってくれていたけど。。。

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最後の練習は2対2で試合をするような練習だった。気づいたら、メンバーは息子と中国人の子2人と女の子1人。うーん、この分け方はやはり腑に落ちん。実際に、コーチの息子含め他数名の白人の子たちは体も大きく、コーチの話もまあ理解し、そしてサッカーに慣れているのか動きが良い。それに加え、分けられた4人は体のサイズ、動き、理解力の面で、コーチ的には扱いが楽ではないと思う。今回は親も手伝いに入る場面が多くて、私もあまり理解していない息子&他数名がいたたまれなくてボチボチ手伝いに入ったけど、この4人は最後は完全に親任せにされた。

こういうことなんだなあ~と改めて思う。こういうちょこっとした場面で親が無意識にしている線引きが子供の中にそういう考えを受け付けるんだなと。親が「あの子たちはちょっとやりにくいなあ」と思って分け隔てれば、それを見ている子供も同じことを無意識にするようになる。分けられた方ももしかしたら、似たもの同士気楽なのかもしれない。でも、本当にそれでいいのかな?そうやってるからこういう共生しない社会ができちゃうんじゃないのか?

ボランティアでやってくれてるコーチはありがたいし、手の込んだ複雑な内容をさせて力を付けようとしてくれてるのも分かる。きっと純粋にこれの方が「効率が良い!」とも思っているのだろうけれど、これはやっぱりあってはいけない形だと思うのです。
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2018
09.15

US OPEN 後日譚

Category: 考えたこと
US OPENの結果を受けて、日本は大変なフィーバーだそう。
そりゃそうでしょうよ。こんな快挙なかなかないもんね。

でも、大坂の記者会見の記事をいくつか目にして、「大坂の日本人度」というものが同時に話題になっているそう。記者会見で「日本人らしさ」とか「アイデンティティ」について聞く質問ばかりが飛び交ったことに物申す記事も目にしたけど、それは尤もだよね。名誉あるテニスの大会で優勝したんだよ。もっと聞くことあるでしょうよ。テニスについて、そして試合内容について!

日本人らしさね~ ここまでグローバル化が進んでもなかなかその辺の話は紋切り型には済みませんね。「らしさ論」がアメリカなら出ないのに。。。とよく言うけど、その点を移民の国アメリカと日本とで比べるのはそもそも無理があるとは思うんだよね。アメリカは出生地主義を取っているからここで生まれればアメリカ人。一方で血統主義を取っている日本は、親が日本人かどうかが日本人であることを決定付けるわけだから、どうしても「日本人らしさ」という話になりやすいんだよね。アメリカが歩んできた歴史と日本のそれも全然違うから、その辺も考えるべきだしね。それに、移民の集まった国って言ったって、まるで「私の国に来てるんだから、英語話せるの当たり前でしょ!」みたいな人だっているしね。いろいろが全然違うってことを認識したうえで議論する必要はあると思うんだよね。

ハーフ(言語分野では最近『ダブル』と呼ぶ人もいるけど)の人はまた違う思いでこういう議論を見ることとは思う。自分はどちらでもあるわけなのだから。けど、例えば言語の面では、環境や親の方針などなどが理由で、どちらかの方が得意だったりするだろうし、見た目や苗字名前で先入観を持たれやすいのかもしれない。日本人が信じるところの見た目と言葉の流暢さが合致していればともかくも、そうでない場合、「あら、案外うまいのね」と言われて心外に思うこともあるだろうし。そういう経験をしてきた記者が大坂のことを受けて書いた記事。
「ハーフ」の記者が感じた、テニス・大坂なおみを巡る「日本人らしさ論」への疑問

まあ、それを言ったら、見た目も名前も日本人なのに英語圏育ちで日本語ができない日本人だっている訳だから、そういう人の方が「え、日本語出来ないの?」って言われ続けて辛いなんてこともあるでしょうね。日本人が信じるところの「日本人」カテゴリー内の人ばかりに囲まれて生まれ育っている人がまだまだ多いっていう環境要因に尽きるのでは。

大坂に話を戻すと、彼女も名前は日本人、見た目はいわゆるハーフ、でも育ちのほとんどがアメリカで言語的にも英語の方がずっと得意だから、いろいろと言われちゃうのかもしれないね。日本は二重国籍を認めていないけれど、22歳までは二重国籍OKなのだから、彼女はそういう意味で間違いなく日本人。そして何よりも、彼女が日本人であってくれたおかげで、日本に輝かしい歴史が刻まれたのだから、それは喜ばしいことよね?あれ、「日本人らしさ論」がなんでここで出てくる必要があったのかなあ???と思うのでした。
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