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2018
11.16

バージニア滝ツアー

Category: 旅行
11月の最初の週末(と言っても、日月で)、バージニアに行ってきました。
我が家恒例の滝ツアーです。
Blue Ridge近くなので願わくば紅葉も見られたら。。。というもくろみ。
最近はGlobal Warmingの影響なのか、なんだかきれいに紅葉する前に枯れてしまうみたいではありますが。

とにかくこの秋のお天気は雨が多いという印象。
その時も月曜日が雨になりそうだったので、日曜日なるべく早く出て、最初の日にお目当ての滝ハイキングはしてしまおうという予定で出発。3時間かかり、到着はお昼。予約した宿にまず入り、家主から鍵を受けとる。気の良さそうなお兄さん。

このガレージの2階。自分で改造したのかも?
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そして部屋もシンプルだけど問題なし。
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ここでのんびりする暇まではなしでした。
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さーて、目的のCascade Fallsへ向けて20分の運転。結構人気があるところみたいで、駐車場は結構いっぱい。

片道2マイルの道のりスタート!
結構整備されてるトレイルだったけれど、行きは川沿いを歩いていくのでタフなところもあったかな。
2時近くになって持参のお弁当で遅めのお昼。座って食べていると体が冷えてくる~

息子もちょいちょい疲れた~とぐずったり、お父さんにおんぶしてもらったりしながらも、道行く人に「何歳、Good Hikerだね!」と褒められた。確かに、5歳前にしては良く歩く。
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私が持っていたタイ産のペットボトルカバーを見て、中学生ぐらいかな?の男の子が話しかけてきた。「そのカバーはタイで買ったの?お母さんが似たのもってたんだ。ぼくのお父さんはタイ人なんだよ!」だって。グループで来てたみたいだけど、中国人っぽい人、中国語で話してるアメリカ人の人もいて、なんだかアジア関係の集まりの人たちだったみたい。

滝だ~
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そのグループの人が「去年はこれが凍ったんだよ」と写真を見せてくれた。滝つぼでスケートができるほどだったそう。-7Fだったって言ってたかな?相当な寒さ!!!

帰りは下りだし、もっと道がなめらかで楽ちん。足取りも軽やか。
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うちに帰って持参のカレーを食べてオセロしたり、テレビ見たりしてたら、私だけソファーで爆睡してました。ビールが効きすぎたよう苦笑

次の日は予報通り朝から雨。
でも、9時半には止むというので、その頃を見計らってMill CreekというTrailへ。
こちらは昨日とは違ってだいぶワイルド。
月曜日だったせいもあるだろうけど、だーれもいなかったし。

結構流れの急な川沿いをずっと上がっていく。
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割と軽いハイクだと聞いていたけど思ったよりはあったかな。
木が倒れてたり、岩がごつごつしてたり滑りやすいところもあったけど、息子は平坦なところだとつまらなくなってぐずぐず。
こんな感じのところだと集中するみたいでおとなしくなる。
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夫が行ってきた一番上の滝。
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帰りにMountain Lodge Resortへ寄った。
と言うのも、ここは私が昔大好きだったDirty Dancingという映画の舞台になったところだと言うので。

なかなか立派なホテル
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ここのHarvest Restaurantで食事して、周りを散歩。
Dirty DancingのMemorial Roomがあって撮影時の写真なんか見て、パトリック・スウェイジがもうだいぶ前に亡くなっていたと知った。ジェニファー・グレイの方は「昔とこんなにも変わってしまった女優」特集に取り上げられちゃってました苦笑 見られる商売は辛いな。

帰り道、近所のメーリングリストで我が家周りで水問題が発生していることを知る。タンクが壊れたとかで水が足りてないから最低限の使用にとどめつつ、飲み水は煮沸してからとのこと。バージニアにいる間に念のため買い出ししておこうとWalmartへ。そして遅くなってしまったので、Winston-Salemで何か食べて行こうとラーメン屋かPho屋を探し、結局行きついたPho&Sushiというまたアメリカにしかないようなコンビネーションの店へ。

息子、ここでも「いくら」を頼んでしまい、彼の5年弱の人生の中で初めていくらを残した。。。父と母「いい経験だったんじゃない。いくらはどこで食べても美味しいわけじゃないことが分かって。。。」

Phoはまあまあでした。
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2018
09.10

Pilot Mountain

Category: 旅行
8月末Pilot Mountainにキャンプに行ってきました。
補習校が始まったため土曜の午後出発。気候がよくて気持ちよかった~
着いてすぐは準備をしてからバドミントンやサッカー。カタツムリなんかも見つけたね。
炭火焼の夕食はいつもながらおいしかった~

次の日に景色を見ながら軽いハイク。
展望台からの眺め(パノラマ撮影 by夫)
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ポイントポイントでのショット集
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ハイク中、赤ちゃん連れのヒスパニック系ファミリーと遭遇しすぎて、最後には「あ、どうも~」というぐらいになった!

岩が切り立つところを通った時に一人の白髪女性から「携帯電話を持ってるか?」と聞かれ、「あそこに立つから写真撮って送って?」と頼まれたのかと思ったら、「写真を撮ってあげるからあそこに立って」だったことが判明して、家族3人でおばちゃんによる写真撮影会スタート。いろいろ指示をされ言われるがままにあっちを見たり、座ったり、飛んだりしましたよ笑 後で思ったら、そのまま携帯持ち去られてもおかしくなかった?!って思ったけど、ただただサザンホスピタリティがとても強い良いおばさんで良かったです(^^♪ 

撮影会が終わって歩き始めたら、こちらの日本語に反応して声をかけてきた日本人男性にも遭遇。この近所にお住まいだそうで、クロスカントリーなのかな?よく走りに来るんだって。だいぶお長いみたいだったけど、その辺に住む日本人は5組ぐらいしかいないというから、うちの辺りとはだいぶ状況が違うなあとしばし歩き話をしたのでした。

私が夕方から最近知り合ったゆりこさんと約束をしていたので、少し早めに退散。
ゆりこさんとも話に花が咲いて楽しくお茶できたし、不思議な出会いいっぱいのキャンプにもなってよい週末!
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2018
09.04

ハミルトン

Category: 旅行
カナダ最終日。

トロントに戻る途中にある自称”Waterfalls capital of the world"が売り文句のハミルトンへ。実際City内に130ぐらいの滝があるそうです。

到着するとバイトらしきお兄さんから、一人いくら&車一台いくらを支払うよう指示。あら、結構高くないですか?でも、一度払えばその辺の滝全部カバーだというので支払ってみる。ほとんど歩くこともなく滝。ナイアガラの後だと、フーンという感じではあったかな。

Webster's Falls
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夫が三脚立てて撮影している間、私と息子はその辺を散歩。ちょっとした公園になってて川辺で息子が写真を撮ってくれたりしました。息子、最近、写真撮影にはまってます。父親譲り?

せっかく入場料も払ったし、もうひとつ急ぎで立ち寄りました。
Tew's Falls
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4時15分のフライトに間に合うよう、急ぎで出発。
空港近くでガソリン入れて、レンタカーを返して、大荷物抱えてDeparture ラウンジへ。

Air Canadaのチェックインカウンターへ行き機械でチェックインするもののうまく行かない。聞くと、アメリカへ行く人は別の方へ行くよう指示されて移動。移動先で再び機械でのチェックインを試みるけどさっきと同じで進まない。聞くと並ぶように言われるけど、見れば長蛇の列。でも、もう並ぶしかない。途中で列が二手に分かれたのでなんとなく早そうな方に並んでみたら、”Is he a baby?"と聞かれたから「4歳だけど」と何も考えずに言ったら、「じゃBabyじゃないね、あっちに並んで」と言われた。どうやらBaby連れかそうでないかで分けられてたらしい。

「これ、間に合う?」と不安に思いながらとりあえず並んでいると思ったよりはぐんぐん進み3時半に自分たちの番が来た。「ああ、なんとか間に合うわあ」と思った私は前向き過ぎた。お兄さんの顔が曇って、チェックインが進まないと。アメリカのイミグレは出発の1時間前にしまっちゃうから、チェックインすることができないと言われてショック!一通り文句を言いながらごねてみたけど、何もできないの一点張り(カナダ人も決してごめんは言わないのね)。Ticketing へ行ってくれと言われ、泣く泣くそちらへ移動。

Ticketingはとにかく時間がかかる。そんなに大勢並んでたようには見えなかったけど、一人一人のアレンジをするから一人に費やす時間が長いったらない。待ってる方も、何かしらエアカナダにしてやられた人ばかりなので、みんななんとなく苛立ちながら順番を待ってるわけで、同じ穴のムジナ同士、変な連帯感が生まれる。列に並ぶ時間が長くなればなるほど乗務員が敵に見えてくるのは、人種などなどにかかわらず世界共通のようです。私たちも大概ぶつぶついいながら並んでたけど、前にいたファンキーなカナダはサスカチューンからアイスホッケー(はカナダの国技)を見に来ていたお兄さんは、もう苛立ちを同じ穴のムジナとだけシェアするに飽き足らず、そこら中の乗務員にぶちまけ始めました。正直、我々だけでなく並んでた客たちは「兄さん、もっと行ってやれ」と言った気持ちで兄さんを見守っていた感じ。自分の声を声高らかに代弁してくれた兄さん、ありがとう!という感じかしら。兄さん、息子の名前のTatooが入った腕を我が家に見せてくれて、息子はあれはなんだと興味津々。若い兄貴なのに15歳の子がいるというから驚いてたら17の時の子だというからこれまた兄さんって感じで。息子も程よく相手してもらって列に並ぶ憂鬱の時間、楽しませてもらいました。

結局、ある意味予想通り、同日中に帰ることは不可能と判明。同時に空港泊決定となりました。まさか今年も空港泊になるとは。。。もはや飛行機の旅にはその心づもりをしておいた方がよさそう。

トロントの空港はまあいい空港でしたけど、夜が寒い。夫はまだ体調不十分だったし。丁度この夏セットアップしてきたSlingBoxで日本のテレビ番組をオンラインで見られたのはありがたかった。それで息子はだいぶ時間が潰せ、そのうち椅子二つを並べたちっちゃいベッドで結構しっかり寝ていました。私は寒くてうとうと止まりでしたけど。

もう乗り遅れは勘弁なので、5時には起きて早々にイミグレを抜けゲートに進みました。Ice Wineは結局最後まで見つからず、土産物屋でIce WineとMapleのキャンディーを代わりに買って帰路へ。

この1時間ちょいの飛行機はちっちゃくて久しぶりにゲートから直接でなく、階段を上って搭乗。ほぼ予定通り最寄り空港について、うちに帰って、昼過ぎから夕方まで気づいたら爆睡していました。その後もしばらく起きたら昼過ぎというのが続いて、8月は気づいたら終わってたという感じ。

6月の日本から始まった約2か月の非日常の日々、いろいろありましたわ💛

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2018
08.25

つ、ついに!

Category: 旅行
トロントを1日散策後の夕方、出先から直でナイアガラフォールズへ(向かったことを忘れていたのはこの前のブログに書いた通りです苦笑)

当然ながら着いた時には辺りは真っ暗。Air B&Bで借りた民家なので、暗がりの中探すのは楽でない。しかも、そのおうち、なかなか曲者で、ここのはず!と検討をつけた家に煌々と明かりが灯っているではないか!「あれ?オーナー宅の間借り?」と不安になりながら、夫がノックしてみると別の客が。「まさかダブルブッキング?」と不安を募らせていると、なんとうちが借りたのはその2階でした。結構大きい家が大変複雑な作りになっていて、4軒分貸せるようになってるよう。いやあ、わかりにくいよ。ドライブウェイは2台分しかないし。でも、オーナーは「説明をよく読め」みたいな返信してくるし、だいぶ強気な奴!

家は見つかったけど、この2階のお部屋、階段が狭い!我々、でっかいスーツケースで来てるので、それを持って上るのはちょいと至難の業。ってことで、スーツケースを暗闇の道端で全開にして荷物取り出し、2階に上がることになっちまいました。まるで銭湯にでも行くようなノリで着替えと洗面道具を小脇に抱えて運ぶ姿は滑稽です、自分で見ても。その後も昼夜問わず、道端でのスーツケース全開は続きます。

その日、お茶を1杯すすって床に就いたところまでは覚えてるんですが、目を覚まして時計を見た時に3時半ぐらいで、「ああ、よく寝たけど、まだ3時間ぐらいかあ」なんて思ったけど、でも、外は結構明るいし、まさか、まさか、そんなはずはない!と信じたかったけど、やっぱりそうでした。やっちまいました。午後の3時半でした、がーーーーーん( ノД`)シクシク…
旅行気分に体内時計が全く付いて行っておりません。

とりあえず支度して観覧車目指して歩きました。まずは腹ごしらえとダウンタウンのど真ん中で目立っていたKelseyだったかな?というファミレス風の店に入って、まあまあの料理で朝?夕?飯を食べ、ようやくナイアガラに来て初の観光らしいアトラクションへ。

観覧車!
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息子は初観覧車だったかな?

もうこの段階で既に5時過ぎぐらいだったけど、日が長いのが救いです。そのまま歩いてようやくお目見えしました、三大瀑布のひとつ、ナイアガラフォールズ!
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カナダサイドの方がやっぱり見ごたえあるかなあ。
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暗くなるにつれ光の演出が。
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夜のライトアップ美しい!
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9時から花火も上がりました。しっかり寝てなかったらこの時間までは持たなかったわあ(またも必死に行動を正当化しています)
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この後、徒歩で来たので徒歩で帰るしかないんですが、息子は歩けないと言い出す。夫がおんぶ。おんぶに揺られて寝る息子。寝た子は重い!というとんでもない帰路となりました。おんぶ紐もなく18キロ近くある寝た子を体調まだ不良中の夫が30分歩いて連れて帰る。。。お疲れ様でした、ほんとに。

目覚ましをかけたので、次の日は一応朝起きました。そして、今日は車で中心まで行くことにしました。人は失敗から多くを学びます。

おっと、学ばない人がここに。中心に行く前にカナダですので、フレンチを食そうとフレンチクレープ屋に行ったんでした!また忘れるところだったわ。でも、なんだかね、オーナーの態度がイマイチ。おいしかったけど、あんまり居心地はよくなかったかも。。。

まずは滝に船で近づくツアーへ。
その乗り場らしき方向に向かうと長蛇の列。何だろう?まさかね?と言いながら近づくと、切符を買ってこの最後尾へ並べと言われました。ここ数日の嫌な予感が的中率高すぎ!でも、幸い、長蛇の割にさばける人数が多いので、40分待ちほどだというので、待ちましたよ。でも、確かにスイスーイと進み、しかも隣を飛んでいくジップラインの人たちを眺めてたらあっという間。

こんな格好でこんな船に乗りました。
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相当なド迫力!近くでの水しぶきは相当なもの。きっとすっごい台風を中継するレポーターってこんな感じなんでしょう。もはや滝なんだかなんだか分かりませんが、でも感動します。

戻ってきてからようやく写真も撮る余裕がでました。息子もがんばりました!
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船を下りたところからの数枚。アメリカサイド(手前)とカナダサイド(奥)がばっちり見えました。
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アメリカサイド
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続いてスカイロンタワーに登り、そこからの滝を眺めます。
ガラス越し部分と更に外に出てもぐるっと一周できます。私と息子はどちらパターンでも数周して写真撮影を終えると土産物屋を覗いたり。

その間、夫は三脚を立てて真剣な撮影に取り組んでおり、以下がその成果物。
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スカイロンタワーを下りてCASINOホテルのFood Courtでカナダのスタバ(と言うほどいっぱいあるのです)Hurton'sでお茶休憩。時差ボケ只中の息子、またここで爆睡。少し寝かせておいたけど切りがないので、おんぶして外へ。滝の方へ下るケーブルカーに乗車。これをエサに息子を起こすこともできたし、数分だけどぐんぐん下がりながら見る滝の景色もまた良いもの。

滝を後ろから見るツアーというのにも参加。またまた薄っぺらいレインコートを手渡されて地下にグイっと下がるエレベーターに乗って行きます。滝の後ろと言われてもその洞窟のような穴から見るそれはただの大量な水でした。そういう箇所を2つほど通り過ぎ、最後のところは滝の真横から見る仕組みで、ここに来てようやく滝を近くで見てるんだあと分かったという感じでしたね。

ずっと探し求めていたメイプルシロップとアイスワインをなんとかここの売店で購入しようと歩き回ったけど、アイスワインは見つからず。日曜日だから売ってないんじゃないかという不定かな情報にとりあえず納得して帰路へ。観覧車にはまった息子と本日2度目の乗車をするため歩きます。

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早く閉まる食事処が多いため、まずは夕食。子供受けの良さそうなジャングルをモチーフにしたホテル内のファミレスのようなところで食事をし、その後、観覧車へ。丁度夜景タイムとなり違う雰囲気で乗車できました。

今日は車で来ていたので、少し歩いただけで車で帰宅できてよかった~。
また暗闇の中スーツケース全開で次の日の衣類を引っ張り出して、今日の盛りだくさんな1日も終了です。
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2018
08.24

ハロートロント

Category: 旅行
夫は熱は下がったものの、ゲホゲホは相変わらずのまま日本を発つ日当日となりました。
ある程度荷物の整理はできてたんですが、最後に各スーツケースを23キロ以内に抑える調整で結構午前中が潰れました。色々欲張りだすと何でも持って行きたくなるのは海外在住日本人のさが。でも、今回は自分の仕事関係と息子の本、そしてせんべいに焦点を絞りました。結果、重い&無駄にかさばるのコンビネーションと相成りました(そして、今頃になると、ああ、もうちょっとご飯のお供とか持ってくればよかったなあなんて思わなくもないけど)

これは親の想定外でしたが、息子の手荷物が素敵過ぎました。息子の旅のお供である赤いマックイーンバッグ、今回は自分ですべて準備。日本に着いてから折り紙の飛行機やアルミホイルの箱が出てきたときには微笑むしかなかった。そして、アメリカから持参のアルミホイルの箱と日本で調達したサランラップの芯&ティッシュの空き箱で作った作品をまた持って帰ることとなりました。アルミホイルの箱くん、長旅、お疲れ様です。

なんていう物物を抱えて、羽田までタクシーで贅沢に行かせていただきました。(病人もいたし、荷物は重いし、アルミホイル君の作品もあるし。。。と言い訳を並べて必死に正当化しております)

羽田では、偶然にも同じフライトだった横西家とチェックインの列で会いました。横西家は荷物が多かったせいか、我が家はオンラインチェックインがしてあったからか、うちの方が早く終わったので、せめて最後に日本の甘味をと食堂街を散策。なのに、なぜかトルコののびるだか粘るアイスにしか出会えず(正直味は好みに非ず)、もう行かなくちゃというタイミングでようやく甘味屋を見つけたという悲しい羽田滞在となりました。

前置きが長くなりましたが、フライトは順調に行き、トロント到着。
夫の体調は芳しくなく、着いて、レンタカーでAir B&Bで手配したおうちに到着するなりバタンキュー。私と息子でその辺で食べ物が売ってそうな店を目指して3ブロックほど歩きました。が、なぜかカリビアンカレー&ロティしかなく、トロント初日にカリビアン料理をいただくことになりました。

次の日、車でトロント中心へ移動。トロントタワーがそびえています。
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その目の前が交通博物館になっていて、そこで電車見学&ミニトレイン乗車。どこへ行っても同じことやってる?というご指摘、その通りでございます苦笑
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トロントタワー、エレベーターに乗るまでに1時間半の長蛇の列。それができたのも、息子がご就寝だったおかげ。上に着いた後も時差ボケ息子は寝続け、私たちは交代でタワーからの景色を眺めに。
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どう動かしても起きない。
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ガラス張りの床の上に座らせても大仏状態
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降りて歩きながらマーケットへ。
トロントタワーがビルのガラスに反射してきれい。
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マーケットでお土産に定番のメイプルシロップ、メイプルクッキーなどを購入。
近くで軽くシーフードを食べて帰路へ。

いろんな角度と背景タワー By 目覚めた息子
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アイスホッケーが国技のカナダ、殿堂入りした有名人の写真が飾られていたけど、全然知らずごめんなさーい。
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次はナイアガラフォールズに移動です!
(これを書き終えた後、夫に「トロントの駐車場から出た後、まっすぐあの家に戻ったんだっけ?どっか寄ったっけ?」と聞くと、ポカーン。。。 はて、何か? と思ったら、なんとそのままその足でナイアガラフォールズに向かったのをすっかり忘れてたのでした。確かまだ3週間ほど前のことなんですけど苦笑)
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